未来X(mirai cross)関連イベント

【終了】飲食業界を革新するフードテック企業が集結「NEDOピッチ」開催

オープンイノベーションの創出を目的とした、スタートアップ企業によるピッチイベントを開催いたします。
2021年6月1日18時にオンライン配信する「第39回 NEDOピッチ(FoodTech ver.)」では、食の業界をテクノロジーで革新する「FoodTech(フードテック)」をテーマに、関連する優れた技術を持つ、5社のスタートアップ企業に登壇いただきます。

 

◆ ピッチ登壇企業

株式会社グリラス
インテグリカルチャー株式会社
コネクテッドロボティクス株式会社
スパイスコード株式会社
●ルラビオ株式会社
豚用の雌雄産み分け法及び器材開発と市場調査(URLなし)

◆ 詳細

詳細につきましては、こちらをご参照ください。
■視聴方法:Facebook Live、YouTube Live
■内容(タイムスケジュール)
18:00~ オープニング、NEDO理事ご挨拶、JOIC概要紹介
18:10~ 登壇企業紹介
18:12~ FoodTech解説
18:20~ スタートアップピッチ5社(ピッチ7分質疑応答5分×5社)
     株式会社グリラス
     インテグリカルチャー株式会社
     コネクテッドロボティクス株式会社
     スパイスコード株式会
     ルラビオ株式会社
19:20~ 経済産業省 政策、施策ご紹介
~19:30 閉会
※現在調整中のため、内容は予告なく変更になる可能性があります。

◆ お問い合わせ先

JOIC事務局(NEDOイノベーション推進部 JOIC担当)
TEL:044-520-5173
E-MAIL:[email protected]

2025年、大阪・関西において、万博が開催されます。万博は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知を集める場所です。本プログラムは、万博開催予定地である関西の各会場を発信拠点に、全国各地のさまざまな課題の解決に資する革新的なアイデアを生み出す可能性を持つ起業家、スタートアップ企業、新規事業企画担当者の皆様を支援するアクセラレーションプログラムです。
起業家と伴走し、サポート経験豊富なBDOアドバイザリー(株)(※1)とメガバンクならではのネットワークを有するSMBC(※2)が連携し、起業家精神(第1回)、資金調達(第2回)、事業計画(第3回)のポイントにつき、3回シリーズでお届けします。
また、今回(第2回)は、大阪商工会議所と大阪工業大学が2018年4月に創設したオープンイノベーション拠点であるXport[クロスポート](※3)から協賛をいただいております。参加費は無料です。是非、ご参加ください。

※1 BDOアドバイザリー(株)は、起業家の成長支援にむけて、伴走型で短期間での事業成長を支援するアクセラレーションプログラムを定期的に開催し、今までに、多くの企業の成長をサポートしています。
※2 SMBCは、スタートアップ企業の成長支援を重要分野として位置づけ、金融機関としてのネットワークを活用し、事業拡大支援や課題解決を通じてスタートアップ企業の発展・拡大をサポートしています。
※3 Xportでは、多様な交流機会を通じた新規事業・新ビジネスの創出、産学連携PBL教育を通じた企業の課題解決に向けた様々なプログラムを展開し、大企業からスタートアップ企業まで幅広くサポートしています。
 

◆ プログラム

15:00 開会挨拶 (株)三井住友銀行 
15:05 講演
  • 「イノベーションに向けた Growth Tech の活用」
    パネルディスカッション:
       Creww(株)取締役 水野 智之 氏 × (株)三井住友銀行 成長事業開発部
  • 「スタートアップ企業における大阪・関西万博の活用ポイント」
    講師:(株)三井住友銀行 関西成長戦略室
  • 「ベンチャー成長を支えるリスクファイナンスの多様化と産業の新陳代謝」
    講師:早稲田大学 名誉教授 松田 修一 氏
  • 「IPOを目指す起業家の失敗しない資金調達と財務のあり方」
    講師:三優監査法人 会長 杉田 純 氏(公認会計士)
17:00 閉会挨拶 三優監査法人

 

◆ 登壇組織や登壇者のご紹介

早稲田大学 名誉教授 松田 修一 氏
1966年公認会計士試験2次試験合格、1972年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。1973年監査法人サンワ事務所(現在 監査法人トーマツ)入社、社員として中堅・ベンチャー企業のコンサルティングに従事。1985年商学博士(早稲田大学)、1986年早稲田大学アジア太平洋研究センター助教授、1991年同センター教授に就任。1998年早稲田大学院(MBA)教授に就任。2007年早稲田大学大学院商学研究科(ビジネス専攻)教授に就任。2012年早期退職、名誉教授。現在、ウエルインベストメント株式会社取締役会長を含む6社の社外役員、日本ニュービジネス協議会連合会副会長、証券リサーチセンター理事長。元日本ベンチャー学会会長。経済産業省・財務省・文部科学省・総務省などの審議会・委員会委員など歴任。
三優監査法人 会長 杉田 純 氏(公認会計士)
1971年公認会計士2次試験合格、74年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、その後大手監査法人、コンサルティング会社を経て、86年三優監査法人を創設し代表社員就任、以来35年間新規公開企業の監査、コンサル100社以上の指導実績を有し、中堅・ベンチャー企業の資本政策から経営管理体制整備、企業再編、事業承継、M&Aなど幅広い企業向けコンサルを実施している。加えて96年には世界第5位のBDOインターナショナル(世界162か国、スタッフ85,000名)に加入し、日本企業の海外進出支援や国際的な監査、税務などのサービス提供も可能になっている。
Creww株式会社 取締役 水野 智之 氏
1977年生まれ。神奈川県出身。日本の高校を卒業後、アメリカの大学へ進学。これまでに複数のIT系ベンチャー企業で営業や経営に携わった経験を活かし、国内トップクラスを誇るオープンイノベーションプログラム事業や個人の挑戦を応援するインキュベーションプログラム事業など、GrowthTech領域におけるプラットフォームを運営しているCreww株式会社に2013年に入社。2017年に同社取締役に就任。
Crewwではこれまで200回以上のアクセラレータープログラムに携わり、約680件の事業採択を生み出すオープンイノベーション事業の統括責任者を務める。また内閣府や総務省などの行政機関との連携も図っており、全国の自治体や大学での講演も多数行っている。
 

◆ お申し込み方法

参加申込フォームよりお申し込みください。
※申込完了後、メールにてWebex利用登録画面URLが届きます。
視聴に必要ですので、案内に沿ってご登録ください。

◆ お申し込み期限

2021年5月19日(水)

◆ 視聴方法

開始時間の15分前よりWebexへのアクセス受付を開始いたします。
Webexから送付された登録完了メールに記載の「イベントに参加」ボタンをクリック、次に「今すぐ参加」ボタンをクリック

◆ お問い合わせ先

株式会社三井住友銀行 
法人戦略部   川村 TEL:06-6227-9275
成長事業開発部 小島 TEL:06-6227-3454
 
【お客様の情報の利用目的について】
私どもは個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号)に基づき、お客さまの個人情報を、預金や融資業務のほか、銀行が営むことができる業務およびこれらに付随する業務において、下記利用目的で利用致します。
金融商品やサービスの申込受付、資格等の確認、継続的なお取引における管理、融資取引やリスク商品等の適合性の判断、金融商品やサービスの研究や開発、各種ご提案、お取引の解約や事後管理、権利の行使や義務の履行、与信業務における個人情報機関の利用、委託業務の遂行等、お客さまとのお取引を適切かつ円滑に履行するため。
なお、個人信用情報機関より提供を受けた個人信用情報、ならびに金融分野における個人情報保護に関するガイドライン(平成16年金融庁告示第67号)に定められた機微(センシティブ)情報は銀行法施行規則等に基づき限定されている目的以外では利用致しません。
【その他ご留意事項】
※ご使用の機器やネットワーク環境によっては、映像や音声に不都合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。
※インターネットへの接続方法によって、通信料(お客さま負担)がかかりますので、WiFi環境でのご利用を推奨致します。
※先着順での受付とさせていただきます。定員超のお申し込みがあった場合、やむを得ず参加をお断りすることがありますが、その際は別途弊行よりご連絡を差し上げます。
※講演テーマ及び登壇企業は予告なく変更させていただく場合がございますので、ご了承ください。また、予定時刻は前後する場合がございます。
※お申込み時にご記入いただいた内容は、BDOアドバイザリー株式会社、株式会社三井住友銀行において共有し、本セミナーの実施及び各種サービスに関するお知らせ、各種情報提供業務のために適切に管理し利用させていただきます。
 

本事業は、ソフトとハードの融合領域におけるスタートアップのエコシステム構築を目的として、スタートアップが製品の開発や量産化設計・試作及び社会実装に係る実証等を行う費用の一部を補助する事業です。
 

◆ 公募

2021年4月上旬~5月上旬

◆ 公募要領案

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。
※補助金公募サイト(4月上旬公開):http://jissui.or.jp/

◆ 補助対象

“社会実装”フェーズに着目した事業が対象となり、顧客との実証事業、ルールメイキングに向けたエビデンス収集、
次世代機開発等の取り組みが対象(ソフトやソリューションをメインとする事業等含む)コロナ禍への対応に伴う、
移動・物流の改革、業務の遠隔・無人化を推進する取り組み等も重点的に採択予定。
※昨年度実績(9社採択):https://startup-f.jp/ecosystemproject/index.html

◆ スタートアップのための社会実装ガイドライン

https://startup-f.jp/guideline_jissou/
実証事業を行ったスタートアップへのヒアリング、有識者による検討会を経て、
ハードを扱うスタートアップのあるある問題とそのTips等を取りまとめたガイドラインをご覧ください。

◆ お問い合わせ先

●政策担当者:経済産業省商務情報政策局情報経済課
(村松/柴崎/生稲)[email protected]
●補助金執行担当者:一般社団法人社会実装推進センター
(中間)[email protected]

内閣府宇宙開発戦略推進事務局が主催する、宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2021」では、3月23日から5月31日17時までの間、以下の専用ウェブサイト上で、宇宙ビジネスアイデアを募集します。
 
日本国内のみならず、アジア・オセアニア地域を対象に、起業や事業化を目指す社会人、学生や個人、異業種等から幅広くビジネスアイデアを集め、専門家によるメンタリングを通じて、その事業化を支援していきます。
加えて、優れたアイデアは表彰し、事業化のための以下の副賞を授与(※1)します。
  ●最優秀賞       :1,000万円(1件)
  ●審査員特別賞     :100万円(1件)
  ●アジア・オセアニア賞 :100万円(1件)
  ●スポンサー賞     :各50万円(5件)
               <スポンサー企業(五十音順)>
                 株式会社NTTドコモ、スカパーJSAT株式会社、ソニー株式会社(※2)、
                 第一生命保険株式会社、株式会社本田技術研究所
  ●JAXA賞        :ハンズオン支援及びJAXA広報媒体での特集(1件)
※1 いずれも審査の結果、該当なしとなる場合がございます。
※2 2021年4月1日以降 ソニーグループ株式会社
皆様からのご応募をお待ちしております。

◆ 詳細・リンク

応募に関する詳細は、ホームページをご覧ください。
公式SNSのフォロー、いいねもお待ちしております。
Twitter:https://twitter.com/sbooster_O
Facebook:https://www.facebook.com/sbooster.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCkp0Se3C5OSX9tGQD4IiZ9w/
Linkedin:https://www.linkedin.com/company/s-booster/

◆ お問い合わせ先

S-Booster 2021 実行委員会事務局
E-MAIL:[email protected]

東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、創業前後の上場を目指す技術系スタートアップを対象としたピッチイベント『Japan Tech-based Venture Competition 2021』を2021年5月25日に開催いたします。
<詳細:https://www.fujimi-crosspoint.com/japan-tech-venture-competition

『Japan Tech-based Venture Competition 2021』は、「テクノロジーで自ら世界を変えていく」をサブテーマとし、日本から次世代の大型テクノロジー企業を輩出すべく、テクノロジーに関わるあらゆるベンチャーを応援する大会です。
大会は書類選考から勝ち残った創業5年以内の技術系ベンチャーが、これから世界を変えていく製品・サービスについてプレゼンテーションを行います。また、Singapore Management Universityの基調講演や、事後のネットワーキングもオンライン上で予定しております。
 
◆ イベント概要
※以下の内容は変更となる場合があります。
開催日時    :2021年5月25日(火)13:00~18:10
大会名称    :Japan Tech-based Venture Competition
主催      :東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社
共催・協賛   :東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社
         一般社団法人 東京起業推進センター(TEIC)
         株式会社ユニコーン
出場候補の属性 :創業前後の上場を目指す技術系スタートアップ
開催方法    :ウェビナー形式
         書類審査後、ファイナリスト最大8社がプレゼンテーション
賞金(予定)  :優勝50万円、準優勝20万円、副賞付
 
◆ タイムテーブル(予定)
※以下の内容は変更となる場合があります。

13:00 開会宣言
13:00~13:05 Startup Hub Tokyo 様 TOKYO 創業ステーションご紹介
13:05~13:30 Singapore Management University 基調講演、質疑応答
13:30~13:40 休憩
13:40~14:40 1社10分プレゼン、3分審査員からの質疑応答、2分登壇者入替 計4社
14:40~14:50 休憩
14:50~15:50 1社10分プレゼン、3分審査員からの質疑応答、2分登壇者入替 計4社
15:50~16:10 総合審査
16:10~16:40 審査結果発表、講評 (本編終了)
16:40~18:10 (任意参加)オンライン・ネットワーキング

 
◆ 詳細・お申込み

イベント詳細・お申込みは、公式サイトをご覧ください。
 

NEDOは、社会構造の転換から生じる市場の変化を踏まえ、この機会を大きなチャンスと捉えて新しい社会様式の実現に向けた社会インパクトの大きな事業転換を狙って動き出している研究開発型スタートアップを対象とした助成事業「経済構造の転換に資するスタートアップの事業化促進事業(以下「TRY」という。)」の公募を行っています。
提案時から数年で継続的な売り上げをたてる具体的な計画があり、中小企業要件を満たす本邦法人であって、提案時点でベンチャーキャピタルからの出資を既に受けていること、1者以上の連携する事業会社等から「連携に関する合意書」を取得していること等を応募の条件としています。
採択事業者が、事業化を進めるために必要な研究開発や事業化可能性調査に係る経費の一部を助成します。

 

◆ 公募期間

2021年2月25日(木)~ 4月5日(月)正午アップロード完了

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ お問い合わせ先

NEDO イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当者:TRY事務局
E-MAIL:[email protected]

NEDOは、具体的な技術シーズを活用し、事業会社と連携する事業構想を持ち、提案時から概ね3年で継続的な売り上げをたてる具体的な計画がある研究開発型スタートアップを対象とした助成事業「Product Commercialization Alliance(以下「PCA」という。)」の公募を行っています。中小企業要件を満たす本邦法人であって、その事業活動に係る主たる技術開発および意思決定のための拠点を日本国内に有することや、提案時点でベンチャーキャピタルからの出資を既に受けていること等を応募の条件としています。
採択事業者が、事業化を進めるために必要な研究開発や事業化可能性調査に係る経費の一部を助成します。

 

◆ 公募期間

2021年2月26日(金)~4月5日(月)正午

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ お問い合わせ先

NEDO イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当者:PCA事務局
E-MAIL:[email protected]

NEDOは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を有する起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program;以下「NEP」という)で活動する起業家候補人材の公募を行います。
本公募では、応募要件や支援内容、事業期間に応じて、3つの応募タイプ(NEPタイプA [個人]、NEPタイプA [法人]、NEPタイプB)があります。採択されたNEP事業者は、NEDOが委嘱する事業化支援人材(事業カタライザー:起業・事業化に向けた活動、及びビジネスプラン構築の指導を行う専門家)によるハンズオン支援を受けながら、事業化可能性の調査や事業化促進に向けた研究開発、実証等(ビジネスプラン作成、市場調査、試作品の設計・製作等)の活動を行います。皆様、是非ともご応募ください!

 

◆ 公募期間

2021年4月1日(木)~5月17日(月)【12時】必須

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ オンライン説明会

詳細は公募ページをご確認ください。(事前登録:必須)

◆ お問い合わせ先

イノベーション推進部 スタートアップグループ NEP事務局
E-MAIL:[email protected]

「International Hardware Cup 2021 Finals」の日本予選であるMonozukuri Hardware Cup 2021のオーディエンス募集を開始いたしました!
日本中のイノベーティブなスタートアップ8社が、トップイノベーターと審査員(日米の投資家や起業家)の前で米ピッツバーグでおこなわれる「International Hardware Cup 2021 Finals」への出場権をかけ熱いピッチを繰り広げます。
「未来2020」ファイナリストの株式会社Magic Shields、「未来2021」ファイナリストの株式会社CYBOも登壇します。
Monozukuri Hardware Cup2021のイノベーションの場に是非お立ち寄りください。
 

◆ イベント詳細

イベント詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 

◆審査委員

セントラル・パシフィックバンク 取締役会長 ポール 与那嶺 氏
村上憲郎事務所代表 / 前Google日本法人 名誉会長 村上憲郎 氏
株式会社Clay Tech 代表取締役 九頭龍 雄一郎 氏
 

◆ プログラム

10:00 スタート&モノづくり起業推進協議会長による開会挨拶
10:10 Monozukuri Hardware Cupピッチコンテスト説明
10:15 審査員紹介
10:18 審査会(8社によるプレゼン、10min)
11:33 スポンサーセッション(京都リサーチパーク様、京都信用金庫様、クロステック・マネジメント様)
11:53 結果発表&表彰式
12:08 審査員総評(ポール 与那嶺 氏)
12:13 閉会の挨拶
13:00 本戦参加8チーム、協賛企業、オーディエンスによる交流会@ZOOMミーティングルーム
※交流会参加者には招待URLをお知らせします。
■本戦進出スタートアップ(プレゼン順)
セレンディクスパートナーズ株式会社
株式会社 Magic Shields
株式会社CYBO
株式会社CambrianRobotics
株式会社ウォーターデザインジャパン
Edgecortix inc.
株式会社ラングレス
株式会社wkwk
 

◆ お申込み

参加を希望される方は、こちらよりお申込みください。
※参加希望の方には招待URLをお知らせします。
 

“Challenger’s meetup”は挑戦者による新しい取り組みが聞ける場・ビジネスマッチングの場を提供します。
第1回は、UNOPSグローバル・イノベーション・センター・ジャパンの入居スタートアップとソニー株式会社がテクノロジーを気候変動対策に活用する挑戦をご紹介します。
「SDGsの先にある未来像」としてビジネスで成し遂げたい世界を語ります!
“Challenger’s Meetup”とは?
2020年秋、神戸に開設したイノベーション拠点(起業プラザひょうご、三井住友銀行hoops link kobe、UNOPS GIC Japanが併設)では、挑戦者による新しい取り組みが聞ける場・ビジネスマッチングの場として、Challenger’s Meetupイベントをシリーズで開催します。
イベント詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 

◆式次第(プログラム)

1.日本のスタートアップがSDGsに挑む
「人工衛生を活用した土壌分析による持続可能な農業社会実装」
Sagri 株式会社
Founder and CEO 坪井 俊輔 氏
「オフグリッドの農作物の低温保存システム&サプライチェーン」
Kivu Cold Group
Chief Operation Officer (COO) イマニシムエ・サムエル 氏
2.「国連が目指すイノベーション創出」
UNOPS GIC Japan
杉迫 直子
3.日本のスタートアップがSDGsに挑む
「バイオマス素材を用いた環境に優しい材料づくり」
GSアライアンス株式会社
代表取締役社長 森 良平 氏
     
「世界のルール・規制トレンドの可視化」
株式会社オシンテック
代表取締役 小田 真人 氏
     
4. 「テクノロジーで気候変動に挑戦する」
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 (ソニーCSL)
OESプロジェクト ビジネスデベロップメントマネージャー 地主 光太郎 氏
 
5.トークセッション
「SDGsの先にある未来像」
 

◆ お申込み

参加を希望される方は、こちらよりお申込みください。
ウェビナーURLは後日ご登録のメールにご案内します。
 

◆ 本件に関するお問合せ先

起業プラザひょうご
TEL:078-862-5302
営業時間:平日 9:00〜22:00/ 土日祝 10:00〜20:00
 

2/26(金)に、株式会社三井住友銀行主催による『大阪大学ベンチャーキャピタルイノベーションフォーラム』を開催いたします。
本イベントは、大阪大学の最先端の研究成果を世の中に普及させるため事業化及び事業化支援を行う、大阪大学ベンチャーキャピタル(OUVC)を協働で開催します。
OUVCは2015年に設立して以来、これまで30社を超える大阪大学発ベンチャーに投資を実行し、阪大研究成果の社会実装につながるベンチャー企業に投資・支援を行ってきました。
OUVC設立より約5年で、大阪を中心とした関西経済において、産学官金連携のベンチャーエコシステムを担うキープレイヤーとなっています。
今回はそのOUVCが出資をする4社にご登壇いただき、1社につき20分間のピッチイベントを開催いたします。
オンラインでの開催となり、全国のお客様にご視聴いただけます。
 
◆ イベント詳細
イベント内容詳細については、こちらをご覧ください。


◆ プログラム

13:00 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 
西日本第一法人営業本部 本部長 越智 政道
13:10 基調講演 大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
代表取締役社長 清水 速水
『大阪大学ベンチャーキャピタルの取り組み』
13:40~ OUVCの投資先によるピッチ OUVCの投資先によるショートプレゼンテーション(途中休憩有)
<ピッチ開始予告時刻・登壇予定企業は変更になる場合がありますので予めご了承ください>
15:00 閉会 終了

 
◆ お申込み方法
参加申込フォームより参加登録をお願いいたします。
締切:2月24日(水)
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 成長事業開発部 担当:小島・田中
Tel:06-6227-9222
 

BDOアドバイザリー株式会社と株式会社三井住友銀行が、スタートアップ企業や新規事業立ち上げを検討している企業への無料支援プログラムとして、オンラインセミナー「アクセラレーションプログラム in 神戸」を開催いたします。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

OIM_5
詳細については、こちらをご覧ください。


 
◆ お申込み方法
参加申込フォームより参加登録をお願いいたします。
締切:3月3日(水)
 
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 法人戦略部 担当:髙田、川村
Tel:06-6227-2568
 


2020年12月9日(水)・10日(木)開催の「未来2021」二次審査会 特設ページ(ピッチ・セッションのオンライン観覧、登壇者とのオンラインネットワーキング)は こちら
※ピッチ・セッションのオンライン視聴は、ページ上部の「公演会場」から
※登壇者とのネットワーキングは、ページ上部「スタートアップ紹介・商談」から
「未来2021」の書類選抜者を対象に、事業計画のブラッシュアップ及びスタートアップの基礎知識の習得を目的としてグループメンタリング・項目別講義を開催しました。
※いずれも対象は「未来2021」書類選抜者/未来協賛メンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。

◆ グループメンタリング

日程/講師
すべてweb会議
(1)10月13日(火) 18:00~21:00 / 竹居 邦彦 氏
(2)10月16日(金) 13:00~16:00 / 廣川 克也 氏
(3)10月20日(火) 18:00~21:00 / 松田 一敬 氏
(4)10月22日(木) 18:00~21:00  / 山本 辰久 氏
(5)10月29日(木) 13:00~16:00 / 潮 尚之 氏
(6)11月 4日(水) 13:00~16:00 / 三木 寛文 氏
(7)11月 6日(金) 15:00~18:00 / 松田 一敬 氏
(8)11月 9日(月) 15:00~18:00 / 三木 寛文 氏
(9)11月13日(金) 13:00~16:00 / 山本 辰久 氏

◆ 講義

日程/講師
すべてweb会議
チームビルディング、人事・組織戦略
(1)10月29日(木) 18:00~21:00 / 安川 新一郎 氏
(2)11月 2日(月) 18:00~21:00 / 潮 尚之 氏
(3)11月 5日(木) 16:00~19:00 / 三木 寛文 氏
マーケティング・販売戦略
(4)10月21日(水) 17:00~20:00 / 秦 充洋 氏
(5)11月10日(火) 13:00~16:00 / 田所 雅之 氏
(6)11月17日(火) 15:00~18:00 / 岡 隆宏 氏
ファイナンス(資本政策)
(7)10月30日(金) 14:00~17:00 / 竹居 邦彦 氏
(8)11月12日(木) 13:00~16:00 / 松田 一敬 氏
(9)11月16日(月) 18:00~21:00 / 岡 隆宏 氏
知財戦略
(10)10月19日(月) 13:00~16:00 / 森岡 智昭 氏
(11)11月 2日(月) 14:00~16:00 / 正林 真之 氏
ブランディング戦略
(12)10月14日(水) 15:00~18:00 / 渋谷 雄大 氏

◆ 講師(メンター)紹介

【未来2021アドバイザリーボード】

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative(III)」では、
豊洲エリアを舞台に、まちの課題解決や新しい価値創出のアイデア、みらいのまちづくりに取り組むメンバーを募集する
TOYOSU Smart City Challenge 2020の募集を開始しました。

 

◆ 公募期間

2020年10月16日(金)~12月1日(月)【17時】必着

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ お問い合わせ先

IIIコンソーシアム事務局(五味・磯田)
E-MAIL:[email protected]

NEDOは、シード期の研究開発型スタートアップ(Seed-stage Technology-based Startups;以下「STS」という。)を対象とした公募を行います。
本公募では、STS、STS2の2つの応募コースがあります。対象となるSTSの応募要件は、具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、
NEDOが公表している2020年度認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の出資を受けている(公募締切日の6ヶ月前の日以降の出資に係るものに限る)
又は今後出資が予定されていることです。公募の詳細は、公募要領でご確認ください。

 

◆ 公募期間

2020年10月9日(金)~12月3日 (木) 【正午】(必着)

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ お問い合わせ先

イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当者:STS事務局
E-MAIL:[email protected]

NEDOは、具体的な技術シーズを活用した事業構想を有する起業家候補支援プログラム(NEDO Entrepreneurs Program;以下「NEP」という)で活動する起業家候補人材の公募を行います。本公募では、応募要件や支援内容、事業期間に応じて、3つの応募タイプ(NEPタイプA [個人]、NEPタイプA [法人]、NEPタイプB)があります。
採択されたNEP事業者は、NEDOが委嘱する事業化支援人材(事業カタライザー:起業・事業化に向けた活動、及びビジネスプラン構築の指導を行う専門家)によるハンズオン支援を受けながら、事業化可能性の調査や事業化促進に向けた研究開発、実証等(ビジネスプラン作成、市場調査、試作品の設計・製作等)の活動を行います。

 

◆ 公募期間

2020年10月8日(木)~11月20日(金)【正午】必着

◆ 公募内容

公募内容詳細につきましては、こちらをご参照ください。

◆ お問い合わせ先

イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当者:NEP事務局
E-MAIL:[email protected] 

MITANIビジネスコンテスト2020のご案内
ICT関連技術、サービスの進化はとどまることを知らず、IoT・ビッグデータ・AI・RPAといった新技術が社会をさらに大きく変えようとしています。
その最先端を走り、北陸での新事業創出に挑戦する方々を対象に、次代の社会へと大きく一歩を踏み出す新たな製品、サービス、ビジネスモデルを募集します。
本コンテストは北陸地域の活性化と先進的ソリューションの発掘を目的にビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや既存ビジネスへの活用を模索しアライアンス・ビジネスマッチングの実現を図り、北陸経済の活性化に貢献します。
応募締め切り:2020年9月末日

◆ 参加方法

エントリー・詳細はこちらhttps://www.mitani.co.jp/mbc/

◆ お問合せ先

三谷産業株式会社 情報システム事業部
MBC 事務局(菅波・小泉・川崎)
TEL:076-233-8710  E-mail:[email protected]

※7月31日(金)「未来2021」説明会への参加申込みは終了しました。

インキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2021」の説明会を開催しました!
プログラム概要・主旨の説明に加え、協賛メンバーによるスタートアップ企業等との協業の取組み紹介や、
今年度より実施予定の「未来」参加者と協賛メンバーとの協業・個別サポートについても説明。
たくさんのご参加ありがとうございました!!!
当日の説明の様子は以下にUPしております。エントリーシート作成の参考にしてください!
「未来2021エントリー締め切りは8月23日 17:00です。よろしくお願いします!

 
 

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※昨年度説明会の様子(今年度はWebinar開催)

◆ プログラム概要(予定)

プログラム 1.未来2021プログラム概要説明
未来2021運営事務局
 
 
2.未来2021協賛メンバーの取組み、スタートアップとの協業等について紹介
1)三井化学株式会社 理事 新事業開発センター センター長  善光 洋文 氏
 ~三井化学のオープンイノベーションによる事業創出~
 ▼詳しくはこちら(PDF版)

 
2)株式会社東京ドーム 新規事業開発室長 野村明広 氏
 ~協業・共創先の募集について~
 ▼詳しくはこちら(動画版)

 
3)住友生命保険相互会社 執行役員 兼 新規ビジネス企画部長 藤本 宏樹 氏
 ~住友生命が取組む新規事業開発領域について~
 ▼詳しくはこちら(動画版)

 
4)日本電気株式会社 技術価値創出本部 エキスパート 山本 直志 氏
 ~NECのオープンイノベーション活動について~
 ▼詳しくはこちら(動画版)

 ▼詳しくはこちら(PDF版)

 
5)三井住友海上火災保険株式会社 デジタル戦略部 企画担当部長 鈴木 修一 氏
 ~当社のオープンイノベーションと今年度の協業テーマについて~
 ▼詳しくはこちら(動画版)

 ▼詳しくはこちら(PDF版)

 
6) SMBC日興証券株式会社 IPO戦略室 室長 加戸 憲一郎 氏
 ~当社の取組について~
 ▼詳しくはこちら(動画版)

 
3.協業・個別サポートプログラムについて
未来2021運営事務局
※プログラム内容は変更の可能性があります。

◆ 本件に関するお問い合せ先

未来2021運営事務局(株式会社みらいワークス)
TEL:03-5860-1835
E-mail:[email protected]

昨今の新型コロナウイルスの影響により、資金調達が困難となり、売上が大きく減少する等、厳しい状況へ追い込まれるスタートアップがいる中、コロナ禍がもたらした社会の変化を『チャンス』にして、大きく成長する海外のスタートップも存在します。
どのようにすれば良いのか・・・? 題して、『危機はチャンス!コロナ禍のスタートアップ成長術』
今回、オンラインで現地シリコンバレーと日本を結び、このテーマに迫ります!
皆様、どうぞお気軽にご参加下さい!

 

◆式次第(プログラム)

9:00-9:05 AM 挨拶
9:05-9:45 AM パネルディスカッション (英語):
『新型コロナウイルスが、グローバル起業家を取り巻く環境やベンチャー投資、スタートアップの成功へ与える影響』
+質疑応答
9:45-10:05 AM ●スピードトーク(英語):
『新型コロナウイルスの影響の下でビジネスを拡大・成長させる方法』
10:05-10:15 AM ●NEDOのスタートアップ支援策の紹介
10:15-10:30 AM ●ネットワーキング(ブレークアウトルーム)

◆ 参加方法

参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。
※お申込完了後、登録されたメールアドレス宛に当日のログイン用URLが届きます。

◆ 参加対象者

スタートアップに興味/関心をお持ちの方、スタートップ関連の方、スタートアップ支援に携わる方、投資をご検討の方 等

◆ お問合せ先

NEDO Webinar 事務局(担当:奥田)
[email protected]

III協賛団体の学校法人光産業創成大学院大学が、「光技術およびその応用に関わるベンチャー」「新規事業として光に取り組む既存中小企業」の光技術の応用拡大をサポートするビジネスコンテスト「Photonics Challenge 2021」への参加者を全国から募集
光技術およびその応用を通して、社会に新たなビジネスの創出を目指す全国のベンチャーや、光技術およびその応用を通して、現行事業に変革をもたらしたり新たなビジネスの創出を目指す全国の中小企業など、光技術を応用し、社会に新たな価値をもたらす事業プランをすべての産業、技術分野から募集します。
詳細については、こちらをご覧ください。
webサイト:「Photonics Challenge 2021」
未来後援団体の浜松市がデータ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」への参加者を全国から募集
デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた第一弾として、日本電気、ソフトバンク、NTTドコモより提供される
「FIWARE(実証環境)」、「IoT通信環境及びIoTモジュール」、「IoT通信環境」を活用し、
浜松市内をフィールドとした実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」への参加者を全国から募集いたします。
詳細については、こちらをご覧ください。
プレスリリース:デジタル・スマートシティ浜松の実現に向けた第一歩(2020年5月15日)
プロジェクトwebサイト:「Hamamatsu ORI-Project」
アクセラレーションプログラム「未来2020」の二次審査会を12月11日(水)~12日(木)に開催しました。
二日間合計で1,000名を超える方に来場頂きました。たくさんのご来場ありがとうございました。
出場43チーム中、23チームを二次審査を通過とし、2020年2月21日(金)@リーガロイヤルホテル大阪で開催する最終審査会に出場頂きます。
二次審査通過チーム/二次審査会プログラム開催レポートを二次審査会ページ公開しています。
『未来2020二次審査会ページ』
未来後援メンバーであるNEDOが主催する「TCP(Technology Commercialization Program)」二次審査会(ピッチコンテスト)が開催されます。投資家の方や大企業でベンチャー企業との協業に興味の有る方など、どなたでもご参加いただけます。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。
※お席に限りがございますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
イベント詳細は「こちら」をご覧ください。

 

◆式次第(プログラム)

プログラム内容
1.開会挨拶、説明
2.参加チームによるピッチ
<東京会場>
Microbialchem 世界初で唯一の SOAT2 選択的阻害剤による新規オーファンドラッグの開発
テルミナ 不要材と空気から創る動物タンパク質:食餌及び食事の素材を提供
ワーメック 世界初の検査法によるペットがん健康診断サービス
REDCAT 電池の性能評価
株式会社カーム・ラーナ 健康寿命を伸ばす携帯型手術台と純国産人工股関節の社会実装
きみと 姿勢計測/3D計測で美しい姿勢を保つ靴での健康ソリューション
SensinGood Lab. あしらせ 視覚障がい者 単独歩行支援センスウェア
CanDy Platinum 新規がん診断治療のためのプロジェクト9AA
チーム Weavgent SNV導入肝細胞パネルによる新薬候補の副作用予測システム
ZeroHachi (ゼロハチ) 新興国の大気汚染低減に寄与する低価格簡易排ガス浄化システムの設計提案
合同会社山本技術研究所 けものマッピングシステム ー野生動物と人のSymbio-Tech(共生技術)へー
Edible Microsystems 安全安心の「飲む体温計」によるヘルスケア
Tryca GO 米Time for your health
Nous.inc 英語教育に合理性を与える英文構造の自動解析アルゴリズムの開発
OptiWave 脳波フィードバック技術を用いた集中力トレーニングの開発・提供
NanoEX 連続フローナノ結晶合成技術によるペロブスカイト量子ドット製造
<大阪会場>
P&A(Photosynthetic bacteria & Algae) 光合成細菌由来の藻類活性化剤の製造販売
eMotto 敷居が低く 奥が深い ポータブル電子楽器
FlexibleSens 熱中症を早期検知・予防するウェアラブルパッチ
BacSens 迅速な食の安全確保を実現する細菌・ウイルスセンサの開発事業
Ubitone ゆびとん
TTT(Toxicity-testing using T-iPS cells) 創薬プロセスにおける標準化された毒性評価用ヒト細胞の提供
NeutroTech 人が住める月・火星に!小型中性子源システムを宇宙探査へ
フォレスト工業 革新的新素材による自動車の軽量化
GramEye GramEye
SiB2018 Team-IJ カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)の予防デバイス
株式会社RAINBOW 自家幹細胞製品 HUNS001の脳内移植による脳梗塞再生医療
株式会社KAI 給餌装置

3.閉会挨拶

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)
[email protected]
Tel:03-6833-6575(今川)


株式会社日本総合研究所が事務局を務める「内閣府オープンイノベーションチャレンジ」の公募が本日11月20日より開始されました!。

この度内閣府では、スタートアップ・中小企業の新技術・新サービスに期待を寄せ、公募型企画「オープンイノベーションチャレンジ」を開催します。
本企画では、近年ますます多様化、複雑化する社会課題の解決提案をスタートアップ・中小企業やこれらの企業と大企業・大学との連携チームに対して募集し、課題解決の推進を図ります。
スタートアップ・中小企業、大企業、大学、国の省庁、地方自治体など既存の枠組みを超えたコラボレーションやチーム形成の機会を創出することも本企画の大きな狙いです。
本企画は、国の省庁及び地方自治体が持つ課題をもとに「募集テーマ」を設定し、募集テーマに基づいた新技術や新サービスのアイデア、又はビジネスモデルを広く募集します。内閣府の委員会で審査・認定された応募企業や連携チームに対しては、提案内容の推進支援を提供する予定です!
詳細は内閣府オープンイノベーションチャレンジHPよりご覧ください。
皆様ふるってご応募ください!


「未来2020」二次審査会出場者を対象に、事業プランのブラッシュアップ及び二次審査会に向けたプレゼンスキルの向上を目的にプレゼン研修を開催しました。※いずれも対象は「未来2020」二次審査会出場者のみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。
日程/会場/ (1)11月20日(水) / 日本総合研究所 東京本社 / 曽我 弘氏
(2)11月22日(金) / 日本総合研究所 東京本社 / 曽我 弘氏
(3)11月27日(水) / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏

◆ 講師(メンター)紹介

曽我 弘 曽我 弘
株式会社カピオン 代表取締役
松田 一敬松田 一敬
合同会社SARR 代表執行社員

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2020事務局
200010-mirai2020/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

「未来2020」の書類選抜者を対象に、事業計画のブラッシュアップ及びスタートアップの基礎知識の習得を目的としてグループメンタリング・項目別講義を開催します。経験豊富なメンター陣の実体験等に基づき、事業計画のブラッシュアップ、チームビルディング、マーケティング、ファイナンスの4項目を主題にメンタリング・研修を実施しました。
※いずれも対象は「未来2020」書類選抜者/IIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。

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◆ 開催テーマ

・グループメンタリング(事業計画ブラッシュアップ)
・講義(チームビルディング、人事・組織戦略)
・講義(マーケティング、販売戦略)
・講義(ファイナンス・資本政策)  他

◆ グループメンタリング

グループメンタリングでは、事業計画を策定するうえで重要なポイントについて、講師のこれまでの実体験・知見・具体例などを交えた上でお話いただくミニ講義と、メンタリングの2構成となります。
メンタリングでは、参加者から事業においてお困りのことや課題をシェアいただき、解決策の方向性についてディスカッションを行います。

日程/会場/講師 (1)10月15日(火) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 竹居 邦彦氏
(2)10月18日(金) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏
(3)10月18日(金) 18:00~21:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 廣川 克也氏
(4)10月24日(木) 18:00~21:00  / 日本総合研究所 大阪本社 / 山本 辰久氏
(5)10月30日(木) 13:00~16:00 / 未来パレット Room7 / 潮 尚之氏
(6)11月1日(金) 16:00~19:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 潮  尚之氏
(7)11月6日(水) 13:00~16:00 / 未来パレット Room6 / 三木 寛文氏
(8)11月6日(水) 15:00~18:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏
(9)11月8日(金) 15:00~18:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 三木 寛文氏
(10)11月11日(月) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 大阪本社 / 山本 辰久氏
(11)11月11日(月) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 廣川 克也氏

◆ 講義

チームビルディング/マーケティング/ファイナンスの基本的な知識と、特にスタートアップが「陥り入りがちなこと」およびその対策を、講師からご解説いただきます。

日程/会場/講師 チームビルディング、人事・組織戦略
(1)10月31日(木) 18:00~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 安川 新一郎氏
(2)11月 1日(金)  9:00~12:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 潮  尚之氏
(3)11月 7日(木) 16:00~19:00 / 三井住友銀行 東館    / 三木 寛文氏
(4)11月29日(金) 18:30~21:30 / 日本総合研究所大阪本社 / 岡 隆宏氏
マーケティング・販売戦略
(5)10月23日(水) 17:00~20:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 秦  充洋氏
(6)11月 1日(金) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 潮  尚之氏
(7)11月12日(火) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 田所 雅之氏
(8)11月19日(火) 15:00~18:00 / 日本総合研究所大阪本社 / 吉川 正晃氏
ファイナンス(資本政策)
(9)11月 1日(金) 14:00~17:00 / 三井住友銀行本店 / 竹居 邦彦氏
(10)11月13日(水) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏
(11)11月14日(木) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 松田 一敬氏
(12)11月26日(火) 18:30~21:30 / 日本総合研究所大阪本社 / 岡 隆宏氏

◆ 講師(メンター)紹介

【未来2020アドバイザリーボード】

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2020事務局
200010-mirai2020/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

全世界のVC、CVCの動向をまとめたニュース・レポートの配信メディアGlobal Corporate Venturingを運営する英国Mawsonia社が主催するVC、CVC向け国際会議と、IIIコンソーシアムが共同でイベントを開催しました。
本イベントでは、日本でのスマートシティ開発の現状を海外VC、CVCに向けて発信すると共に、海外のスマートシティ開発の方法や官民連携の在り方の共通点や違い、スマートシティに関わる国内外のスタートアップの動向などを、来日する海外VC、CVCと直接議論しました。
※本イベントはIIIコンソーシアムメンバのクローズドイベントです。
イベントの様子はこちらをご覧ください。

 

◆ 式次第(プログラム)

プログラム 【スマートシティ関連の製品・サービスを持つスタートアップによるショートピッチ】
・PerceptIn Limited
・株式会社チャレナジー
・株式会社トルビズオン
・株式会社バカン
・株式会社ビットキー
【挨拶】
・GlobalCorporate Venturing Founder & Editor-in-chief James Mawson 氏
・III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
【日本・海外のスマートシティ開発】
・日本のスマートシティ開発の動向
 III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
・福岡スマートシティの取り組みの紹介
 福岡地域戦略推進協議会 事務局長補佐 / 博士(工) 榎本 拓真 氏
・豊洲スマートシティの取り組みの紹介
 清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
・世界経済フォーラムのスマートシティの取り組み(含むアジア・スマートシティ会議)
 世界経済フォーラム(WEF)第四次産業革命日本センター長 須賀 千鶴 氏
・海外のスマートシティ開発の動向
 Global Corporate Venturing Founder & Editor-in-chief James Mawson 氏
【パネルディスカッション「How to Design Our Society in Reiwa-era」】
<パネリスト>
・福岡地域戦略推進協議会 事務局長補佐 / 博士(工) 榎本拓真 氏
・清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口龍太 氏
・世界経済フォーラム(WEF)第四次産業革命日本センター長 須賀 千鶴 氏
・Ford Research & Innovation Center Global Strategy & Business Development、Associate Director Dennis C. Liu 氏
<モデレータ>
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
「未来2020」の書類審査通過者を対象に、スタートアップの基礎知識の習得及びマインドセットを目的として集合研修を開催しました。
※本イベントは「未来2020」書類審査通過者、IIIコンソーシアムメンバのクローズドイベントです。

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◆ 内容

1.未来2020について
 III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
2.講義 ~未来を見据えたプラン~
 株式会社カピオン 代表取締役 曽我 弘
           取締役   能登 左知
3. 事務連絡

◆ 講師

曽我 弘 曽我 弘
株式会社カピオン 代表取締役
東 博暢東 博暢
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
Incubation & Innovation Initiative/未来統括ディレクター

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2020事務局
200010-mirai2020/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください


内閣府がオープンイノベーションのロールモデルとなる先導的又は独創的な取組を表彰・発信することで、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国の科学技術イノベーション創出を加速することを目指すために「第2回 日本オープンイノベーション大賞」を実施します。これに伴い、同賞への公募が開始されました。
産学連携、大企業とベンチャー企業との連携、自治体と企業との連携など、組織の壁を越えて新しい取り組みに挑戦する「オープンイノベーション」の模範的なプロジェクトを政府が表彰します。

イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化する中で、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造につなげることが大きな課題となっています。そのための方法として、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションが注目されています。
こうした状況を踏まえ、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を平成30年度より「日本オープンイノベーション大賞」として称えることとしました。
本表彰では、オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞の表彰をするとともに、各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。今年度より、スポーツ分野における科学技術・学術の振興のため、新たに「スポーツ庁長官賞」を設置いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。※内閣府HP



 
◆第2回日本オープンイノベーション大賞への応募について
 

募集期間 ~令和元年10月7日(月)18時(厳守)
表彰の対象 以下に記載したような科学技術を基にしたオープンイノベーションの事例又は着想であって、きわめて顕著な又は特に顕著な取組等が認められる個人又は団体を表彰します。
<連携の工夫や仕組みづくり等において優良な事例又は着想>
科学技術イノベーション創出に係る活動において、外部と連携する際の工夫や仕組みづくり等において先導性又は独創性が認められるもの
<将来の社会や産業の在り方に革新をもたらすこと等が期待される事例又は着想>
持続可能な開発目標(SDGs)をはじめ、現在から将来に渡り存在する若しくは出現することが予想されるニーズや課題の解決等を通じて、社会や産業の在り方に革新を起こすことが期待される先導的又は独創的なもの <その他科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に資する事例又は着想等>
その他、科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に多大な貢献若しくは他の模範となることが期待されるもの※既に成果が出た取組のみならず、成果を上げつつある進行中の取組についても表彰の対象となります。
表彰の種類 政府各省庁の担当分野ごとに、大臣表彰、長官表彰をするとともに、経済団体、学術団体の会長賞の表彰をします。各賞の中でもっとも優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。
<表彰の種類と対象>
内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞
※日本オープンイノベーション大賞選考委員会の審査において、顕著な取組等が認められる個人又は団体に対し、上記の賞以外に「選考委員会特別賞」を授与することがあります。
応募要項 こちらからダウンロードの上、ご確認ください。こちら
募集締切までに表彰事務局への事前登録を完了し、別途連絡される応募書類提出窓口宛に、上記リンクより閲覧できる応募要項を確認し、応募書類に必要事項を記載の上、募集締切までに電子メールで提出してください。
事前登録用
受賞者発表・表彰式 受賞者の発表は令和2年1月頃を予定。
表彰式は、令和2年2月に開催予定。
応募方法・応募要項・その他に関する問合せ 表彰事務局
内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)イノベーション創出環境担当(担当 中島、森田)
電話番号:03-5253-2111(代表)、E-mail: [email protected]
株式会社 日本総合研究所 (担当 今川、高野、牛島)
電話番号:03-6833-6757 又は03-6833-5202
E-mail: [email protected]
すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2020」のエントリー受付は2019年8月25日 17:00に締め切りました。アイデアや技術の事業化を目指す方々からの、たくさんのエントリー有難うございました!!!
書類審査結果は9/13(金)に通知予定です。「未来2020」プログラム詳細はこちらをご覧ください。
大企業に眠る技術・アイデアを基点とした事業化促進、イノベーション人材の育成を目的としたイントレプレナー育成プログラム「未来University」の第Ⅱ期がスタート!キックオフとして基礎研修を開催しました。
事業計画ブラッシュアップ研修では、「未来University」書類審査通過者に対して、オリエンテーション・事業計画作成のポイント等の習得を目的に基礎研修を実施しました。
※本イベントはIIIコンソーシアムメンバーのみのクローズドイベントです。

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◆ 講師

株式会社日本総合研究所 五味 健太郎

◆ 研修概要

プログラム ■ 講義
(1) Incubation & Innovation Initiative/未来Universityについて
(2) 参加チームからの自己紹介
(3) 未来Universityにおける研修受講・各種活動にあたって
(4) 今後のスケジュール等

すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2020」のエントリー受付締切は2019年8月25日 17:00です。
アイデアや技術の事業化を目指す方々からの、たくさんのエントリーお待ちしております!!!
「未来2020」プログラム詳細はこちらをご覧ください。
インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2020」の説明会を未来OBOG・コンソーシアムメンバとの懇親会も兼ねて開催しました!
当日は、未来OBOG・IIIコンソーシアムメンバも含め約70名が参加しました。
未来2020の説明に加え、IIIコンソーシアムメンバの取組紹介や未来OBOGを招いたセッション、そして、参加者によるネットワーキングを行いました。
当日参加された方も、参加出来なかった方も、未来2020は、アイデアや技術の事業化を目指す方であれば、スタートアップに限らずどなたでもエントリー可能です!!!
たくさんのエントリーお待ちしています!!!
※未来2020のエントリー期限は【8月25日(日)17:00】です。

 
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◆ 式次第(プログラム)

プログラム III・未来2020/未来Smart City Challenge 概要説明
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
IIIコンソーシアムメンバ取組紹介
・三井化学 株式会社   「三井化学 次世代事業創出への挑戦」
次世代事業開発室 室長 善光 洋文 氏
・住友生命保険相互会社  「住友生命が取組む新規事業開発領域について」
新規ビジネス企画部長 藤本 宏樹 氏
未来Smart City Challengeについて
・TOYOSU Smart City Challenge 概要説明
 清水建設株式会社 LCV事業本部ソリューション営業部 主査 矢田 剛氏
・FUKUOKA Smart City Challenge 概要説明
 福岡市総務企画局企画課長/住宅都市局イノベーション課長 的野 浩一氏
・HAMAMATSU Smart City Challenge ×浜松市実証実験サポート事業のご案内
 浜松市産業部産業振興課 ベンチャー支援グループ長 米村 仁志氏
未来OBパネルディスカッション
【パネリスト】
・EAGLYS株式会社 代表取締役 今林 広樹氏 (未来2019 ロボット・AI部門最優秀賞)
・エーテンラボ株式会社 代表取締役 長坂 剛氏 (未来2018 企業賞)
・サスメド株式会社 代表取締役 上野 太郎氏 (未来2017 企業賞)
・株式会社エイシング 代表取締役 出澤 純一氏 (未来2017 企業賞)
・コグニティ株式会社 代表取締役 河野 理愛氏 (未来2016 ロボット・AI部門最優秀賞)
【モデレータ】
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
ネットワーキング(懇親会)
軽食・ドリンクあり

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-6327
メール:[email protected]

IIIが運営する「未来2020」及び「FUKUOKA Smart City Challenge」の説明会を福岡にて開催しました!!!
2019年8月7日(水)17:00~ FUKUOKA GROWTH NEXTにおいて、インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2020」のご説明に加え、福岡市と共に、昨年度福岡で実施したFUKUOKA Smart City Challengeの実績をご報告。
当日参加された方も、参加出来なかった方も、未来2020は、アイデアや技術の事業化を目指す方であれば、スタートアップに限らずどなたでもエントリー可能です!!!
たくさんのエントリーお待ちしています!!!
※未来2020のエントリー期限は【8月25日(日)17:00】です。

 
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◆ 式次第(プログラム)

プログラム 1.III・未来2020概要説明
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
2.FUKUOKA Smart EAST概要説明
福岡地域戦略推進協議会 事務局長補佐 榎本 拓真様
3.FUKUOKA Smart City Challenge:昨年度採択企業の進捗報告
– PerceptIn Japan合同会社 ジェネラルマネージャー 川手 恭輔様​
 PerceptIn Limited(香港) ストラテジック・コンサルタント Diana Yiu様​
– Kotozna株式会社 Social Promotion 酒井 優花様​
– Shimon Inc. 取締役副社長/COO 犬塚 清一郎様、取締役/CFO 中村 亮太郎様 ​
4.パネルディスカッション:FUKUOKA Smart City Challengeの現状と課題
【パネリスト】
– PerceptIn Japan合同会社 ジェネラルマネージャー 川手 恭輔様​
 PerceptIn Limited(香港) ストラテジック・コンサルタント Diana Yiu様​
  × Fukuoka Smart East推進コンソーシアム 担当者 大井 忠賢様​
– Kotozna株式会社 Social Promotion 酒井 優花様​
  × Fukuoka Smart East推進コンソーシアム 担当者 田代 徹也様​
– Shimon Inc. 取締役副社長/COO 犬塚 清一郎様、取締役/CFO 中村 亮太郎様
  × Fukuoka Smart East推進コンソーシアム 担当者 中武 聖様​
【モデレーター】
– III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
5.質疑応答

※なお、当日タイムスケジュールは一部変更の可能性があることご了承ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-6757
メール: [email protected]

IIIが運営する「未来2020」及び「未来Smart City Challenge」の説明会を「都市におけるスタートアップエコシステム」フォーラムにおいて開催しました!!!
2019年8月4日(日)10:00~11:30に、大阪イノベーションハブ(大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 7階)において「都市におけるスタートアップエコシステム」フォーラム~産官学連携によるスタートアップ支援及びスタートアップエコシステム構築に向けた取組み~を開催しました!!!
奈良先端科学技術大学院大学Geiotで自らビジネスモデルを考える学生たちに対して、「未来2020」「未来Smart City Challenge」の説明やNEDO TCPの募集説明、また教授を含めたパネルディスカッション等の実施しました。
(NEDO TCP HP::https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100103.html
(Geiot成果発表会:https://geiot-intra.naist.jp/seika2019
当日参加された方も、参加出来なかった方も、未来2020は、アイデアや技術の事業化を目指す方であれば、スタートアップに限らずどなたでもエントリー可能です!!!
たくさんのエントリーお待ちしています!!!
※未来2020のエントリー期限は【8月25日(日)17:00】です。

 
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◆ 式次第(プログラム)

プログラム <第1部:都市におけるスタートアップエコシステム>
●III・未来2020、未来Smart City Challenge 概要説明
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
●HAMAMATSU Smart City Challenge × 浜松市実証実験サポート事業 概要説明
浜松市産業振興課 ご担当者様
●大阪市のスタートアップ創出/支援に関わる取組み(実証実験サポート事業等)
大阪市 ご担当者様
●パネルディスカッション:都市におけるスタートアップエコシステムのあり方
【パネリスト】
大阪市 ご担当者様
浜松市産業振興課 ご担当者様
【モデレーター】
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
<第2部:産官学連携による研究開発型ベンチャー支援>
●NEDO TCP概要説明
NEDO ご担当者様
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
●パネルディスカッション:研究開発型ベンチャーを支えるエコシステムの構築に向けて
【パネリスト】
NEDO ご担当者様
奈良先端科学技術大学院大学 ご担当者様
大阪市 ご担当者様
浜松市産業振興課 ご担当者様
【モデレーター】
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)

※なお、当日タイムスケジュールは一部変更の可能性があることご了承ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-6757
メール: [email protected]

スーパーシティ及びスマートシティの取組みの周知を図るとともに、我が国におけるスーパーシティ構想の実現に向けた広範な議論を行うため、内閣府主催の国際フォーラム「Super City/Smart City Forum2019」が6月29日(土)にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催され、III・未来でブース出展しました。
当ブースでは、新しい街づくりプログラム「未来Smart City Challenge」をはじめとする、IIIが運営する様々なプログラム・プロジェクトを紹介しました。
片山さつき内閣府特命担当大臣にもブースにご来訪頂きました。
たくさんのご来場有難うございました。
また、III・未来統括ディレクタである東 博暢(㈱日本総合研究所・プリンシパル)が「情報が拓く”いのち輝く未来社会”の実現に向けて」と題したパネルディスカッションに登壇、モデレータを務め、住民起点でのスーパーシティ/スマートシティを議論しました。
プログラムの内容についてはこちらをご覧ください。

 
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NEDOが主催し、日本総合研究所が運営を受託している「TCP(Technology Commercialization Program)」の募集が始まっています。

TCPでは下記の機会を提供いたします。
・技術シーズの事業化に必要な知識を提供する「教育プログラム」の提供
・専門家によるビジネスプランの作成支援・メンタリング
・ビジネスに結び付けるための大企業・ベンチャーキャピタル等へのビジネスプラン発表、ネットワーキング、マッチング

応募要件は、公募開始時(2019年6月7日)に起業していない事、技術シーズを活用する事、などです。
詳細情報とお申込みは、『こちら』をご覧ください。



 
◆ スケジュール
 

プラン募集期間 2019年6月7日(金)~9月5日(木)
添削希望者提出期限 2019年8月23日(金)9:00
提出期限 2019年9月5日(木)12:00
一次審査結果通知 2019年10月上旬を予定
個別メンタリング 2019年10月13日(日)以降実施
集合研修 2019年10月12日(土)(東京で開催)
2019年10月13日(日)(大阪で開催)
ピッチコンテスト(二次審査) 2019年12月16日(月)(川崎で開催)
2019年12月17日(火)(大阪で開催)
最終審査会 2020年2月7日(金)会場:三井住友銀行東館 ライジングスクエア

 


◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
Tel:03-6833-6575(今川)/06-6479-5519(奥田)/E-mail:[email protected]


経済産業省北海道経済産業局とNEDOが主催し、日本総合研究所が運営を受託している「“NoMaps NEDO Dream Pitch” with 起業家万博(2019)」の募集が始まっています。このイベントは下記の流れで実施いたします。
1.早期応募者:締め切りまでに応募された添削希望者については、申請書の添削を行います。
2.一次(書面)審査後: 審査通過者は集合研修「シリコンバレー流起業塾」を受講し、TCPメンターによる個別指導を受けながら、ビジネス プランをブラッシュアップし、本選審査会に出場
3.本選審査:ピッチコンテストとネットワーキングを行います。

技術シーズを活用したプランをお持ちであれば、起業前、起業後を問わず、多くの方にご応募いただけます。
詳細情報とお申込みは、『こちら』をご覧ください。




 
◆ スケジュール
 

プラン募集期間 2019年6月17日(月)~8月21日(水)
添削希望者提出期限 2019年8月7日(水)12:00
提出期限 2019年8月21日(水)12:00
一次審査結果通知 2019年8月26日(月)
個別メンタリング 2019年9月7日(土)以降実施
集合研修 2019年9月7日(土)(札幌市内で終日開催)
No Maps NEDO Dream Pitch 2019年10月16日(水)会場:ACU-A(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階)

 


◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
Tel:03-6833-6575(今川)/06-6479-5519(奥田)/E-mail:[email protected]

未来の審査員である松田一敬氏(合同会社SARR)が主催する「アニマルヘルス分野におけるビジネスチャンス
~AI、IoT、デジタルヘルス、早期診断のニーズを探る~」開催のご案内

合同会社SARRではDSファーマアニマルヘルス株式会社(以下、「DSPAH」)と共同で、2016年から「動物の健康を支える新規事業探索プログラム」を運営しています。ペットの数が15歳以下の子供の数を上回り、消費も急増している近年、ペットは「コンパニオンアニマル」へと役割を変え、家族の一員としての認識が強まっています。一方、ペットの高齢化が進み、癌や認知症等を患ったり介護が必要なペットも増えています。
今回の「アニマルヘルス分野におけるビジネスチャンス」ではこうしたニーズ、課題をもっと深掘りしたい、またこのニーズに応えるためAI、IoT、デジタルヘルス、早期診断を活用したい、ひいてはそのような解決策を一緒に探してくれるパートナーを見つけたいという議論ができればと思います。
過去3年間のプログラムから既にAIを使った診断支援、遠隔医療、早期診断技術といったビジネスが生まれてきました。いずれも異業種から獣医療への参入でした。さらにこの分野を広げていきたい、そんな仲間を探したいと思っています。コンパニオンアニマル、養殖畜産等のアニマルヘルスに興味があっても、なかなかその現状を知るのは難しいと思います。非常にいい機会だと思いますので、ぜひ足を運んでください。
イベントの詳細は以下をご覧下さい。
https://animal.ds-pharma.co.jp/

◆開催内容

日時 ◎2019年7月2日(水)19:00~20:30 会場:Kawasaki-NEDO Innovation Center(K―NIC)(最寄り:川崎駅)   https://k-nic.jp/
◎2019年7月3日(水)17:00~18:30 会場:Clip ニホンバシ(最寄り:新日本橋 他)http://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashi/#access
◎2019年7月4日(木)18:30~20:30 会場:TAMARI-BA@京都リサーチパーク(最寄り:丹波口駅)https://www.krp.co.jp/tamari-ba/index.html
内容 1.イントロダクション 松田一敬  合同会社SARR 代表執行社員
2.話題提供
【テーマ】「アニマルヘルス分野の現状ならびにビジネスチャンス」~AI、IoT、デジタルヘルス、早期診断のニーズを探る~
【講師】永原俊治氏 DSファーマアニマルヘルス株式会社、新規事業部長兼池田動物細胞医薬センター長
3.「動物の健康を支える新規事業探索プログラム」の紹介 https://sarr-llc.com/ah/
4. 参加者ディスカッション、Q&A
5.ネットワーキング
平井卓也IT・科学技術政策担当大臣が主宰する産学官関係者との意見交換会「HIRAI Pitch」がIII・未来の協賛団体である浜松市で開催されました。
昨年度の「未来 Smart City Challenge」参加者のパイフォトニクス株式会社等、様々な産学官関係者が参加し、ピッチ、ディスカッションを行いました。

詳細はこちらをご覧ください。

 

「未来2019」ファイナリストのものレボ株式会社が、2019年6月5日~7日に開催される日刊工業新聞様主催のビッグサイトの展示会「スマートファクトリーJapan」に出展いたします。

◆ 出展概要

■開催日:2019年6月5日(水)~7日(金)
■会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

◆ 事業概要

町工場IoTプラットフォーム「いきなりIoT」
町工場のIoTプラットフォーム!小ロット生産している町工場が納期を守れていないという課題に対し、「いきなりIoT」で生産管理を標準化することで、納期を守れるようにしました。標準化された生産プラットフォームを利用することによって集まる町工場の生産情報などにビックデータを活用し、町工場の生産改善支援や発注者側の短納期調達を支援するプラットフォームに拡大していきます。

◆ 会社概要

企業名 ものレボ株式会社
所在地 京都市中京区新町通三条上ル町頭町112 菊三ビル3F
代表者名 代表取締役 細井 雄太
設立年 2016年2月1日
URL https://www.mono-revo.co.jp/
「未来2018」ファイナリストのストックマーク株式会社が、2019年6月4日~5日に開催される「JAPAN OPEN INNOVATION FES」に出展いたします。
東大発で、高度な自然言語処理技術と専門性をもつ弊社は、6月4日から東京ミッドタウン日比谷で開催される「Open Innovation Fes」に参加し、スタートアップピッチ登壇と、ブースの出展をいたします。
自然言語処理技術のリーディングカンパニーとして、デジタルトランスフォーメーション時代における、組織での情報共有、営業業務、経営戦略策定で使える3つのAI SaaSをご紹介します。
プレスリリース:自然言語処理技術研究の東大発ベンチャー ストックマーク社 オープンイノベーションイベントで企業向け\AI SaaSを発表(6月3日付)

◆ 出展概要

■開催日:2019年6月4日(火)~5日(水)
■会場:東京ミッドタウン 日比谷

◆ 事業概要

Anews/AIがチームに最適なWEBニュースを毎日配信
最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業戦略支援サービス「Asales」を提供しています。

◆ 会社概要

企業名 ストックマーク株式会社
所在地 東京都港区南青山一丁目12番3号
代表者名 代表取締役CEO 林 達
設立年 2016年11月15日
URL https://stockmark.ai/
「未来2019」ファイナリストのアクアシステム株式会社が、2019年6月27日~28日に開催される東南アジア最大級のイノベーションイベント「Innovfest Unbound」に出展いたします。
日本のスタートアップで構成されるJ-startupパビリオンに、日本の大企業によって構成されるオープンイノベーションエリアを併設することになりました。ASEAN域内のイノベーション関連企業とコンタクトする絶好の機会です。東南アジアでビジネス拡大を目指す大企業のみなさま、是非ご応募ください。
地元の上尾新聞にも取り上げられました。簡易顕微鏡「mi-kin(見る菌)でJIS取得(2019年5月21日付)

◆ 出展概要

■開催日:2019年6月27日(木)~28日(金)
■会場:Marina Bay Sands 1階 展示場(シンガポール)

◆ 事業概要

リアルタイムで簡単に"菌"や"汚れ"を「見える化」できる、携帯型顕微鏡『mil-kin(見る菌)』を開発
『世界中から食中毒や感染症をなくす』をビジョンに掲げ、リアルタイムで簡単に"菌"や"汚れ"を「見える化」できる、携帯型顕微鏡『mil-kin(見る菌)』を開発しました。
微生物の知識がなくても、そのリスクや衛生状態がリアルタイムにわかる新しいスクーリニングツールです。『mil-kin(見る菌)』で取得した映像をAIやディープラーニングで解析し、世界の衛生課題をミクロの視点から解決します。

◆ 会社概要

企業名 アクアシステム株式会社
所在地 群馬県前橋市富士見町田島191-1
代表者名 代表取締役社長 狩野 清史
設立年 1986年5月19日
URL https://www.mil-kin.com/
未来後援メンバーである公益財団法人石川県産業創出支援機構が主催する「いしかわ発スタートアップ創出セミナー」が、東京と大阪で開催されます。「いしかわ発スタートアップ創出セミナー」は、石川県で精力的に活動しているベンチャー企業等が登壇して、「ローカルの強みを活かしたスタートアップ創出」等を考えることを通して、首都圏・関西圏で活動されている起業家や支援企業の方々に対し、石川県で新規事業をはじめるうえでのヒントやきっかけを提供することを目的としています。
イベント詳細は下記をご覧ください。
東京開催(6/6)
大阪開催(6/10)
 

◆ フライヤー(案内チラシ)

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◆式次第(プログラム)

プログラム内容 【東京開催】
17:00開会
●主催あいさつ
●17:10~ 特別講演
「再出発は石川から。リフカムの起業ストーリー」
清水 巧 氏(株式会社リフカム 代表取締役)
●18:10~ パネルディスカッション
「石川県の強みを活かしたスタートアップ成長戦略」
宮地 邦男 氏(シンクランド株式会社 代表取締役)
福島 健一郎 氏(アイパブリッシング株式会社 代表取締役)
長尾 紀久子 氏(株式会社金沢適応カウンセリング&研究センター 代表取締役)
<モデレータ> 高田 諭(株式会社Kips パートナー)
●19:00~ 石川県の支援制度の紹介
●19:10~20:00 交流懇親会
【大阪開催】
15:00開会
●主催あいさつ
●15:10~ 特別講演
「夢展望の創業物語」
岡 隆宏 氏(日本スタートアップ支援協会 代表理事)
●16:10~ パネルディスカッション
「石川県の強みを活かしたスタートアップ成長戦略」
森田 守 氏(株式会社金沢伝統建築設計 代表取締役)
榊原 千秋 氏(合同会社プラスぽぽぽ 代表社員)
細井 雄太 氏(ものレボ株式会社 代表取締役)
<モデレータ>高田 諭(株式会社Kips パートナー)
●17:00~ 石川県の支援制度の紹介
●17:10~18:00 交流懇親会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、下記Webサイトより参加登録、または裏面申込書をご送付ください。
東京開催(6/6)
大阪開催(6/10)

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社Kips(本セミナー委託先)
Tel:03-3980-2945 / FAX:03-6907-1125 / e-mail:[email protected]
公益財団法人石川県産業創出支援機構
Tel:076-267-1244 / FAX:076-267-3622 / e-mail:[email protected]

未来後援団体である川崎市が主催する「Kawasaki Deep Tech Accelerator」のエントリー募集が4月23日から開始いたしました。
それに伴い、公募説明会を行います。

「Kawasaki Deep Tech Accelerator」の詳細は以下をご覧下さい。
イベント詳細

◆公募説明会

日時 第1回公募説明会:2019年5月10日(金)18:30~20:30 会場:hoops link tokyo(最寄り:渋谷駅)
第2回公募説明会:2019年5月14日(火)18:30~20:30 会場:K-NIC(最寄り:川崎駅)
第3回公募説明会:2019年5月28日(火)18:30~20:30 会場:WeWork東急四谷(最寄り:四ツ谷駅)
 内容 ①Kawasaki Deep Tech Acceleratorプログラムの概要説明
②起業経験者・投資家対談
③懇親会
III後援メンバーの新経済連盟が「新経済サミット(NEST)2019」を東京(6/20)と大阪(11/5)で開催します。
世界から最先端のアントレプレナーやイノベーターが登壇予定。昨年は会場キャパシティを上回る約900名の方々がご来場しました。
詳細は、イベント特設サイトをご覧ください。「新経済サミット(NEST)2019」

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アクセラレーションプログラム「未来2019」の最終審査会を2月25日(月)に開催しました。500名を超える皆様に来場頂きました。多くのご来場ありがとうございました。
「未来2019」最終審査会では、100件を超える応募から書類・ピッチコンテストを通過した27チームがプログラムを通してブラッシュアップしたビジネスプランを発表、各部門最優秀4チームを含む10チームが各賞を受賞しました。
受賞チーム一覧・プログラム内容はこちらをご参照ください。
また、当日はIIIコンソーシアム特別イベントとして以下のプログラムも実施しました。
1.「未来University」報告会・優秀者ピッチ
2.パネルディスカッション「未来Smart City Initiative」~次世代の街づくりについて~

「未来2019」最終審査会

出場27チームが、ロボット・AI・IoT部門/IT融合部門/革新素材・エネルギー・その他部門/メディカル・ヘルスケア部門に分かれて、ビジネスプランを発表しました。
【ピッチコンテスト(審査会)】
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登壇チームはブース展示も行い、500名超の来場者とネットワーキングを実施しました。
【ブース展示】
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「未来University」報告会・優秀者ピッチ

IIIでは今期より、IIIコンソーシアムメンバーを対象に、大企業に眠る技術・アイデアを基点にとした事業化促進、メンタリング等のカリキュラムを通したイノベーション人材の育成を目的としたプログラム「未来University」を開始。
当日はプログラムの趣旨・実施状況の報告、選抜された2チームがビジネスプランを発表しました。
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パネルディスカッション「未来Smart City Initiative」~次世代の街づくりについて~

IIIでは今期、まちの課題解決や新しい価値の創出による魅力向上を目的とした新しいまちづくりプログラム「未来Smart City Challenge」が始動。
当日は、未来Smart City Challengeの今期の取組の報告、昨今の都市が抱える課題からみた次世代のまちづくりの在り方をテーマにパネルディスカッションを実施しました。
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【お知らせ】
ピッチの様子はこちらからご覧頂けます。

※「未来2020」最終審査会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、一般観覧中止としております。
参加を予定頂いていた方、申し訳ございませんが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2020事務局
200010-mirai2020/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

未来後援メンバーであるNEDOが主催する「TCP(Technology Commercialization Program)」最終審査会(ピッチコンテスト)が開催されます。
投資家の方や大企業でベンチャー企業との協業に興味の有る方など、どなたでもご参加いただけます。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。
※お席に限りがございますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
イベント詳細は『こちら』をご覧ください。

◆式次第(プログラム)

プログラム内容 •ファイナリストによるプレゼンテーション
 PLACTHICS / 世界初の海底地形図のデータ収集とアーカイブ化
 xenoBiotic / 毒性予測ソフトウェアの開発販売
 サウンド・アイディア / 高齢者にクリアな音声を届ける音声明瞭化技術の事業化
 ハイルマニイ菌感染対策 / ハイルマニイ菌感染症の迅速診断
 J’s Factory / Earth on Your Finger~地球をわが手に~
 NEKO PHARMA / 次世代抗体医薬品開発に役立つ創薬基盤技術の提供及びその応用と展開
 南町田エンジニアリング / 高性能風力発電システム
 MAV(マブ) / 心疾患に対する新規治療デバイスの開発
 三人力 / 自動車整備工場向けヒト協働型ロボット
 株式会社ish / ファッションテック・デザインエンジニアリング会社を立ち上げる!!
 Cosmic Ray Imaging / 宇宙線による巨大物体の内部イメージング
 High Power Technologies / EV,HEVの充電時間を10分の1に短縮する大容量急速充電装置
 Real Edge Sense / エッジヘビーセンシングを実現するロボット用触覚センサモジュール・システム・データ事業
 Ludo. Inc / オンラインのためのAI(人工知能)総合ソリュ-ション
 DiaBond / DiamondをBondする技術を活用した高性能ダイヤモンド砥粒の製造
 GAiTE / 次世代の生体認証を用いた認証システムとその応用ソフトウェアの開発
 Xander / 「”No Maps NEDO Dream Pitch” with起業家万博」よりご招待 ICT・IoTビジネスリーンスタートアップ活性化プロジェクト
•産官によるベンチャー支援の取組み紹介
•セミファイナリストによるショートピッチ
•他プログラム採択者による近況報告
•過去の入賞チーム等によるパネルディスカッション
•表彰式、閉会
•ポスターセッション兼交流会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)
[email protected]
Tel:03-6833-6575(今川)

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アクセラレーションプログラム「未来2019」の二次審査会を12月10日(月)~11日(火)に開催しました。
二日間合計で約1,000名の方に来場頂きました。多くのご来場ありがとうございました。
出場47チーム中、27チームを二次審査を通過とし、2019年2月25日(月)@リーガロイヤルホテル大阪で開催する最終審査会に出場頂きます。
二次審査通過チーム/二次審査会プログラム概要はこちらをご参照ください。
また、当日はIIIコンソーシアム特別イベントとして以下のプログラムも実施しました。
1.「未来University」報告会・優秀者ピッチ
2.「未来Smart City Challenge」報告会
3. 総務省「IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム」社会実装推進事業連携イベント」
4. 日本原子力研究開発機構「技術サロン」報告会・優秀者ピッチ
5. 一般社団法人カピオンエデュケーションズ「GTE2018」報告会・優秀者ピッチ
6. SMBCグローバルスタートアップピッチ

「未来2019」二次審査会

47チーム(書類審査を通過40チーム、III・未来協賛後援メンバ推薦7チーム)が、ロボット・AI・IoT分野/革新素材・エネルギー・その他分野/メディカル・ヘルスケア分野/IT融合分野に分かれて、ビジネスプランを発表しました。
【ピッチコンテスト(審査会)】
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登壇チームはブース展示も行い、二日間合計約1,000名の来場者とネットワーキングを実施しました。
【ブース展示】
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「未来University」報告会・優秀者ピッチ

IIIでは今期より、IIIコンソーシアムメンバーを対象に、大企業に眠る技術・アイデアを基点にとした事業化促進、メンタリング等のカリキュラムを通したイノベーション人材の育成を目的としたプログラム「未来University」を開始。
当日はプログラムの趣旨・実施状況の報告、選抜されたプログラム参加4チームがカリキュラムを経てブラッシュアップされたビジネスプランを発表しました。
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「未来Smart City Challenge」報告会

IIIでは今期、まちの課題解決や新しい価値の創出による魅力向上を目的とした新しいまちづくりプログラム「未来Smart City Challenge」が始動。
今期は大規模複合開発計画が始動した「豊洲」、九州大学のキャンパス跡地である「箱崎」を舞台にプログラムを実施。
当日は、プログラムの趣旨・実施状況の報告、プログラム選抜者による事業プランのプレゼンテーション、まちづくりをテーマにしたパネルディスカッションを実施しました。
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総務省「IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム」社会実装推進事業連携イベント」

IIIを運営する株式会社日本総合研究所では、総務省「IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム」社会実装推進事業課題Ⅱ国民生活分野における高度AIシステムの事業化に向けた研究開発、に係る事業化支援を実施しています。
当日は、総務省による本事業等の取組紹介、受託研究機関によるプレゼンテーションを行いました。
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日本原子力研究開発機構「技術サロン」報告会・優秀者ピッチ

III協賛メンバである日本原子力研究開発機構は今期、当機構の技術の実用化、異分野・異業種との協力・連携による研究開発の進展を目的とする「技術サロン」を実施。
当日は、プログラムの趣旨・実施状況の報告、選抜者によるプレゼンテーションを行いました。
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一般社団法人カピオンエデュケーションズ「GTE2018」報告会・優秀者ピッチ

未来2019後援メンバであるカピオンエデュケーションズは、高校生を対象としたダイナミックに急成長するスタートアップ起業力を学習するプログラム「GTE2018」を実施。
当日は、プログラムの趣旨・実施状況の報告、選抜者によるプレゼンテーションを行いました。
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SMBCグローバルスタートアップピッチ

IIIプレミアムメンバである三井住友銀行を中心とするSMBCグループが支援するグローバルスタートアップを招いてのセション。
当日は、登壇スタートアップによるプレゼンテーション、パネルディスカッションを行いました。
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未来後援メンバーであるNEDOが主催する「TCP(Technology Commercialization Program)」二次審査会(ピッチコンテスト)が開催されます。
投資家の方や大企業でベンチャー企業との協業に興味の有る方など、どなたでもご参加いただけます。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。
※お席に限りがございますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。
イベント詳細は『こちら』をご覧ください。

◆ フライヤー(案内チラシ)

本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます

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◆式次第(プログラム)

プログラム内容
1.開会挨拶、説明
2.参加チームによるピッチ

<大阪会場>
Hairtech Lab. / 毛髪検体を用いたストレスモニタリングサービス
WPS / ワイヤレス給電式の体内植込み型医療機器の開発・販売
xenoBiotic / 毒性予測ソフトウェアの開発販売
デフォガ / 生体模倣技術を応用した微細流路の物理的構造による曇止め技術の開発・普及
MAV(マブ) / 心疾患に対する新規治療デバイスの開発
水陰(ミカゲ) / 好塩菌を利用した塩害土壌を再生するたい肥の研究開発・販売
三人力 / 自動車整備工場向けヒト協働型ロボット
株式会社 ish / ファッションテック・デザインエンジニアリング会社を立ち上げる!
Real Edge Sense / (「東北大学Tech Open」よりご招待) エッジヘビーセンシングを実現するロボット用触覚センサモ ジュール・システム・データ事業
GAiTE /(「九州大学ビジネスプランコンテスト」よりご招待) 次世代の生体認証を用いた利便的高度物理セキュリティシステムの提供
エヌ・ケイ・システム / (「『志』コンテスト2018」よりご招待) 打音検査における波形時間と周波数変化に基づくアンカーボルトの欠陥評価に関する研究
<東京会場>
nanoFreaks / 半永久稼働可能な紛失防止シールの開発
猪居技術士事務所 / ダイヤモンドシールド
PLACTHICS / 浅海底マッピング技術を用いた観光、防災などの新しい海洋データの展開と販売
MOFilt / 日本酒の老香除去のための金属微粒子含有コルク型フィルターの開発
サウンド・アイディア / 高齢者にクリアな音声を届ける音声明瞭化技術の事業化
ハイルマニイ菌感染対策 / ハイルマニイ菌感染の画期的な迅速診断法
J’s Factory / Earth on Your Finger~地球をわが手に
NEKO PHARMA / 次世代抗体医薬品開発に役立つ創薬基盤技術の提供及びその応用と展開
南町田エンジニアリング / 高性能風力発電システム
Cosmic Ray Imaging / 宇宙線による巨大物体の内部イメージング
High Power Technologies / EV,HEVの充電時間を10分の1に短縮する大容量急速充電装置
Foret de vin(フォレッド バン) / (「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2018」よりご招待) ワインの流通・保存過程における環境データから、劣化・飲み頃を保証するサービス
Ludo .Inc /(「Startup Go Go」よりご招待) オンラインのためのAI(人工知能)総合ソリューション
DiaBond / (「みちのくイノベーションキャンプ2018」よりご招待) 高性能ダイヤモンドワーソの製造、販売
M-BIP / (「Matching HUB Kanazawa 2018」よりご招待) 会話できる本で“新しい読書文化”を創る

3.閉会挨拶

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)
[email protected]
Tel:03-6833-6575(今川)

11月26日に東京で行われた審査会で選ばれた10社が、12月10日に開催された未来2019二次審査会で事業、実証実験プランを報告しました。
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報告会では、審査会を通過した10社が豊洲・福岡(箱崎)での実証実験プランをプレゼンテーションし、その後、豊洲:清水建設・福岡(箱崎):福岡市役所、FDCといった各エリアのテーマオーナーを交えてパネルディスカッションを実施しました。

◆ 式次第(プログラム)

プログラム 未来Smart City Challengeの説明
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)各テーマの説明
・清水建設株式会社 LCV事業本部  ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
・福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一 氏
・福岡地域戦略推進協議会(FDC) 事務局長 石丸 修平 氏

ピッチ・パネルディスカッション 「未来Smart City Challengeの今後に向けて」

<交通>
・「Let’sBike」produce by YOHO
・PerceptIn
<建物>
・株式会社リンクジャパン
・HISG JAPAN
<防犯・防災>
・パイフォトニクス株式会社
<にぎわい>
・株式会社Focus on
・Kotozna株式会社
・Shimon Inc.

また、未来2019二次審査会期間中(12月10日、11日)では、サブ会場に選定企業がブースを構え、来場者に自社の製品・サービスのPR、企業とのマッチングを実施しました。
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「未来2019」の書類選抜者、「未来University」の中間審査会通過者を対象に、二次審査会に向けたプレゼンテーション能力の向上及び事業計画のブラッシュアップを目的としてプレゼン研修を開催。
各チーム、12/10.11の二次審査会ピッチコンテストでのプレゼンテーションに向けて最終調整を行いました。

※対象は「未来2019」書類選抜者/IIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。

◆ 講師紹介

<東京会場>
曽我 弘曽我 弘 
株式会社カピオン 代表取締役
<大阪会場>
松田 一敬松田 一敬
合同会社SARR  代表執行社員

「未来2019」の書類選抜者を対象に、事業計画のブラッシュアップ及びスタートアップの基礎知識の習得を目的としてグループメンタリングを開催しました。
経験豊富なメンター陣の実体験等に基づき、事業計画のブラッシュアップ、チームビルディング、マーケティング、ファイナンスの4項目を主題に合計20コマの研修を実施しました。
※いずれも対象は「未来2019」書類選抜者/IIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。
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※10月15日開催時の様子

◆ 開催テーマ

・グループメンタリング(事業計画ブラッシュアップ)
・講義(チームビルディング、人事・組織戦略)
・講義(マーケティング、販売戦略)
・講義(ファイナンス・資本政策)  他

◆ グループメンタリング

グループメンタリングでは、事業計画を策定するうえで重要なポイントについて、講師のこれまでの実体験・知見・具体例などを交えた上でお話いただくミニ講義と、メンタリングの2構成となります。
メンタリングでは、参加者から事業においてお困りのことや課題をシェアいただき、解決策の方向性についてディスカッションを行います。

日程/会場/講師 (1)10月15日(月) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 竹居 邦彦氏
(2)10月18日(木) 18:00~21:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏
(3)10月19日(金) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 廣川 克也氏
(4)10月28日(日) 9:00~12:00  / 日本総合研究所 大阪本社 / 山本 辰久氏
(5)10月28日(日) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 山本 辰久氏
(6)10月30日(火) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 潮  尚之氏
(7)11月 7日(水) 13:00~16:00 / 三井住友銀行 東館     / 三木 寛文氏
(8)11月 9日(金) 15:00~18:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 三木 寛文氏
(9)11月12日(月) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 田所 雅之氏

◆ 講義

チームビルディング/マーケティング/ファイナンスの基本的な知識と、特にスタートアップが「陥り入りがちなこと」およびその対策を、講師からご解説いただきます。

日程/会場/講師 チームビルディング、人事・組織戦略
(1)10月31日(水) 18:00~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 安川 新一郎氏
(2)11月 1日(木)  9:00~12:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 潮  尚之氏
(3)11月 7日(水) 16:00~19:00 / 三井住友銀行 東館    / 三木 寛文氏
(追加)11月30日(金)18:30~21:30 / 日本総合研究所大阪本社 / 岡 隆宏氏
マーケティング・販売戦略
(4)10月25日(木) 17:00~20:00 / 日本総合研究所 東京本社 / 秦  充洋氏
(5)11月 1日(木) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 潮  尚之氏
(追加)11月19日(月)15:00~18:00 /  日本総合研究所大阪本社 / 吉川 正晃氏
ファイナンス(資本政策)
(6)11月 1日(木) 13:00~16:00 / 日本総合研究所 大阪本社 / 松田 一敬氏
(7)11月 2日(木) 14:00~17:00 / 日本総合研究所 大崎第3ビル / 竹居 邦彦氏
(8)11月14日(水) 18:30~21:30 / 日本総合研究所 東京本社 / 田所 雅之氏
(追加)11月26日(月)18:30~21:30 / 日本総合研究所大阪本社 / 岡 隆宏氏

◆ 講師(メンター)紹介

【未来2019アドバイザリーボード】

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2019事務局
200010-mirai2019/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

まちの課題の解決や新しい価値の創出を担うアイデアや技術を取り入れた、新しいまちづくりプログラム「未来Smart sity challenge」」において、意見交換会を開催しました。
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意見交換会では、書類審査通過企業の事業(プラン)について、豊洲・福岡(箱崎)での実証実験・サービス導入に向けた課題整理や及びブラッシュアップを目的とし、テーマオーナー及びIIIコンソーシアムメンバー、書類選抜者で意見交換を行いました。
※対象は「未来Smart city challenge」書類選抜者/テーマオーナー/IIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加いただけません。

◆ 式次第(プログラム)

プログラム 意見交換会の目的と進め方について
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
 
書類選抜企業から事業(プラン)説明、及びフィードバック・質疑応答


総評と今後の進め方について

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)

IIIコンソーシアムメンバーである住友不動産株式会社とる株式会社三井住友銀行が共催する「リバースピッチイベント~大手企業からの発信~」が開催されます。
これまでの、スタートアップから大企業等へ情報発信のイベントではなく、IIIコンソーシアムメンバー等大企業からスタートアップに自社のビジョン等をピッチするイベントとなっております。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

◆式次第(プログラム)

15:00~ [基調講演] 
Creww株式会社
オープンイノベーション事業統括責任者 Managing Director 矢野 勝治 氏
15:20~ ≪リバースピッチ≫
①15:20~15:35 株式会社 電通 『ワールド・アクセラレーション・プログラム』
事業開発ディレクター 部長 中嶋 文彦 氏
②15:35~15:50 凸版印刷 株式会社 『凸版印刷が取り組む新規事業の開発領域について』
経営企画本部 フロンティアビジネスセンター フロンティアビジネス開発部 部長 近藤 成志 氏
③15:50~16:05 日本電気 株式会社 『NECにおけるスタートアップ連携活動及び連携ニーズ』
技術イノベーション戦略本部 主席主幹 平田 幹人 氏
④16:05~16:20 三井住友海上火災保険 株式会社
『スタートアップ独自データ×三井住友海上の保有データ コラボレーションによる新ビジネスの創出』
デジタル戦略部 企画チーム長 塩谷 恵理 氏
≪ 16:20~16:35 休憩≫
⑤16:35~16:50 日本電気 株式会社
『NECが描く5G時代の新ビジネスとその先の未来 ~耳元で広がるインターネット(耳音響)』
ネットワークサービスビジネスユニット 新事業推進本部 主席主幹 藤本 幸一郎 氏
⑥16:50~17:05 コニカミノルタ 株式会社
『コニカミノルタ ビジネスイノベーションセンタージャパンにおける協業事例』
ビジネスイノベーションセンタージャパン 所長 波木井 卓 氏
⑦17:05~17:20 セガサミーホールディングス 株式会社
『セガサミーグループが展開するコワーキングスペース「TUNNEL TOKYO」について』
財務経理本部 投資マネジメント部 担当部長 清宮 俊久 氏
⑧17:20~17:35 丸紅 株式会社 『丸紅のイノベーション施策について』
デジタル・イノベーション部 イノベーション市場戦略課 マネージャー 早坂 和樹 氏
17:35~ ≪総評≫
株式会社ビザスク
事業法人部 執行役員部長 田中 亮 氏 
18:00頃 ネットワーキング

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社三井住友銀行 セミナー担当
03-4333-5493

大企業に眠る技術・アイデアを基点とした事業化促進、イノベーション人材の育成を目的としたイントレプレナー育成プログラム「未来University」」において、中間審査会を開催しました。
中間審査会では、書類審査通過者の中から7チームが、「未来University」研修プログラムで学んだこと等をもとにブラッシュアップした事業計画をプレゼンテーションし、12/10.11に実施する「未来2019」二次審査会にてプレゼンテーション/ブース出展する4チームを選抜しました。
※対象は「未来University」書類審査通過者及びIIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。
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◆ プログラム概要

内容
■中間審査会の審査方法・進め方について■

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
■参加者によるプレゼンテーション■
■総評・今後の進め方について■

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
内閣府がロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国の科学技術イノベーション創出を加速することを目指すために「第1回 日本オープンイノベーション大賞」を実施します。
産学連携、大企業とベンチャー企業との連携、自治体と企業との連携など、組織の壁を越えて新しい取り組みに挑戦する「オープンイノベーション」の模範的なプロジェクトを政府が表彰します。

近年、イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化する中で、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造につなげるには、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションがますます重要になっています。また、ニーズの高度化・複雑化や人工知能、ビッグデータ解析といった技術の登場により、科学技術イノベーションの創出プロセスが大きく変化する中で、産学官のみならず様々な主体の連携の必要性が出ています。
こうした状況を踏まえ、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を「日本オープンイノベーション大賞」として称えることとしました。
詳細はこちら※内閣府HP
主催者である内閣府の石井芳明氏の本企画のインタビュー記事も併せてご覧くださいeiiconインタビュー記事(11/8 内閣府・石井芳明氏)

◆ 第1回 日本オープンイノベーション大賞への応募について

募集期間 ~平成30年11月26日(月)18:00(厳守)
表彰の対象 オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。
表彰の種類 政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。
内閣総理大臣賞、 科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞
応募要項 こちらからダウンロードください
応募要項を確認し、応募書類に必要事項を記載し、募集締切までに表彰事務局に電子メールで提出してください。

募集締切:平成30年11月26日(月)18:00(厳守)
表彰事務局(事業委託先) : 株式会社 日本総合研究所(担当 井村)
電話番号 : 03-6833-1023
メールアドレス:[email protected]
受賞者発表・表彰式 受賞者の発表は平成31年2月頃を予定
表彰式は平成31年3月に開催予定

◆問合わせ先

応募方法・応募要項・その他に関する問合わせ
表彰事務局(事業委託先) : 株式会社 日本総合研究所(担当 井村)
電話番号:03-6833-1023
メールアドレス:[email protected]

III協賛メンバーである神戸市がシンポジウム「~神戸医療産業都市の新たな挑戦~ライフサイエンス ベンチャーエコシステム形成に向けて」を11月28日(水)に開催します。
構想開始より20周年を迎える神戸医療産業都市が、新たな挑戦としてライフサイエンスベンチャーエコシステム形成を目指します。
20年で培った、ノウハウ、人脈などのリソースを最大限に活用し、ライフサイエンス分野で成功を目指す起業者候補、ベンチャーを支援いたします。
本シンポジウムでは、そのポテンシャルの一端を紹介するとともに、エコシステム形成のキーパーソンとの懇親の場を提供いたします。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

 

◆フライヤー(案内チラシ)

本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉

◆式次第(プログラム)

シンポジウム ○ 開会挨拶
  神戸市 理事 医療・新産業本部長 
  今西 正男 氏
  神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科長
  近藤 昭彦 氏
○ 基調講演 ~アカデミア発ライフサイエンス系ベンチャーの動向と可能性~
  株式会社 東京大学TLO 代表取締役 
  山本 貴史 氏
○ 講演1 ~地域発エコシステムの取り組み~
  株式会社 リバネス 取締役副社長CTO
  井上 浄 氏
○ 講演2 ~神戸医療産業都市ベンチャー支援 新たな取り組み~
  神戸市 医療・新産業本部医療産業都市部長
  三重野 雅文 氏
○ パネルディスカッション 1   ~ベンチャー企業からの提言~
   片岡 正典 氏  株式会社 四国核酸化学 取締役  
   中島 正和 氏  ネクスジェン株式会社 代表取締役
   西田 敬二 氏  株式会社 バイオパレット 取締役  
   牧田 直大 氏  株式会社 マイオリッジ 代表取締役
  【ファシリテーター】薬師寺 秀樹 氏 (公財)神戸医療産業都市推進機構アドバイザー
○ パネルディスカッション 2   ~神戸発エコシステムの可能性~
   石倉 大樹 氏  株式会社 日本医療機器開発機構 取締役CBO
   井上 浄 氏   株式会社 リバネス 取締役副社長CTO
   高橋 俊一 氏  バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター長
   谷口 達典 氏  株式会社 リモハブ 代表取締役        
   横山 剛 氏   SRCグループ会長
  【ファシリテーター】 関 治之 氏 神戸市チーフ・イノベーションオフィサー
17:40~ 懇親会(会費制)

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください

◆ 本件に関するお問合せ先

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター
078-306-0719
[email protected]

まちの課題の解決や新しい価値の創出を担うアイデアや技術を取り入れた、新しいまちづくりプログラム「未来Smart sity challenge」」において、キックオフミーティングを開催しました。
キックオフミーティングでは、各テーマオーナーと書類審査通過企業が相互の事業(プラン)内容の理解を深めることを目的として相互にピッチを行いました。
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当日は「未来Smart city challenge」書類選抜者/テーマオーナー/IIIコンソーシアムメンバー合計で約50名が集まり相互の取り組みの理解を深め、またネットワーキングを行いました。
※本イベントは「未来Smart city challenge」書類選抜者/テーマオーナー/IIIコンソーシアムメンバーのみのクローズドイベントです。

◆ 式次第(プログラム)

プログラム(予定) 14:00~
「未来Smart city challenge」について

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
14:10~
「豊洲」テーマオーナーより

清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太氏
14:25~
「福岡」テーマオーナーより

福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一氏
14:40~ 
事業(プラン)説明

書類選抜企業
16:50~
「未来Smart city challenge」の今後の進め方について

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)

※なお、当日タイムスケジュールは一部変更の可能性があることご了承ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-8767
メール:[email protected]

III協賛メンバーである兵庫県が「HYOGO クリエイティブ起業創出コンテスト」を開催します。
兵庫県の「クリエイティブ起業創出事業(助成金)」はビジネスコンテスト形式の公開審査で優れたビジネスプランを有する若手起業家等を選定し、事業も立ち上げや研究開発に必要な経費の一部を助成します。
一次審査を通過した10名のファイナリストによるビジネスプランの中から助成金の採択者5名を決定することとしており、当日会場にお越しの方にも、発表するビジネスプランへ投票を行っていただきます。

◆ フライヤー(案内チラシ)

本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
https://portal.mirai.ventures/wp-content/uploads/2018/10/7ae73397e50ecab9b7733478b858c8a6-e1539836760537.png

◆イベント概要

日 時  平成30年11月2日(金)13:00~17:00(受付開始12:30)
場 所  株式会社三井住友銀行 神戸本部ビル3階ホール(神戸市中央区浪花56)
地 図
内 容  (1)開会
 (2)プレゼンテーション
 (3)パネルディスカッション「神戸発!スタートアップの挑戦と起業プラザひょうごの役割」
 (4)審査結果発表
 (5)閉会
 (6)交流会
定 員  150名(事前申込み制)

◆ お申込み

※参加を希望される方は、こちらより、お申込みください。

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IIIの第三回総会を10月16日(木)に東京会場、大阪会場(TV会議接続による同時開催)にて開催いたしました。
東京会場:42名、大阪会場:10名が参加しました。

◆議事次第


1. 未来スマートシティ・チャレンジ活動状況報告
2. 未来University活動状況報告
3. 研究会活動状況報告
4. 未来2019活動状況報告
5. コンソーシアムメンバー・協賛/後援団体の活動紹介
 (1)(国研)日本原子力研究開発機構「JAEA技術サロン」結果報告
 (2)JOIC「エグゼクティブ向けワークショップ」のご案内
 (3)大阪府 O-VENT イベントのご案内
 (4)大阪市「OIH Seed Acceleration Program」のご案内
6.意見交換
7.事務連絡

未来後援メンバーである北海道経済産業局、NEDOが主催する「No Maps NEDO Dream Pitch with 起業家万博」のピッチコンテストが開催されます。
「No Maps NEDO Dream Pitch with 起業家万博」は、技術シーズの事業化を目指している中小・ベンチャー企業等(起業前を含む)を支援するためのプログラムであり、新たな技術・アイディアを全国・世界に発信するとともに、これらの取組を通じて、北海道から新しく大きな価値を生み出していくことを目指します。
本イベントにてピッチコンテスト・表彰式を行います。
ご参加をご検討される皆様におかれましては、新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。
イベント詳細は『こちら』をご覧ください。

◆ フライヤー(案内チラシ)

本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます

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◆式次第(プログラム)

プログラム内容 13:30開会
●主催あいさつ
●参加チームによるピッチ
 ・Xander
  ICT・IoTビジネスリーンスタートアップ活性化プロジェクト
 ・BioARC(株)
  体に埋めて吸収置換される日本発世界初の接着粘着材料「リン酸化プルラン」
 ・ボーダレス・ビジョン(株)
  言葉の壁を越えて人々を繋ぐ「Kizuna Web 通訳コール
 ・(株)リッジワークス
  aimo Sense-fで医療機器の異常監視、そして安全な療養生
 ・(株)TransRecog
  世界初、重ね書きメモアプリAxelaNoteとAIによる教育生産性向上
 ・MI-6(株)
  AI等を活用した材料開発の効率化(マテリアルズ・インフォマティクス)
 ・(株)LOAD&ROAD
  IoTティーポットteploで実現する食のパーソナライゼーション
 ・(株)ポーラスター・スペース
  超高精度スペクトル計測による農業課題解決型事業
 ・(株)バーナードソフト
  AIによるリアルタイム音監視システム エスカレイド
 ・(株)ロジカル
  宿泊施設内データ価値を高める、統合データベース導入事業
 ・(株)Hokkaido Products
  ヘルスケアフードテックが世界中の栄養格差を是正する。
●昨年度優秀チームによる講演
●審査結果発表・表彰式
●ネットワーキング
18:15閉会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)
[email protected]
Tel:03-6833-6575(今川)

未来後援メンバーのNEDOが主催する「Robotics Startup Summit」(協力:株式会社三井住友銀行、III他)が開催されます。
本イベントは、2018年10月17日(水)~21日(日)に開催されるWorld Robot Summitのメインステージプログラムの一つです。世界及び日本のRobotics Startupの状況やトレンドの紹介や、起業を考えている方々へのメッセージの他、最近注目されている我が国発のスタートアップがプレゼンを行います。また、講演終了後、同会場でネットワーキングを行います。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

◆ フライヤー(案内チラシ)

本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます

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◆式次第(プログラム)

15:30~ 【開会挨拶】
NEDO副理事長兼JOIC事務局長,及川洋
株式会社三井住友銀行常務執行役員,工藤禎子
15:30~ 【基調講演】 
●スパークス・アセット・マネジメント株式会社 次世代成長投資本部長 出路 貴規
~未来創生ファンドが考えるRobotics Startup 成功の条件~
●Robotnews.net 発行人ジャーナリスト 瀧口 範子
~シリコンバレーに見るロボット・スタートアップ~
●Seismic,Founder and CEO , Rich Mahoney
~Robotics has barely started ・・・~
16:50頃~ 【Robotics Startup6社によるプレゼンテーション】
●Kyoto Robotics,CEO 徐 剛
3次元ビジョンセンサ、知能ピッキングロボット(IPR)の開発・販売。
(https://www.kyotorobotics.co.jp/)/
●WHILL,Co-Founder & CTO 福岡 宗明
「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとし、パーソナルモビリティ(次世代型電動車椅子)の生産・販売。
(https://whill.jp//)/
●Telexistence,COO 彦坂 雄一郎
Telexistence(遠隔存在)、VR、通信、クラウド、触覚伝送技術を活用した空間を超える遠隔操作ロボットの量産化。
(https://tx-inc.com/)/
●MELTIN MMI,CEO 粕谷 昌宏
医療・福祉機器、アバターロボット、身体拡張デバイスの研究開発・事業化といった生体信号・ロボット技術を利用したサイボーグ事業。
(https://www.meltin.jp/)/
●LinkWiz,CEO 吹野 豪
ロボット自らが移動し生産量をコントロールする工場を実現する、インテリジェントロボットシステムソフトウェアの開発・販売・技術コンサルティング。
(https://linkwiz.co.jp/)/
●ユカイ工学,CEO 青木 俊介
コミュニケーション・インターフェイスとしてのロボット/ハードウェア開発・製造・販売。
(https://www.ux-xu.com/)/
18:15~19:30 【ネットワーキング】
名刺交換会・懇親会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。*10月18日(木)締切り

◆ 本件に関するお問合せ先

[email protected]

III・未来2019が連携している1st Well Aging Society Summit Asia-Japan(主催:経済産業省)が開催されます。
経済産業省では、様々な取り組みの中で、国内のヘルスケア分野の課題解決に資するベンチャー企業等を発掘、支援してきました。その中で、超高齢社会への対応につながるユニークで効果的なサービスが見出されました。この度、世界から有識者や大企業、スタートアップ企業、投資家、官公庁等が一堂に会し、超高齢社会に対応する世界の取組やソリューションの方向性について論議する国際イベントとして「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」を開催することとなりました。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。
イベントについての詳細はこちら〉〉をご覧ください。

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社NTTデータ経営研究所1st Well Aging Society Summit Asia-Japan運営事務局
[email protected]

未来2019の書類選抜者を対象に、スタートアップの基礎知識の習得及びマインドセットを目的として集合研修を開催いたします。
※ 参加チームには、東京会場又は大阪会場どちらか一つを選択していただきます。
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◆ 内容

スタートアップする意義、マーケティング戦略、チームビルディング、ピッチ対策など

◆ 講師

曽我 弘 曽我 弘
株式会社カピオン 代表取締役
東 博暢東 博暢
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
Incubation & Innovation Initiative/未来統括ディレクター

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2019事務局
200010-mirai2019/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

大企業に眠る技術・アイデアを基点に事業化促進、イノベーション人材の育成を目的としたイントレプレナー育成プログラム「未来University」」において、事業計画ブラッシュアップ研修を開催しました。
事業計画ブラッシュアップ研修では、「未来University」書類審査通過者に対して事業計画のブラッシュアップを目的に少人数での研修を実施しました。
all 
※本イベントは「未来University」書類審査通過者/IIIコンソーシアムメンバーのみのクローズドイベントです。

◆ 講師

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)

◆ 研修概要

プログラム ■ 講義
(1)ミニ講義
  事業計画策定のポイント
(2)メンタリング
  事業計画のプレゼンテーションとフィードバック
■ スケジュールの確認

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行等が後援する(主催:駐日イスラエル大使館、NPO法人mHealth Israel、西日本イスラエル貿易事務所)、ベンチャー企業と大・中企業とのミートアップイベントが開催されます。
先端技術が集積する国として注目が集まるイスラエルよりヘルステック分野の企業使節団を招き、プレゼンテーション及び交流会を開催します【通訳有】。
また、当日は、グローバルベースでITを通じた医療・ヘルスケアの変革を推進するヘンリー・フォード・ヘルス・システム(HFHS)や日本総合研究所より、ヘルスケアやイノベーションについて講演されます。
新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

 
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

OIM_5
本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉


 
 

◆式次第(プログラム)

13:00~ 開会ご挨拶
NPO法人mHealth Israel、株式会社三井住友銀行
13:10~ [基調講演] ヘンリー・フォード・ヘルス・システム(HFHS) Managing Director, Global Initiatives リサ・プラサド様
株式会社日本総合研究所 調査部 関西経済センター長 石川 智久 様
(講演者は随時追加予定)
14:30頃~ イスラエルのヘルステック企業によるショートプレゼンテーション(途中休憩有)
<ピッチ開始予定時刻・登壇予定企業は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。>
●IMNA: 医療ケアチーム用の業務支援アプリ。複数の入力ソースから患者の医療情報を抽出でき、安全
性の高いデータ収集・管理技術と高度な分析ツール・人工知能を備える。抽出データを実用可能なインサ
イトに変換し患者個人のケアソリューションとして提供。
(http://www.listenapp.net/)
●VR Health: VRを利用した医療ソリューション。リアルタイムのデータ分析を患者・臨床医・その他の医療
従事者に提供。対象領域は理学療法・心理学・認知リハビリテーション・疼痛管理・協調性運動障害。
(http://www.vrhealth-usa.com)/
●CNOGA: 革新的な非侵襲医療機器開発。非侵襲性グルコース測定のパイオニアであり、リアルタイムに
広範な血液バイオパラメータを監視することが可能。独自のクラウドベースの管理システムも実装。
(http://www.cnoga.com)/
●MakeSense: 組織が法律やガイドラインに準拠していることを保証しながら、デジタルアクセシビリティの
複雑さとコストの削減を支援可能なプラットフォーム開発。全てのユーザーが全てのデジタルコンテンツに
アクセスできるようにすることがミッション。
(http://www.mk-sense.com)/
●Health Precision: 当社開発の「Medical Brain」は、実臨床向け診断決定支援アプリ。個々の患者の健
康状態やニーズを監視し、臨床的に安定した状態を維持することに貢献。
(http://www.healthprecision.com)/
●Graphika: ソーシャルネットワークのマッピング・分析ツール。オンラインソーシャルネットワークの堅牢な
セグメンテーションとインサイトの抽出にSaaSプラットフォームを利用。
(https://www.graphika.com/)/
●Nurocan: 小児神経学サービスを提供する革新的なe-Healthプラットフォーム。高度な専門医の知見と
テクノロジーを組み合わせて診断・治療の可能性を拡張し患者ケアに貢献。
(http://www.nurocan.com/)/
●DreaMeD Diabetes: インスリン依存患者及びその医師の為の「患者中心」の意思決定支援テクノロジ
ー。FDA認可済。
(http://www.dreamed-diabetes.com)/
16:25~ 閉会挨拶 駐日イスラエル大使館
16:30~ 名刺交換会・懇親会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。*9月14日(金)受付サイトオープン予定

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社三井住友銀行 オープンノベーションミートアップ担当
03-4333-5493

大企業に眠る技術・アイデアを基点に事業化促進、イノベーション人材の育成を目的としたイントレプレナー育成プログラム「未来University」」において、ワークショップを開催しました。
ワークショップでは、書類審査通過者9チームが、マインドセットを目的に講義・グループワークまたネットワーキングを行いました。
※対象は「未来University」書類審査通過者及びIIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。
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◆ 講師

大阪ガス行動観察研究所 所長 松波 晴人氏

◆ プログラム概要

内容
■「未来University」の今後の進め方について■

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
■講義■
マインドセットを学ぶ
※グループワークを交えて、方法論を理解・実践

『「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来」を運営しており、
今年から、スマートシティに焦点を当てた課題解決アイデア・技術の提案募集プログラム「未来Smart City Challenge」を開始しました。

「未来Smart City Challenge」で優秀なチームには実証実験費用として、各テーマごとに上限200万円のGAP FANDを提供するとともに、IIIコンソーシアムメンバーとの実証実験に向けた検討会を開催します。
テーマとしては、オリンピックで大きく変容する『豊洲』がすでに公表されていましたが、これに加え、今回『箱崎』も新たにテーマに追加されました!
本イベントでは「未来Smart City Challenge」の概要や『豊洲』、『箱崎』などの各テーマの説明を行いますので、是非とも「まちづくり」に興味がある企業様、スタートアップ様はご参加ください。
本イベントは募集主体となるFukuoka Smart EAST推進コンソーシアムとともに開催します。!!

The Bridgeの記事
(*1)スマートシティ・・・都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便性や快適性を向上させるとともに、人々が安心・安全に暮らせる街。

◆ お申込み

本説明会への参加は事前登録制です。
参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください!

※会場の都合上、先着100名で締め切らせて頂きます。

◆ 式次第(プログラム)

17:30 開場・受付開始
プログラム 18:00~18:05
開会あいさつ

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
18:05~18:45
III(Incubation&Innovation Initiative)・未来Smart City Challengeについて

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
18:45~19:05 
(仮)交通戦略の観点から見たスマートシティ

Fukuoka Smart EAST推進コンソーシアム 榎本 拓真氏(福岡地域戦略推進協議会 事務局長補佐)
19:05~19:30 
(仮)ものづくり「豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」を起点としたまちづくり ~スマートシティの実現に向けて~

清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太氏
19:30
閉会あいさつ

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)
19:30 閉会

※なお、当日タイムスケジュールは一部変更の可能性があることご了承ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-8767
メール:[email protected]

イベント概要

イベント:「未来2019」「未来スマートシティ・チャレンジ」説明会・シンポジウム
日時  :2018年7月31日 13:30~17:00頃
会場  :ベルサール神保町アネックス
主催  :Incubation & Innovation Initiative (III)
7月31日に開催された「未来2019」「未来スマートシティ・チャレンジ」説明会・シンポジウムのイベントレポートを公開いたしました。
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【イベントレポート前編】
日本最大級のインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2019」が始動。異業種連携は日本経済成長の起爆剤となりうるのか?

株式会社日本総合研究所が株式会社三井住友銀行と共に設立した 異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、社会にインパクトを与えるビジネスの創造・成長をサポートする日本最大級のインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2019」を運営する。スタートアップや既存企業のカーブアウト(事業分離)、これから起業する挑戦者をサポートし、あらゆる企業・投資家等をつなぎあわせることでイノベーションの実現を目指す本プログラム。
プログラム開催の背景や目的を説明し、また、オープンイノベーションに取り組む官民のゲストスピーカーが登場し、活動を振り返った。
会場は、ビジネス創出に関心を持つ、多種多様なビジネスパーソンが数多く出席。登壇者の声に耳を傾けた。

セッション1. 事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」が取り組む「未来2019」実施の目的と狙いとは?

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セミナーの冒頭に登壇したのはIII/未来 統括ディレクタ東 博暢氏。III(トリプルアイ)発足のきっかけと、IIIの取り組み、「未来2019」について説明した。
■III(トリプルアイ)とは
Incubation & Innovation Initiative(III)は、 日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術シーズやビジネスアイデアの「事業化」を支援し、 日本経済の活性化に貢献することを目的として、株式会社日本総合研究所が株式会社三井住友銀行と共に設立した 異業種連携による「事業開発コンソーシアム」。
■未来2019とは
「未来2019」はIII(トリプルアイ)が主催するインキュベーション・アクセラレーションプログラムである。オープンイノベーションによって日本から新たな価値を創出していくことを目指す。同プログラムは第2期目を迎え、アイデアや技術の事業化を目指すイノベ―ターたちにビジネスプランを募集し、イノベーションの支援を行う。
 →プログラムの参加メリット
  1.専門家によるメンタリング(ビジネスプランの作成・事業開発に向けたアドバイザリー支援 等)の実施
  2.IIIコンソーシアムメンバーやベンチャーキャピタル、その他関連する企業・団体等とのネットワーキング・マッチングの実施
  3.大企業やベンチャーキャピタル等に向けたピッチや展示会、商談会の機会提供
  4.現地アクセラレータの紹介等の海外進出支援
  5.事業開発のための資金サポート III GAP GRANT “MIRAI”(総額1,000万円程度)の活用(優秀チームのみ、1件上限200万円を予定)
―次世代に残るイノベーションを異業種連携でスピーディーに創出していきたい。
「消費者、ユーザーからすると世の中は日々便利に、スマートになってきている。一方で企業側からみるとかなり複雑な状況にある。これまでは同じ製品、同じサービスを世に出していればよかったものの、そうはいかない。厄介な時代に突入している。」と東氏は話す。直近1世紀ほどの製品サイクルを見ても分かる。これまでは数十年スパンで世の中は変化してきたが、ネットの到来以降、2・3年周期と目まぐるしいスピードで変化している。
この状況下の中で、日本企業が生き残るためには、やはり異業種で新しい価値を創出していくことが必要不可欠である。IIIでは1社では成し遂げられないイノベーション創出のプラットフォームとして、イノベーション支援に取り組む。IIIの活動としては第4期目となり、多方面でのイノベーション支援団体との協力体制を結んでいる。最近では先進的な活動を推進する多数の自治体も参画していることから、官民連携により、大規模なプロジェクトとしてイノベーション創出が可能となり、これまで以上に日本経済の活性化に貢献すると期待されている。

セッション2.「統合イノベーション戦略「創業」論点」~研究成果や技術シーズをイノベーションに結び付けるために〜

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▲内閣府 科学技術・イノベーション担当 企画官 石井 芳明 氏
優れた研究・技術がイノベーションに結び付かない事が長年課題とされてきており、スピーティーで小回りのきく「研究開発型ベンチャー」はその導管となることから、内閣府も大学発ベンチャーを始め様々な施策を実施してきた。セッション②では内閣府 科学技術・イノベーション担当 石井氏より、現状の課題と政府機関による取り組み事例、今後の施策などをプレゼンテーションした。
―研究開発型ベンチャーの支援に注力。日本が持つ技術的潜在的強さを活かすためにベンチャーエコシステムの構築を目指す。
研究開発型ベンチャー創出・成長の明るい動きも出始めているものの、本格的なエコシステムがいまだ十分に機能していない。この状況から脱却するため、研究開発型ベンチャーに焦点をあてたベンチャーエコシステムの構築を開始している。
政府機関は90年代からベンチャー支援策を打ってきたが、石井氏は、「ここが勝負ところだ。」と言う。これまで各省庁バラバラのベンチャー支援をしてきたが、今後はそれぞれの支援施策を繋いでいき、効果を生み出す事を重要視していく。政府の中では「ベンチャー・チャレンジ2020」を策定し、各省庁との連携を計り、起業家教育や日本ベンチャー大賞、大学発ベンチャー表彰等の表彰制度、資金的支援、事業展開支援など行っている。しかし、これらの取り組みが行われているものの、諸外国に追いついていないのが実状であるという。日本の強みを活かし、解決に向けてさらなる取り組むことが必要である。
では具体的にどのような施策を打っていくのか。短期的取組・中期的取組に分けて対応していくという。特にこれから注力してく部分としては、技術がでてきて立ち上がる際のGAPファンドやベンチャー支援機関の取組の強化である。また、成長する際に大きな資金が必要となる場面では、やはり官民ファンドの出番である。そこで、官民ファンドのコンソーシアム化、資金分配機関・支援機関との協力協定を行っていく方針だ。
他にも、事業展開支援の強化、キャリアパスの見直しや、技術・イノベーションの進展に合わせた規制・法制度の見直しメカニズムを導入していく。
さらに石井氏は、研究開発型ベンチャー創出の成功事例を創り、世間から「スタートアップは重要だ」という認知をされることが重要であると話す。その中で「J-Startup」プログラムは誕生した。
―世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目的としたプログラム、「J-Startup」がスタート。
J-Startupプログラムでは、有識者が推薦した成長スタートアップ企業を「J-Startup企業」として選定し、大企業やベンチャーキャピタル、アクセラレーターなどの「J-Startup Supporters」とともに、海外展開も含め官民一丸となって集中的にサポート。また、関係省庁とも連携し、プログラムを推進している。推薦された約1000万社のスタートアップの中から厳しい審査によって92社を対象企業に選定している。

「J-Startup」プログラムを含め、今後未来との連携を積極的に進めていきたいという。この国のイノベーティブなポテンシャルを活かし、社会実装していけるような取組みを推進していきたいと石井氏は話を締めくくった。

セッション3「未来Alumni/J-startupsの活動報告」

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▲株式会社エイシング 代表取締役CEO 出澤 純一 氏 (未来2017/J-Startups)
株式会社エイシングは世界を変える新型独自AI技術の事業展開を行う岩手大発の研究開発型ベンチャーである。製造業に特化した機械への組み込みを前提とした、AIアルゴリズムを開発・提供している。近年、画像認識・機械制御・ビッグデータの解析などさまざまな分野で活用され始めたAIであるが、パラメーター調整や計算コストの課題があるのが現状である。同社はAIアルゴリズムの開発に着手して15年。エッジデバイスや組み込みシステムなどにも活用できるAIアルゴリズムを生み出し、コンピュータ自身がリアルタイムで学習し、精度の高い予測ができる、機械制御発の世界最速AIプログラムである。メンテナンスフリーで軽量実装、高速学習、高精度、安定動作を実現しており、IoTエッヂデバイスでのリアルタイム学習が可能。2017年2月には 「未来 2017」最終選考会にて日本総研賞を受賞した。今後さらにソリューション提供領域を広げ、東北初のユニコーンを目指す。
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▲株式会社カウリス 代表取締役 島津 敦好 氏 (J-Startups)
デジタル化・IoT化にともない、サイバー犯罪が増加の一途をたどり、インターネットサービス運営事業社の3分の1以上がなりすましによる不正アクセスの被害に遭遇している。株式会社カウリスは、この課題に対して、“本人らしさ”をベースにした独自の判定ロジックで攻撃者のなりすましによる不正アクセスを未然に防ぐ法人向けクラウド型不正検知サービス「FraudAlert(フロードアラート)」を開発。アクセスに使われた端末、IPアドレスなど、約200ものパラメーターをもとにアクセス者がユーザー本人であるかどうかを判断し、「いつもと異なる」時のみ追加認証を求める。同社の強みは、導入コスト。従来のセキュリティ導入費に比べ100分の1となる。
すでにメガバンクをはじめとする金融機関も導入している。

セッション4.パネルディスカッション ~「大企業と組む時の連携のポイント」と「J-startups認定スタートアップに聞く、政府との連携でこれから期待する事~

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▲【写真左】(モデレーター)III/未来 統括ディレクタ 東 博暢氏
【写真左から】(パネラー)
・経済産業省 経済産業政策局 新規事業創造推進室 総括室長補佐 黒籔 誠 氏
・内閣府 科学技術・イノベーション担当 企画官 石井 芳明 氏
・株式会社カウリス 代表取締役 島津 敦好 氏
・株式会社エイシング 代表取締役CEO 出澤 純一 氏
東氏:それでは早速、エイシングの出澤さんから、ご自身の経験をふまえてご意見いただきたいです。
出澤氏:はい。政府との連携でこれから期待する事としては、ビザ発給要件の緩和です。海外から人材を入れたいと思う時にやはりビザ問題がでてきます。もし、えこひいきしてもらえるならJ-startups認定企業に海外から優秀な人材が来る場合はビザの発給要件を緩くしてもらう事ができればありがたいですね。
東氏:ありがとうございます。そのあたり内閣府の石井さん、何か策などはありますか?
石井氏:そうですね。企業に関しては起業家ビザ・スタートアップビザをこれから動かしていく予定です。あとは高度人材という部分で、特に海外人材に対しておっしゃる通り、もう少しうまく動かせられる仕組みを構築できればと考えています。
東氏:それでは、次にカウリス島津さんにお聞きしたいのですが、レギュラトリーサンドボックスの活用に関して今まさに経済産業省さんと連携している最中ですが、大企業との連携を含め状況いかがですか?
※サンドボックス
…AI、IoT、ブロックチェーン等の革新的な技術の実用化の可能性を検証し、限定された参加者・期間・地域において実証を行い、実証により得られたデータを用いて規制制度の見直しに繋げる制度。
島津氏:大企業さんとの連携に関して、最近、電力会社さん数社とお話をさせてもらっています。社会のインフラを守るひとつとして、電力を供給するというのももちろんですが、地域の不正な取引を消していくというも挙げられます。電力事業法など規制も厳しく、連携として非常に難しいですが、なんとかしていきたいと思っていたところJ-startupsに認定されて非常にやりやすくなり、ありがたかったです。
60年以上続く電気事業法に比べ、個人情報保護法はIT・テクノロジーの方から改正がかなり進んでいます。インターネットがない時代の法律があるからこそ生まれる不利益はあってはならないです。そこをつぶして行けるように政府の方には柔軟に動いていただきたいと思っております。
黒籔氏:私の所属する新規事業創造推進室では、スタートアップの支援と規制改革の推進をミッションとしています。例えばロボットの場合ですと一つの製品の認証をとるのに、タイプによっては4つ5つの法律の認証をとらなければなりません。それをすべてスタートアップ側でピックアップし、進ませるのは不可能だと思います。そこのサポートをするのも我々の使命ではないかと思っています。今設定されている規制も何十年も変わっていない規制も多くあり、動きにくく・不利益が生まれる場合があり得ます。そこも私たちから、変えて行けたらと思っています。
東氏:みなさまありがとうございます。このようにスタートアップや各省庁の方とも連携しながら、フラットに新しい事業を創って行けたらと思います。

【イベントレポート後編】スタートアップと共に創る未来のまちづくりプロジェクト「未来Smart City Challenge」~まちづくりに「境界」なし。垣根を超えたイノベーション共創~
株式会社日本総合研究所が株式会社三井住友銀行と共に設立した 異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、課題の解決や新しい価値の創出によって、まちをより魅力的にするため、アイデアや技術の事業化を目指す「未来Smart City Challenge」を始動。前編で紹介したIII主催のプログラム「未来2019」と同時始動の同プログラムでは、「まりづくり」にフォーカス。まちの課題解決・価値創出、未来のまちづくりに挑戦する同志を募ったプログラムである。2018年7月ベルサール神保町アネックスにおいて開催された。プログラムの説明会に留まらず、官庁・自治体・大企業・スタートアップと、さまざまな立場のゲストのトークセッションが聞けるシンポジウムとなっており、会場はイノベーションに関して、情報感度の高い参加者で会場は熱気に包まれた。


■スタートアップと共に創る未来のまち。未来スマートシティ・チャレンジとは?
今年からスタートした同プログラム。再開発ラッシュ、またオリンピックに向けた都市開発が進む中、III(トリプルアイ)でもスタートアップをはじめとする、まちづくりに興味・関心のあるイノベ―ターたちと連携し、新たなまちを創造していく。これまでにあった従来の都市再生プロジェクトではなく、新しいプログラムとするため、まちづくりのステークホルダーを広げている。まちづくりを計画する際、通常自治体、土木建設、ゼネコン、不動産、建設コンサルなどが従事し、なかなかスタートアップ、ICT事業者、情報通信事業者、大学研究機関などの声を拾い上げる場がなかった。これからのスマートシティでは渋滞やニュータウンの高齢化問題等、まちの抱える課題を解決するために、データ活用が必要になるなど、スタートアップのアイディアが必要不可欠となっている。そのため、まちづくりを計画する段階から入ってもらい、新たなまちづくりのエコシステムを構築することとなった。その体制が整った今、本プログラムが始動した。多種多様な人が住み、多くのモノが動き、そして膨大なデータが生み出される「まち」には混雑や無駄、危険など多くの課題も存在する。プログラム期間では課題の抽出から、意見交換の場も設け良いアイディアに関しては実証実験を行い、事業化していく。III/未来 統括ディレクタ東氏は、「これまでにない、規模感の取組み。スタートアップもこのプログラムからまちづくりにジョインするきっかけとなってもらいたい」。とアピールした。


セッション5.ものづくり「豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」を起点としたまちづくり ~スマートシティの実現に向けて~」


▲清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
清水建設株式会社では2017年10月に竣工後の施設運営管理サービスを提供するBSP(Building Service Provider)機能、インフラ運営機能、エネルギー運営機能を集約した事業本部「LCV事業本部」(※)を新設した。建物のライフサイクルにわたる運営サービス分野、PPP・コンセッションに代表されるインフラ運営分野、再生可能エネルギー発電分野などで大きな潜在需要があると見込み、その価値を最大化させるために同社の技術やサービスを提供するほか、事業参画や投資も実施する。
(※)LCV…Life Cycle Valuation(ライフサイクル・バリュエーション)の略
―豊洲の街をイノベーションが溢れる超スマートシティへ。
ミッションのひとつに「豊洲のまちづくり」がある。同社はおよそ30年以上前から、豊洲5丁目を中心に景観ガイドラインの作成をはじめ行政、町会と共にまちづくりに関わってきた。現在では、「豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」を契機に豊洲エリアにおけるソサイエティ5.0、データ利活用型スマートシティの実現を目指している。溝口氏は「このプロジェクトは我々だけでは実現できない。異業種と連携し、様々なテクノロジーの実装を視野に入れながら取組みを推進していきたい。」と話す。また、豊洲はグリーンフィールドと言われており、未開発の大型エリアが多く残っている。様々な新しいアイディアを実装できるチャンスがあるエリアでもあるという。今後、防災、防犯、医療、コミュニティ、建物、フィンテック、モビリティ等の様々な分野から新しいサービス、アイディアを募集していき実装していきたいとアピールした。

セッション6.Startup City Fukuokaがチャレンジする超スマートシティ「Fukuoka Smart East」の目指す先は?


▲福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一 氏
日本のイノベーション都市として、代表される「福岡市」。的野氏も、「福岡市さんは本当に元気ですね」とよくいろんな方から言われています、と笑顔で話す。実際数字でいうと、年間約3300社もの新しい会社が福岡の地で生まれており、今後さらに人口増加も期待されることから、税収も上がりチャレンジしようという活気にあふれている。3年前から福岡のスタートアップをグローバルとつなげる活動も行っており、現在では12か国の地域と条約を結び、現地のスタートアップ支援者とスタートアップを繋げて営業先の紹介や事務所の手続きなどスムーズに行えるような環境も整えている。2012年頃から、スタートアップ政策が開始され現在のようなスタートアップエコシステムが構築させるまでに成長を遂げた福岡市であるが、今後はこのスタートアップの力を「まちづくり」に持っていきたいと話す。
――世界最先端のスマートシティをスタートアップの力で実現する
これからまちづくりプロジェクト」が進められる箱崎エリアは、広大なエリアを持ち、交通利便性もあり、これまで以上に自由な発想で、まちづくりができるポテンシャルを持っている。「まちづくりを推進していく中で想定もしていなかった、既存のルールや法律が壁となる事が大いにあります。そこを我々の力で変えていきます。」と的野氏は言う。福岡市は日本で唯一の国家戦略特区であり、新しいテクノロジーを使おうという時に、規制緩和の枠組みを持っている。福岡・箱崎には、ここでしかできない条件が揃っている。こういった新たなまちづくりをIII「未来」の力も借りていきたい」と話を締めくくった

セッション7.パネルディスカッション「スタートアップと連携した新たなまちづくり」
~データを活用して新しいまちを設計するために今後産業データや情報銀行等の新たな枠組みを活用するべきなのか徹底議論~


▲【写真左から】(モデレーター)III/未来 統括ディレクタ 東 博暢
(パネラー)
・株式会社バカン 代表取締役 河野 剛進 氏
・清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
・株式会社三井住友銀行 データマネジメント部 副部長 宮内 恒 氏
・福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一 氏

▲株式会社バカン 代表取締役 河野 剛進 氏
「いま空いているか、1秒でわかる優しい世界」を実現するため、株式会社バカンでは、センサー・カメラであらゆる状況をリアルタイムでセンシングし、空席情報配信サービスを行う。一目でわかるデジタルサイネージを設置し、本サービスを活用することで、商業施設や店舗は来店客を待たせることが減り、集客効果の拡大や顧客満足度向上が期待できるという。
―構想段階から民間と行政が連携していかなければ、スマートシティは活かされない。
東氏:それでは早速、清水建設の溝口さんにお聞きしたいのですが、行政とのやりとりの中で注意すべきポイントや課題など感じていますでしょうか?
溝口氏:先日、ドイツの4都市に視察へ行ってきたのですが、どの関係者も口を揃えていうのが「都市計画とインフラの交通計画を合わせた形で街を創っていかないとワークしない。」という事です。
1町村だけだと完結せず、他の町村、また県にも調整していかないと上手くいきません。この調整こそ、国の力をかりないとなかなか前に進みません。まちづくりを始める前に行政と民間が連携して取り組み事が非常に大切だと思います。
東氏:溝口さんもかなり苦労されて都庁調整されとききましたが、今まさに的野さんがこれから「Fukuoka Smart East」の取組みを開始されます。行政の立場から民間やスタートアップに期待する事はありますか?
的野氏:そうですね。世界実装されているスマートシティ改革で、上手くいっている例とそうでない例を見てみると、成功するポイントは2つあると思っています。ひとつは、溝口さんもおっしゃっていましたがまちづくりを始める前に、スタートアップやまちづくりに関わる事業者に意見を貰う事です。2つめは実際使う人、利用者が手に取るまでのイメージをしたサービス・プロダクトを創っていくことです。「いいものを作ったのだけど売れません。」という相談を多くいただきます。まちづくりに関しては、特にこのエンドユーザーのニーズを想像できるかが成功するためのポイントになってくると思います。
東氏:なるほど。本気のまちづくりをするのであればかなり前から準備に入らなければならないという事ですね。その点でいうと、バカンさん、三井住友銀行さんの場合、まさに今、行政・提携企業と密な連携をとり、準備していると思います。両者からみて、今後どういう連携をやっていきたいなど、希望はありますか?
河野氏:これまで私たちがやってきていたことは、出来ているものに対していかにライトに入り込めるかというところで挑戦してきました。なので今「未来Smart City Challenge」においてこの段階からは入れていることが非常にやりやすく感じています。電源・ネットワーク一つにしても、事前にサービス導入ありきで街を設計してもらえると、新たな導入のハードルはグッと下がります。このような連携の仕方が理想だと思います。
宮内氏:今回初めて、銀行がまちづくりの初期段階から参加していると思います。
これまではファイナンスが中心でしたが、今回の参加の目的としては「都市のデータマネジメント」です。
これを銀行が担う事ができないか、もしくは共創できないかと考えています。街の情報を収集し、決済活動に繋げていきたい。デジタル化された都市のバックヤードを、我々銀行が担っていきたいと思います。
東氏:「お金」を扱っていた銀行が新たにこれまでに扱ってこなかった多様な「情報」を扱っていく。新規事業への挑戦ですね。この取組みを箱崎や豊洲で挑戦していくことになります。事例を作り、ぜひ様々な地域に広がって行けたらと思います。
以 上。

経済産業省北海道経済産業局と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、総務省北海道総合通信局等と合同で
No Maps NEDO Dream Pitch with 起業家万博」を開催します。

本事業は、技術シーズの事業化を目指している中小・ベンチャー企業等(起業前を含む)を支援するためのプログラムであり、専門家による助言・指導や、ピッチコンテスト及びマッチング機会の提供等を行います。新たな技術・アイディアを全国・世界に発信するとともに、これらの取組を通じて、北海道から新しく大きな価値を生み出していくことを目指しています。
本コンテストの優秀チームには、NEDOが実施する「Technology Commercialization Program (TCP) 2018*」最終審査会への参加権及び「起業万博(全国大会)」への挑戦権が付与されます。
* Technology Commercialization Program (TCP)
技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援するため、NEDOが提供するアクセラレーションプログラム。

◆ パンフレット

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◆ 主なスケジュール

ビジネスプランの募集開始 平成30年6月29日(金)
添削希望者提出期限 平成30年8月8日(水)17:00
募集締切 平成30年8月22日(水)17:00
一次審査(書面審査)結果通知 平成30年8月27日(月)
集合研修 平成30年9月8日(土)(札幌市内で終日開催)
個別メンタリング 平成30年9月8日(土)以降実施
ピッチコンテスト 平成30年10月11日(木)

◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP 事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6575(今川)/E-mail:[email protected]

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来」を運営しています。
この度、「未来2019」、スマートシティ(*1)に焦点を当てた課題解決アイデア・技術の提案募集プログラム「未来スマートシティ・チャレンジ」、情報銀行(*2)分野における事業開発プロジェクト「未来情報銀行プロジェクト」の説明会を開催致します。
プログラムへの応募を検討している方や分野に興味のある方、当コンソーシアムの活動にご興味のある皆様のご参加をお待ちしております!

(*1)スマートシティ・・・都市や地域の機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便性や快適性を向上させるとともに、人々が安心・安全に暮らせる街。
(*2)情報銀行・・・個人とのデータ活用に関する契約等に基づき、PDS(パーソナル・データ・ストア)等のシステムを活用して個人のデータを管理するとともに、個人の指示又は予め指定した条件に基づき個人に代わり妥当性を判断の上、データを第三者(他の事業者)に提供する事業。

◆ お申込み

本説明会への参加は事前登録制です。
参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください!

※会場の都合上、先着200名で締め切らせて頂きます。

◆ 式次第(プログラム)

13:30開会

13:00 受付開始
第一部 13:30~13:50
(1)III(Incubation&Innovation Initiative)・「未来2019」について

III/未来 統括ディレクタ 東 博暢 (株式会社日本総合研究所 プリンシパル)13:50~14:10
(2)「統合イノベーション戦略「創業」論点」~研究成果や技術シーズをイノベーションに結び付けるために〜

内閣府 科学技術・イノベーション担当 企画官 石井 芳明 氏
14:10~14:30
(3)「未来Alumni/J-startupsの活動報告」

株式会社エイシング 代表取締役CEO 出澤 純一 氏 (未来2017/J-Startups)
株式会社カウリス 代表取締役 島津 敦好 氏 (J-Startups)
14:30~15:00
(4)パネルディスカッション

(モデレーター)
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢
(パネラー)
株式会社エイシング 代表取締役CEO 出澤 純一 氏
株式会社カウリス 代表取締役 島津 敦好 氏
内閣府 科学技術・イノベーション担当 企画官 石井 芳明 氏
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課 課長補佐 黒藪 誠 氏
休憩 10分程度
第二部 15:10~15:30
(5)「未来スマートシティ・チャレンジについて」
(未来スマートシティ・チャレンジについて)
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢15:30~15:50
(6)ものづくり「豊洲六丁目4-2・3街区プロジェクト」を起点としたまちづくり ~スマートシティの実現に向けて~
 清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
15:50~16:05
(7)Startup City Fukuokaがチャレンジする超スマートシティ「Fukuoka Smart East」
 福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一 氏
16:05~17:00
(8)パネルディスカッション「スタートアップと連携した新たなまちづくり」
~データを活用して新しいまちを設計するために今後産業データや情報銀行等の新たな枠組みを活用するか議論します~

ショートプレゼン:株式会社バカン 代表取締役社長 河野 剛進 氏 (未来2018)
(モデレーター)
III/未来 統括ディレクタ 東 博暢
(パネラー)
株式会社バカン 代表取締役社長 河野 剛進 氏
清水建設株式会社 LCV事業本部 ソリューション営業部 部長 溝口 龍太 氏
株式会社三井住友銀行 データマネジメント部 副部長 宮内 恒 氏
福岡市 イノベーション課 課長 的野 浩一 氏
17:00頃 閉会

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社日本総合研究所 Ⅲ・未来事務局
TEL:03-6833-8767
メール:[email protected]

未来後援団体である浜松市が後援するビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2018(主催:浜松信用金庫)が開催されます。
当イベントの中では、「ベンチャーセッション in Hamamatsu」(11日(水)12:45~16:15) として、ベンチャー企業のピッチ、内閣府、浜松市等によるベンチャー支援策の紹介を行います。

ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2018の詳細は以下をご覧下さい。
公式サイト
リーフレット

◆イベント概要

日時 平成30年7月11日(水) 10:00~17:00
(オープニングセレモニー 9:30~)
平成30年7月12日(木) 10:00~16:00
会場 ①アクトシティ浜松 展示イベントホール (〒430-7790 浜松市中区中央3-12-1)
…企業展示会 他
②アクトシティ浜松 研修交流センター  (〒430-7790 浜松市中区中央3-9-1)
…個別商談会 他
入場料 無料 (入場に際し、事前登録等も不要です。受付にてお名刺を2枚お預かりいたします。)
開催主旨 「浜松から未来へつなぐ価値創造!」をテーマに掲げ、ビジネスマッチングを通して地域の活力を創造していきます。地方創生への取り組みが成熟していく中、地域経済の更なる活性化には、地域の魅力ある企業が集結し、共に競争力を高めていくことが求められています。我々は「まち・ひと・しごと」を繋ぐ価値ある機会を提供し、地域中小企業の成長と未来を支援していきます。

III協賛メンバーである兵庫県が「HYOGO クリエイティブ起業創出セミナーを開催します。
現在募集中のクリエイティブ起業創出事業(助成金)の周知を図るとともに、クリエイティブな事業創出の機運醸成に向け、起業のヒントや気づきを提供するセミナーを下記のとおり県内4会場で開催します。
詳細はこちら
◆ セミナースケジュール

※ファシリテーター(進行役)は、一般社団法人リベルタ学舎 代表理事 湯川カナ氏
日時 会場 対談者
7月10日(火)
19:00~21:00
起業プラザひょうご
神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル6F
定員30名
株式会社フードピクト
代表取締役 菊池 信孝氏
7月17日(火)
19:00~21:00
コワーキングスペース電博堂
姫路市南町76城陽ビル2F
定員20名
&MIKI
代表 菅野 ミキ氏
7月24日(火)
19:00~21:00
尼崎創業支援オフィスアビーズ
尼崎市昭和通2-6-68
定員20名
株式会社T-ICU
代表取締役 中西 智之氏
7月31日(火)
18:30~20:30
YORISOI 米田家
洲本市本町7-2-25
定員20名
特定非営利活動法人淡路島SPO支援センター
代表理事兼事務局長 李 貫一氏

III協賛メンバーである兵庫県の「クリエイティブ起業創出事業」では、ビジネスコンテスト形式の公開審査で優れたビジネスプランを有する若手起業家等を選定し、事業の立上げや研究開発に必要な経費の一部を助成します。
詳細はこちら
※公益財団法人ひょうご産業活性化センターHP
◆ プログラム概要

募集期間 平成30年6月1日(金)~平成30年8月30日(木)<最終日16時必着>
対 象 新規性や創造性に富んだビジネスプランを有し、平成29年4月1日から平成31年2月末日までに、県内で起業・第二創業した又はする予定の概ね40歳未満の者。
ただし、特に優れたビジネスプランを有する者は年齢を問わない。
募集テーマ 創造性や技能・技術により新たな価値や市場を生み出すクリエイティブなものづくりやサービス(デザイン・アート・コンテンツ・広告・ファッション等に限らず、食・インテリア・伝統工芸品・観光などあらゆる分野を対象とする。ただし、第一次産業を除く。)
スケジュール [6月1日(金)~8月30日(木)]
ビジネスプラン応募受付
[9月中旬]
一次審査(書面審査)、コンテスト出場者の決定
[10月頃]
専門家等によるプレゼン指導・ブラッシュアップ
[11月上旬]
審査会、採択者決定
[11月~3月]
起業家支援助成金交付申請、交付決定、実績確認、助成金交付

Ⅲコンソーシアムメンバーである関西電力株式会社は「株式会社リバネス」が運営する、自らの研究に熱い思いを持ったアクティブな若手研究者・大学院生のための助成制度「リバネス研究費」において、関西電力賞を設定しています。
「第41回リバネス研究費 関西電力賞」募集要項はこちら〉〉
◆ 募集概要

応募締切 2018年7月31日(火)24時まで
募集分野 「電気」という枠を越えて、お客さまや社会に対して新たな価値創出に繋がるあらゆる研究
•人口減少、高齢化などによる社会課題の解決に繋がる研究
•関電グループの事業領域の発展・拡大に繋がる研究
•当社経営資源を活用し、新たな事業分野を開拓する研究
採択件数 若干名
担当者より一言 関西電力は、「power with heart」~まごころと熱意を込めたサービスで、お客さまや社会の『力』になりたい~との想いを込めて、お客さまの立場に立った安心、快適、便利なサービスを幅広くお届けするために、電気事業のみならず、ガス、総合エネルギー、情報通信、不動産、暮らし事業など、様々な取り組みをしています。さらに、多様化・高度化していくお客さまや社会のニーズに対応していくためには、広く応用可能な技術やアイデアが必要であり、こういったものを本研究費を通じて広く募集していきたいと考えています。新たなサービスやビジネスの創出を一緒に目指していただける研究者からの応募に期待します。なお、研究の推進にあたっては、マイルストーンを設定し、継続実施や増額などについても検討させて頂きます。

「未来」後援メンバーである大阪府が大阪経済の持続的な成長を実現するため、将来の大阪経済を担う有望な起業家を発掘、その成長を着実に支援する事業「大阪起業家スタートアップ ビジネスプランコンテスト」においてビジネスプランを募集しています。
プログラム概要資料はこちら〉〉
 
◆ プログラム概要

募集期間 2018年5月25日(金)~2018年6月29日(金)正午必着
対 象 (1)のいずれかに該当する法人又は個人で、(2)のいずれかに該当する方のうち、(3)の定める推薦を得られる方を対象とします。
(1) 対象法人等
1.中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者
2.一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づいて設立された一般社団法人及び一般財団法人
3.有限責任事業組合契約に関する法律第2条に基づき設立された有限責任事業組合
4.特定非営利活動促進法第2条第2項に基づき設立された特定非営利活動法人
(2) 年数等
1.大阪府内で起業しようとするもの(開業又は法人設立の申告において、本店の所在地が大阪府内であること)
2.大阪府内の事業者で創業後5年程度以内のもの
◦但し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する風俗営業又は性風俗特殊営業に該当する事業を営むものを除きます
◦大阪府暴力団排除条例施行規則第3条各号に掲げる者を除きます
◦応募者の現住所は、大阪府内・府外は問いません
(3) 推薦
推薦機関は、次のいずれかに該当し、推薦した起業家を継続的に支援する意思があることを要件とします。
1.ビジネスプランコンテスト実施機関
2.創業セミナー等実施機関(商工会・商工会議所、インキュベーション施設などの創業支援機関、又は創業者の輩出・成長に実績をあげている創業支援機関)
3.起業家教育を行っている大学等の教育機関(起業支援を行っている組織がある、又は講義等を実施している大学等)
◦推薦機関の目利きを活用して、一次選抜を行います
◦実施機関の所在地は、大阪府内・府外は問いません
募集テーマ 1.グローバル成長部門
今後の市場として全国・海外を目指すなど、スケールを目指すビジネスプラン
2.AI / IoT関連ビジネス部門
AI、IoT、RT、BDなど先端技術を活用しイノベーションを起すビジネスプラン
実施内容 [事務局による選考会]
推薦機関から受け付けたビジネスプランについて、理念(事業背景)、経営者、新規性・独創性、収益性・市場成長性・実現可能性、AI/IoT技術の活用度合等といった観点から書類審査を行い、10件程度を選出。その結果を、運営事務局から推薦機関と応募者あてに通知します。結果通知は、7月6日以降を予定しています。
[2018年7月13日(金) プレゼン研修]
ビジネスプランコンテスト出場に向けて、プレゼンテーションに必要な知識等について研修を行います。
さらに、個別にプレゼン資料作成にあたってのブラッシュアップ指導も行います。
[2018年8月1日(水) ビジネスプランコンテストによる審査会]
選考会にて通過したプランは、審査員によって書類審査とプレゼンテーション審査を行います。
また、来場者も会場で投票に参加できる公開審査にて受賞者を決定。
[受賞者への支援]
(1)目標達成型補助金の支給
(2)2年間の事業サポート

「未来2018」III協賛団体である福岡市は、2018年5月に公民連携ワンストップ窓口「[email protected]」を設置し、最先端技術(AI・IoT等)の実装などにより、社会課題の解決等を促進する提案を随時募集しています。
主に求める提案は、「公民共働事業」「実施実験フルサポート事業」の2つのプロジェクトで、提案の実現に向けて対話を重ね、市関係部局等との調整や支援など「[email protected]」が総合的にサポートします。
※提案内容・プロジェクトを自ら実施する事業者からの提案に限ります。

詳細はこちら

◆「公民共働事業」で求める提案

提案者と市が共働で実施し、行政サービスの高質化・効率化に資する、新たな事業の提案や既存事業改善の提案
詳細は、こちら

◆「実証実験フルサポート事業」で求める提案

AI・IoTなどの先端技術を活用した社会課題の解決等につながる実証実験プロジェクトの提案
詳細は、こちら

「未来2016」ロボット・AI部門 優秀賞を獲得したコグニティ株式会社が、2018年6月13日より3日間、幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2018」にて、AI技術導入に関するセミナーを自社ブース内で開催します。
「コミュニケーションAIセミナー 」と題し、業績向上や効率化という経営課題の中でも、ビジネスコミュニケーションを起因する課題に着目し、AI技術を利用して解決に取り組む事例をセミナー形式で紹介します。
営業トークやプレゼンテーション・人事面談などに対して、コミュニケーション定量化サービス「UpSighter(アップ・サイター)」を導入している、上場企業を含む4社を招き、AI技術を導入するにあたっての課題や導入効果など、現場視点での生の声が聞ける貴重な機会となっています。
セミナー詳細「コグニティ株式会社『コミュニケーションAIセミナー』」

◆ セミナースケジュール概要

6月13日(水) 13:00~ 製薬業界のコミュニケーションAIの可能性
6月13日(水) 15:00~ 顧客の心を掴むコール接客AI研修
6月13日(水) 17:00~、6月14日(木) 13:00~ 店舗接客コンサルの新しいカタチ
6月14日(木) 17:00~ ビジネスコミュニケーション変えるUpSighter
6月15日(金) 13:00~、15:00~、 16:00~ 音声活用AIを導入するコツ

◆ 事業概要

「認知バイアスを取り除くためのソフトウェア開発」
独自の知識表現ルールフレームワーク「CogStructure」を使い、文脈解析に強みを持つ。7000本を超える解析結果データベースを使って、接客・プレゼンテーション・会議等の好成績者・チームの傾向をモデル化し、定量的に比較評価する解析サービス「UpSighter(アップ・サイター)」を提供。
解析用のデータセットに工場生産方式を取り入れ、未経験者でも従業できる仕組みを持つ。従業員全員が、完全在宅勤務可能であり、遠くは東欧・中東などからも毎日勤務を実現している。

◆ 会社概要

企業名 コグニティ株式会社
所在地 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル802号室
代表者名 代表取締役 河野 理愛
設立年 2013年
資本金 295,252,000円(資本準備金含む)
従業員数 168名(2018年3月現在・解析業務委託130名含む)
URL http://cognitee.com/

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中企業とのミートアップイベントを開催いたします。
先端技術が集積する国として注目が集まるイスラエルよりデジタルヘルス分野の企業使節団を招き、プレゼンテーション及び交流会を開催します。新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

◆ 式次第(プログラム)

13:00~ 開会ご挨拶
駐日イスラエル大使館経済部 西日本イスラエル貿易事務所 上席商務官
西日本イスラエル貿易事務所所長 原田 健様
近畿経済産業局 地域経済部次世代産業・情報政策課 課長 森下 剛志様
13:10 [基調講演] イスラエル輸出国際協力機構 ライフサイエンス部 部長アンジェラ・ラビノビッチ様
「イスラエルのデジタルヘルス技術の進化と特徴」
13:30 [イスラエルデジタルヘルス関連企業10社によるショートピッチ](途中休憩有)
● Beyond Verbal:感情を伝える音声パターンを明らかにし、人のイントネーションの構造を解明する、感情分析アプリの開発。
● Bobo:既存のバランストレーニング機器やアプリ、各種タブレット等を連動可能なバランスボードの開発。バーチャルトレーニングなどに活用可能。
● BSP:心疾患(心筋梗塞、狭心症)を非侵襲で診断する医療機器の開発。
● Esssence:一般家庭でのセキュリティや在宅ケア等に使用できる、スマートライフを実現する各種IoTデバイス・ソフトの開発
● Healthy.io:スマホを活用して、簡単かつ正確な尿検査を行い、感染症や腎疾患、膀胱がん等が発見できる技術の開発。
● Innosphere:脳の特定の領域に非侵襲な方法で刺激を与え、ADHDの症状を軽減する医療機器の開発。
● Laminate Medical:血管の縫合手術後、スムーズな血液の流れを実現するため、血管を特定の角度固定する医療機器の開発。
● Medispec:ショックウェーブ(衝撃波)療法による、循環器系や泌尿器系の血行治療を行う医療機器の開発。人体を傷つけない非侵撃での治療が可能。
● Salute Technology:脳梗塞の後遺症を持った患者や神経疾患の患者向けに、リハビリ補助に活用する医療機器を開発。ベルトおよび靴に装着し、バランスの取れた歩行を補助する。
● Via Surgical:ヘルニア治療に用いる人工補強材を、体内で固定する為の外科用医療機器の開発。スピーディかつ容易に人工補強材を体内に固定できる点が強み。
15:25 閉会挨拶
15:40 名刺交換会・交流会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。
 

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社三井住友銀行 オープンノベーションミートアップ担当
03-4333-3369、03-4333-5493

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中企業とのミートアップイベントを開催いたします。
先端技術が集積する国として注目が集まるイスラエルよりデジタルヘルス分野の企業使節団を招き、プレゼンテーション及び交流会を開催します。新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりに、是非ご活用ください。

◆式次第(プログラム)

13:30~ 開会ご挨拶
株式会社三井住友銀行 常務執行役員 工藤 禎子
13:35 [基調講演] イスラエル輸出国際協力機構 ライフサイエンス部 部長アンジェラ・ラビノビッチ様
「イスラエルのデジタルヘルス技術の進化と特徴」
13:50 [イスラエルデジタルヘルス関連企業11社によるショートピッチ](途中休憩有)
● Beyond Verbal:感情を伝える音声パターンを明らかにし、人のイントネーションの構造を解明する、感情分析アプリの開発。
● Bobo:既存のバランストレーニング機器やアプリ、各種タブレット等を連動可能なバランスボードの開発。バーチャルトレーニングなどに活用可能。
● BSP:心疾患(心筋梗塞、狭心症)を非侵襲で診断する医療機器の開発。
● Esssence:一般家庭でのセキュリティや在宅ケア等に使用できる、スマートライフを実現する各種IoTデバイス・ソフトの開発
● Healthy.io:スマホを活用して、簡単かつ正確な尿検査を行い、感染症や腎疾患、膀胱がん等が発見できる技術の開発。
● INSIGHTEC:誘導超音波とMRIを利用することで、手術をせずにパーキンソン病や子宮筋腫の治療ができる医療機器の開発。
● Innosphere:脳の特定の領域に非侵襲な方法で刺激を与え、ADHDの症状を軽減する医療機器の開発。
● Laminate Medical:血管の縫合手術後、スムーズな血液の流れを実現するため、血管を特定の角度固定する医療機器の開発。
● Medispec:ショックウェーブ(衝撃波)療法による、循環器系や泌尿器系の血行治療を行う医療機器の開発。人体を傷つけない非侵撃での治療が可能。
● Salute Technology:脳梗塞の後遺症を持った患者や神経疾患の患者向けに、リハビリ補助に活用する医療機器を開発。ベルトおよび靴に装着し、バランスの取れた歩行を補助する。
● Via Surgical:ヘルニア治療に用いる人工補強材を、体内で固定する為の外科用医療機器の開発。スピーディかつ容易に人工補強材を体内に固定できる点が強み。
15:40 閉会挨拶 駐日イスラエル大使館 経済公使 経済貿易ミッション代表 ノア・アッシャー様
15:45 名刺交換会・交流会

◆ お申込み

※参加を希望される方は、申込みフォームより、お申込みください。

◆ 本件に関するお問合せ先

株式会社三井住友銀行 オープンノベーションミートアップ担当
03-4333-3369、03-4333-5493

つくば市が、つくばの研究機関、自治体、各機関でのベンチャー創出の取り組みを体感することができるイベントを開催します。
本イベントはIII協賛・後援団体である国立研究開発法人 産業技術総合研究所が後援しています。

◆ イベント概要

国際戦略総合特区に指定されているつくば市における、スタートアップ施策やジェトロのグローバル支援サービス、つくばで創業したスタートアップ企業による事業の紹介や、多様なイノベーター達による講演・トークセッションを通してネットワークを広げることができます。

◆ プログラム

〇16:15 Ventur CafeTokyoの楽しみ方
〇16:45 オープニングパネルディスカッション『つくばスタートアップエコシステム』
 毛塚幹人 × 高瀬章充 × 掘下恭平
〇17:20 つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業採択企業からのピッチ
  特別支援学級の子どもたちのためのスマートデバイスによるコミュニケーション支援:筑波大学 大木氏
  医療相談アプリ「LEBER」により実現する超スマート社会:株式会社AGREE 伊藤氏
〇17:45 基調講演
  『シリコンバレーにおけるイノベーション・エコシステム』USMACアルフレッド氏
〇18:35 Session1 どう次のビジネスを作っていくか?
  農研機構 西ヶ谷氏 × forent株式会社 塚崎氏
  モデレーター:Tsukuba PlaceLab 掘下氏
   Session2 Minimum Viable Productを最速で発見するアプローチ
  株式会社ワープスペース 亀田氏 × 株式会社AGREE 伊藤氏
  モデレーター:つくば市スタートアップ推進監 高瀬氏
  Session3 ロボットスタートアップの資金調達ストーリー
  株式会社FullDepth 伊藤氏 × Beyond Next Ventures 金丸氏
  デモレーター:元TechCrunch Japan編集長 西村氏
  Session4 いま注目企業の拡大戦略。IPO/M&Aに対してどう考えるのか
  フラー株式会社 渋谷氏 × 株式会社Photosynth 河瀬氏
  モデレーター:TXアントレプレナーパートナーシップ理事 尾崎氏
  Session5 つくば市溌ベンチャー企業のグローバル戦略
  ミライセンス 香田氏 × サイトセンシング 平林氏
  モデレーター:ジェトロイノベーション促進課長 奈良氏
〇21:00 クロージングトーク
  『つくばスタートアッププロモーション』つくば市 五十嵐市長
〇21:30 終了
※ プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)では、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共催で、ベンチャー企業によるピッチイベント「NEDOピッチ」を開催します。

◆ イベント概要

第25回NEDOピッチでは、「JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)第3回ベンチャー賞 特集」というテーマで、今年3月に上記ベンチャー賞を授与された企業様にご登壇頂きます。
本イベントでは、ベンチャー企業様がピッチ形式で会場に参加いただいたオーディエンスの方々に、所有している独自技術や事業提携ニーズを伝えることで、オープンイノベーションのきっかけを作ることを目的としています。
プログラム詳細/お申込みは第25回NEDOピッチwebサイトをご覧ください。

◆ 本件に関するお問い合わせ先

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会事務局
 TEL:044-520-5173
 E-mail:open_innovation/at/nedo.go.jp
※/at/→@に変換の上、送信ください

大阪府は、ベンチャー企業の成長機運を盛り上げるため、「Booming!Summit2018」を開催します。

◆ イベント概要

大阪府は、ベンチャー企業の成長機運を盛り上げるため、「Booming!Summit2018」を開催します。
本イベントでは、フード産業に特化した人材サービスを中心に「食」の領域での事業開発を行い、昨年11月に東証マザーズに上場したクックビズ株式会社の代表取締役である藪野 賢次氏の特別講演、関西拠点で大型資金を調達したベンチャー企業の経営者によるパネルディスカッションに加え、平成30年度の大阪府の事業「Booming!4.0」紹介を行います。

◆ Booming!概要

大阪府が、株式の新規上場などを目指す成長志向のベンチャー企業を積極的に支援するためにスタートした起業家育成プログラム。2020年までに大阪から3社以上の上場企業を輩出し、成功した起業家が後輩を支援する環境(ベンチャーエコシステム)を定着させることを目的としています。
※Booming!への参加申込については、「Booming!Summit2018」以降に、同サイトにて受付いたします。

対象 ベンチャー企業経営層、起業を志す方、ベンチャーキャピタル、ベンチャー企業支援者、起業関係者等
プログラム/申込み Booming!Summit2018公式サイトをご覧ください
定員 200名(※会場の都合上、支援機関及び企業関係者からのご参加は、1団体につき1名とさせていただきます。

◆ 本件に関するお問い合わせ先

E-mail:entry/at/osaka-booming.com
※/at/→@に変換の上、送信ください

all
未来2018 最終審査会を3月8日(木)に開催いたしました。
二次審査を通過した31チームが個別メンタリングを経て、さらにブラッシュアップされたビジネスプランを発表しました。
部門別最優秀賞、企業賞、III GAPグラント MIRAI授与先は次の通りとなりました。
■部門別最優秀賞
<ロボット・AI・IoT部門>
 スペースリンク株式会社
<革新素材・エネルギー部門>
 ゴイク電池株式会社
<メディカル・ヘルスケア部門>
 あっと株式会社
<IT融合部門>
 株式会社FOLIO
<その他部門>
 株式会社Co-LABO MAKER(仙台市「東北アクセラレーター」推薦)
■企業賞
<三井住友海上 健康経営賞>
 エーテンラボ株式会社 
<三井住友海上 シェアリングサービス賞>
 株式会社Co-LABO MAKER(仙台市「東北アクセラレーター」推薦)
<三井化学 材料×情報による価値創造賞>
 ゴイク電池株式会社
<日経BP総研 人手不足解決賞>
 株式会社クリエイターズネクスト
<SMFG賞>
 エーテンラボ株式会社 
<日本総研賞>
 株式会社バカン
■III GAPグラント“MIRAI”
 株式会社ZAICO
 株式会社ななつぼし(大阪府「大阪府スタートアップビジネスプランコンテスト」推薦)
 合同会社BeCellBar
 プランティオ株式会社
 夢食研株式会社(復興庁 復興ビジネスコンテスト2017推薦)
なお、当日の様子は以下のメディアにも掲載されました。
NHK NEWS WEBベンチャー企業のコンテスト(2018年3月8日付け)
日本経済新聞三井住友銀行など、有力新興企業の支援コンテスト 31社参加(2018年3月9日付け)

「未来2016」ファイナリストで医療×エンターテインメントのゲームを開発する「うんコレ」が、クラウドファンディングを開始しました。
日本うんこ学会会長・医師の石井洋介氏の「医療情報をもっと身近に、面白く、分かりやすく届け、大腸癌のことをもっと知ってもらいたい」という思いから、スマートフォンゲーム「うんコレ」の開発・運営費用として、資金を募っています。
目標金額3,000,000円のところ、2018年3月2日現在、60パーセント達成となっています。
※募集終了:2018年3月21日
詳細は以下をご覧ください。
CAMPFIRE 遊びながら楽しく医療情報に触れるスマホゲーム「うんコレ」を完成させたい!

◆ 事業概要

「大腸癌検診啓発アプリ うんコレ
石井洋介(外科医、日本うんこ学会代表)が開発する大腸がん検診啓発アプリ。国内外100以上の記事で話題となり、未来2016メディカル・ヘルスケア部門のファイナリストを収める。2016年12月25日にKADOKAWAから「タイムマシンで戻りたい」の出版が決定。過敏性腸症候群(IBS)の認知促進をテーマに、便漏れエピソードや専門家コラムを100個収録する。

III協賛メンバーである大阪市で、オランダ発のピッチバトルイベント「Get In The Ring」の日本大会が開催されます。
 
◆ 主催者メッセージ
「オープンイノベーションシティ」を掲げる大阪市が、年に一度開催する国際イノベーション会議「Hack Osaka」。6回目は、「つながる力・つなげる力でセレンディピティを生み出す-Give Before You Get-」をテーマに、イノベーションが次々と生み出される街となるためのアイデアを出し合います。投資家、起業家、大企業など、さまざまなプレイヤーが有機的につながり、効果的なエコシステムを構築するためのヒントを、世界の成功事例をもとに考えます。 大阪と世界をつなぐ年に一度の大規模カンファレンスです。ぜひお越しください!
◆ 募集要項

募集対象 ベンチャー企業で下記の要件を満たしている方 ※既にベンチャーを立ち上げている方が対象です。 企業規模、分野、所在地等は、不問です。
・ 過去8年以内に起業していること
・ 英語でピッチできること
・ イノベーティブでスケーラブルなビジネスアイディア・モデルを持っていること
募集人数 20社(1社1名のみ)
応募締切 11月30日(水)
特典 ・ 優勝者には来年3月に開催される世界決勝への出場権が与えられます。※出場に必要な旅費、宿泊費は支給されます。
・ 出場者全員の企業情報がGITRの企業データベースに登録されることで、 今後、グローバルなビジネスマッチングの機会が得られます。
申込方法 「Get In The Ring」申込フォームから必要事項を記入のうえ、エントリーしてください

 
◆ 本件に関するお問合せ先
Osaka Innovation Hub
TEL:06-6359-3004 (月~金 10:00~18:30 ※祝日、年末年始除く) /E-mail:[email protected]

GMOペイメントゲートウェイ、三井住友フィナンシャルグループが連携し、『GMOPG×SMFG 経営者道場』を開催致します。
◆ 主催者メッセージ
本イベントでは、GMOペイメントゲートウェイ相浦社長にご講演頂くとともに、引き続いて相浦社長ご本人と直接お話できる懇親会直談判タイムを設ける予定です。
相浦社長は、1986年日本アイ・ビー・エム入社後、2000年に独立しカード・コール・サービス(現GMOペイメントゲートウェイ)の経営トップとして高い利益成長率を実現し、5年での上場を果たされました。
また、新規事業も多数立ち上げられ、「GMO後払い」等で知られるGMOペイメントサービスの設立等も主導されるなど、豊富な経験をお持ちの経営者でいらっしゃいます。
相浦社長に新規事業のアイデア、経営上の課題などを気軽に直接相談できる機会となりますので、ぜひご参加ください。
 
 
◆ 式次第(プログラム)

16:00-16:05 ご挨拶 三井住友フィナンシャルグループ
取締役 執行役副社長 太田純
16:05-16:55 講演:
事業開発のポイント
GMOペイメントゲートウェイ
代表取締役社長 相浦一成
16:55-18:00 懇親会直談判タイム GMOペイメントゲートウェイ
代表取締役社長 相浦一成

 
 
◆ お申込
応募フォームよりお申し込みください。

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
◆ フライヤー(案内チラシ)

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ダウンロードはこちら〉〉
◆ 主催者メッセージ
本イベントでは、凸版印刷様より、オープンイノベーションに向けた取組みについてご紹介いただくと共に、様々な業界で活躍するベンチャー企業様より、最先端の技術や製品、独自の事業アイディアについてプレゼンテーションいただきます。
また、落合陽一様より、デジタルネイチャーの到来を見据えた最先端技術について、ご講演いただきます。ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 常務執行役員 工藤 禎子
13:40 セッション1
(講演)
「メディアアーティストが考える、未来のテクノロジーと人間」 
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO 筑波大学学長補佐 落合 陽一様
※VR/AR、AI等の最先端技術を活用して視覚的・触覚的な研究を行い、国内外のメディア露出も多数
14:00 セッション2
(講演)
「印刷テクノロジーで変化をチャンスにとらえる」 
凸版印刷株式会社
取締役 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーションセンター長 中尾 光宏様
「フロンティアビジネスへの取り組み」
凸版印刷株式会社
執行役員 経営企画本部 フロンティアビジネスセンター長 田中 秀武様
14:20 休憩(10分間)
14:30 セッション3
(プレゼン)
16:55 閉会挨拶 株式会社三井住友銀行 成長事業開発部長 北澤 裕司
懇親会 イベント会場出口すぐのホワイエにて名刺交換会を行います(お飲物等をご用意しております)。

 
 
◆ お申込
応募フォームよりお申し込みください。
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 オープンイノベーションミートアップ担当
Tel:03-4333-5105

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2018」を実施しています。
このたび、本プログラムの最終審査会を開催いたします。
最終審査会では、二次審査会を通過した31チームがビジネスプランを発表するほか、出場チームと直接交流いただける展示ブースも設けております。
投資家・金融機関の皆様、大企業でベンチャーとの協業や新規事業をお考えの皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム・聴講申込み等については、こちらをご覧ください。

◆ ピッチ出場チーム

1. メディカル・ヘルスケア部門
 NOVIGO 
 あっと株式会社
 合同会社BeCellBar
 株式会社バックテック(大阪市「OIHSeed Acceleration program(OSAP)」推薦)
 株式会社Alivas(東京大学協創プラットフォーム開発株式会社「東大IPC起業支援プログラム」推薦)
 株式会社T-ICU(兵庫県「クリエイティブ起業創出事業」推薦)
 OutSense(三井住友銀行「未来オープンイノベーションミートアップ」推薦)
2.IT融合部門
 株式会社バカン
 株式会社FOLIO
 株式会社エニタイムズ
 株式会社ZAICO
 株式会社ななつぼし(大阪府「大阪府スタートアップビジネスプランコンテスト」推薦)
 株式会社ネイン(NEDO「”No Maps NEDO Dream Pitch”with 北海道起業家万博」推薦)
3. 革新素材・エネルギー部門
 Lakshmi
 ゴイク電池株式会社
 NEXTWAY株式会社
 夢食研株式会社(復興庁 復興ビジネスコンテスト2017推薦)
 インデント・プローブ・テクノロジー(産業技術総合研究所「スタートアップ開発戦略タスクフォース」推薦)
4. ロボット・AI・IoT部門
 ストックマーク株式会社
 スペースリンク株式会社
 株式会社クリエイターズネクスト
 エーテンラボ株式会社 
 ユニロボット株式会社
 エーアイシルク株式会社
 プランティオ株式会社
5. その他部門
 株式会社適正地盤構造設計
 株式会社ラテラ
 株式会社雷公鞭
 株式会社Co-LABO MAKER(仙台市「東北アクセラレーター」推薦)
 株式会社GPバイオテック(三井住友銀行推薦)
 エレファンテック株式会社(日本政策金融公庫推薦)
※二次審査会登壇順。最終審査会の登壇順ではございません
★英語版パンフレットはこちら

IIIコンソーシアム協賛・後援団体である国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)では、総務省との共催によりICT スタートアップとして起業を志す熱意ある学生がビジネスプランを競い合う「起業家甲子園」及び地域発の有望なICT スタートアップがビジネスプランを紹介し、資金調達・販路拡大などのビジネスマッチングを促進する「起業家万博」を総務省・NICT Entrepreneurs’ Challenge 2 Days として開催します。
※昨年度「NICT Entrepreneurs’ Challenge 2Days」概要は、こちらよりご覧いただけます。
詳細は以下をご覧ください。
国立研究開発法人情報通信研究機構 総務省・NICT Entrepreneurs’ Challenge 2Days

◆ 開催概要

【起業家甲子園】
『起業家甲子園』は、全国から選抜された高専学生、大学生及び、大学院生等の若者が、ICTを用いて自ら開発した商品・サービスをICTメンタープラットフォームメンターとともに更に磨きをかけ、アントレプレナーシップ魂を込めたプレゼンテーションにより競い合う、ビジネスコンテストです。
【起業家万博】
『起業家万博』は、ICTを用いて豊かな世の中を目指そうと取り組む全国各地のICTベンチャーが、工夫を凝らした新規事業(商品・サービス)を発表し、事業提携・資金調達・販路拡大・人材確保などのビジネスマッチングにチャレンジするイベントです。

◆ 起業家甲子園・起業家万博のメリット等

1.地区予選大会で選抜基準を満たしているとICTメンタープラットフォームのメンター等によって判断された者に対し、「起業家甲子園挑戦権」「起業家万博挑戦権」が付与されます。
2.挑戦権を付与された方々に対し、ICTメンタープラットフォームの著名メンターによるメンタリングやビジネスプランのブラッシュアップを受けることができます。
3.グローバル志向のベンチャーマインドの醸成とより実践的なスキルの向上を図るため、海外での短期ブートキャンプの実施(希望制により 10 名程度、希望者多数の場合は抽選等による)を予定しています。
4.「起業家甲子園」「起業家万博」で最も優れた発表と行った出場者(チーム)に対しては、それぞれ「総務大臣賞」が授与されます。
5.「起業家甲子園」「起業家万博」に協賛するICT企業より、優れた出場者(チーム)に対して、特別賞が授与される予定です。
6.「起業家甲子園」「起業家万博」の当日、協賛企業のご担当者をはじめとする参加者と出場者との交流・マッチングを促進するため、附設の展示会場において各出場者には、ビジネスプランの紹介等を行うブースを用意します。
7.「起業家万博」出場者には、さらに国内外における大規模展示会に無料で出展する機会を提供し、ビジネスパートナーへの橋渡しや販路の開拓を支援します。

未来2018の書類選抜者を対象に、プレゼン研修を開催いたします。
※対象は未来2018書類選抜者のみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。

◆ プレゼン研修

二次審査会当日同様、7分間でプレゼンテーションを行った後、参加者それぞれの「未来2018への参加目的」に応じて講師よりアドバイスをいたします。

日程 (1)12月1日(金) 9:30~17:30
(2)12月3日(金) 9:30~17:30
(3)12月4日(月) 9:30~17:30 
メンター (1)曽我 弘氏
(2)松田 一敬氏
(3)曽我 弘氏
会場 (1)東京 (日本総合研究所 東京本社)
(2)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
(3)東京 (日本総合研究所 東京本社)
※各回、対面・Skypeいずれの形式でも受講が可能

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2018事務局
200010-mirai2018/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

「未来2016」ファイナリストで医療×エンターテインメントのゲームを開発する「うんコレ」が、福岡市とFukuoka D.C.が実施する「福岡市実証実験フルサポート事業」の一環として実証実験の参加者を募集しています。
詳細は以下をご覧ください。
Fukuoka D.C. 【お知らせ】ヘルスケアゲーム「うんコレ」実証実験の参加者を募集しています(福岡市実証実験フルサポート事業)(2017年11月21日付け)

◆ 事業概要

「大腸癌検診啓発アプリ うんコレ
石井洋介(外科医、日本うんこ学会代表)が開発する大腸がん検診啓発アプリ。国内外100以上の記事で話題となり、未来2016メディカル・ヘルスケア部門のファイナリストを収める。2016年12月25日にKADOKAWAから「タイムマシンで戻りたい」の出版が決定。過敏性腸症候群(IBS)の認知促進をテーマに、便漏れエピソードや専門家コラムを100個収録する。

現在、IIIコンソーシアム協賛・後援団体である国立研究開発法人 情報通信研究機構では、ICT分野全体のさらなる発展に向けて、外部(企業、団体、大学、一般の方など)からの意見を幅広く募集しております。
※報道発表はこちら

◆ 応募資格

応募の資格は問いません。個人・団体のいずれもご意見をご提案いただくことが可能です。

◆ 応募期限

常時
平成29年12月8日までにご提案いただいたご意見は、平成30年度以降に実施すべき研究課題や外部連携を促進する公募課題を検討する際に参考とさせていただきます。
12月8日以降にご提案いただいたご意見については、原則として、平成31年度以降の研究戦略の参考とさせていただきます。

◆ 応募方法

WEBフォームからご意見をご入力・ご提出ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

国立研究開発法人情報通信研究機構
経営企画部 企画戦略室
オープンイノベーション推進本部 戦略的プログラムオフィス
E-mail:ikenboshu/atmark/ml.nict.go.jp
/atmark/を@に変更してください

未来2018の書類選抜者、およびIIIコンソーシアムメンバーを対象に、グループメンタリング・講義を開催いたします。
※いずれも対象は未来2018書類選抜者/IIIコンソーシアムメンバーのみであり、個別に申込み頂いている方に限定させていただきます。一般の方はご参加頂けません。
※従来より実施いたしておりました未来の研修ですが、今年より未来Universityという形で、IIIコンソーシアムメンバーもご参加可能となりました。

◆ グループメンタリング

グループメンタリングでは、事業計画を策定するうえで重要なポイントについて、講師のこれまでの実体験・知見・具体例などを交えた上でお話いただくミニ講義と、メンタリングの2構成となります。
メンタリングでは、参加者から事業においてお困りのことや課題をシェアいただき、解決策の方向性についてディスカッションを行います。

日程 (1)11月22日(水) 13:00~16:00
(2)11月23日(木) 13:00~16:00 
(3)11月23日(木) 15:00~18:00
(4)11月23日(木) 9:00~12:00
(5)11月24日(金) 9:30~12:30
(6)11月25日(土) 10:00~13:00
(7)11月27日(月) 14:00~17:00 
(8)11月29日(水) 15:00~18:00
メンター (1)田所 雅之氏
(2)松田 一敬氏
(3)山本 辰久氏
(4)竹居 邦彦氏
(5)三木 寛文氏
(6)潮 尚之氏
(7)東 博暢氏
(8)廣川 克也氏
会場 (1)東京 (日本総合研究所 大崎第三オフィス)
(2)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
(3)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
(4)東京 (日本総合研究所 東京本社)
(5)東京 (hoops link tokyo)
(6)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
(7)福岡 (Fukuoka growth next)
(8)東京 (日本総合研究所 大崎第三オフィス)

◆ 講義

チームビルディング/マーケティング/ファイナンスの基本的な知識と、特にスタートアップが「陥り入りがちなこと」およびその対策を、講師からご解説いただきます。

日程 チームビルディング、人事・組織戦略
(1)11月22日(水) 10:00~12:00
(2)11月24日(金) 13:30~15:30
(3)11月25日(土) 14:00~16:00
マーケティング
(4)11月25日(土) 16:00~18:00 
(5)11月29日(水) 18:00~20:00
ファイナンス(資本政策)
(6)11月23日(木) 13:00~15:00
(7)11月24日(金) 16:00~18:00
(8)11月27日(月) 17:00~19:00 
(9)11月30日(木) 18:00~21:00 
メンター チームビルディング、人事・組織戦略
(1)安川 新一郎氏
(2)三木 寛文氏
(3)潮 尚之氏
マーケティング
(4)潮 尚之氏
(5)秦 充洋氏
ファイナンス(資本政策)

(6)竹居 邦彦氏
(7)田所 雅之氏
(8)木村 光広氏
(9)松田 一敬氏
会場 チームビルディング、人事・組織戦略
(1)東京 (日本総合研究所 大崎第三オフィス)
(2)東京 (hoops link tokyo)
(3)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
マーケティング
(4)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)
(5)東京 (日本総合研究所 大崎第三オフィス)
ファイナンス(資本政策)
(6)東京 (日本総合研究所 東京本社)
(7)東京 (hoops link tokyo)
(8)福岡 (Fukuoka growth next)
(9)大阪 (日本総合研究所 大阪本社)

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2018事務局
200010-mirai2018/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2018」を実施しています。
このたび、本プログラムの二次審査会を開催いたします。
二次審査会では、書類審査を通過したチームがメンタリングや研修を経てブラッシュアップされたビジネスプランを発表するほか、出場チームと直接交流いただける展示ブースも設けております。
投資家・金融機関の皆様、大企業でベンチャーとの協業や新規事業をお考えの皆様のご参加をお待ちしております。
申し込み方法を含めた開催概要についてはこちらをご覧ください。

未来2018の書類選抜者を対象に、スタートアップの基礎知識の習得及びマインドセットを目的として集合研修を開催いたします。
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※写真は昨年度のものです

◆ 内容

スタートアップする意義、マーケティング戦略、チームビルディング、ピッチ対策など

◆ 講師

曽我 弘 曽我 弘
株式会社カピオン 代表取締役
東 博暢東 博暢
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
主席研究員/融合戦略グループ長
Incubation & Innovation Initiative/未来統括ディレクター

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2018事務局
200010-mirai2018/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

III協賛メンバーである神戸市が主催する「KOBE Global Startup Gateway」では、KOBE STARTUP OFFICEにおけるアクセラレーションプログラムに参加するスタートアップを募集しております。

プログラム概要資料はこちら〉〉
 
◆ プログラム概要

募集期間 2017年9月11日〜10月23日
対 象 ITを活用した新たなプロダクトやサービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)。
シード期の最終段階(製品・サービスのプロトタイプが開発中)からアーリー期の前期から中盤段階(製品・サービスが存在し、種数のユーザーが確保されている)のステージにある起業家を対象。
※チームでのエントリーを推奨(最大5名)
※居住地および国籍は不問(使用言語は日本語または英語。)
 ただし、外国の方がエントリーされる場合は、チーム内に日本国内での就労を許可されたものが1名以上いること。
募集テーマ 1.ヘルスケア関連サービスまたは事業
2.フリーテーマ
実施内容 [第一次選考]
書類審査及び面談を順次実施します。
[メンタリングセッション]
ファイナリストに対し、ファイナルピッチ(最終選考会)に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを行う1泊2日のメンタリングセッションを提供します。
[ファイナルピッチ(最終選考会)]
最終選考会でファイナリストからスタートアップオフィスにおけるプログラム対象者を選定します。
[神戸市シードアクセラレーションプログラムスタート]
KOBE STARTUP OFFICEでの3ヶ月間の第5期アクセラレーションプログラムを行います。
[プログラム統括者によるメンタリング]
ビジネス全体についてプログラムを通じて指導・アドバイスをくれる2名のプログラム統括によるメンタリングを実施します。
[セミナーやセッション]
ビジネス分野やステージに応じて必要な知識・技術の習得、フランクな雰囲気での成功起業家とのセッションを通じた人脈・ネットワーク作りを促進します。
また、ビジネスの内容に最適なメンターをチーム個別に随時配置します。
[投資家へのデモデイ]
プログラムの最終段階として、投資家へピッチをする機会「デモデイ」を実施します。

III協賛メンバーである神戸市が主催する「Urban Innovation KOBE」では、行政職員と協働し、新たな地域課題解決を実施するスタートアップを募集しております。

プログラム概要資料はこちら〉〉
 
◆ 主催者メッセージ
“地域・社会・行政課題の解決は、行政に委ねられがちです。そして、行政はその課題の本質を的確に把握しないまま、応急処置的な解決手法を選んでしまうことが時としてあります。
しかし、課題は市民のものです。「じぶんごと」として捉えている人々と一緒に解決を目指すことが、本当の課題解決につながるのでは? そして、革新的な技術が新しいアイデアを現実にできる時代が来ました。
こうした思いから生まれた仕組みが、Urban Innovation Kobeです。
Urban Innovation Kobeでは、地域・社会・行政課題を解決するために、行政との課題共有・チームビルディング・メンタリング・実証フィールドの提供を含む、約6か月間の共同開発サポートを行います。
サンフランシスコ市から始まった  Startup in Residence、世界でも同様の動きが起こりつつあります。
ニーズを的確に捉えた新しい解決手法は、社会に大きなインパクトを与えるでしょう。そして同時にビジネスとしての成長可能性も秘めているのです。

神戸から、新しい挑戦を。”

出典:Urban Innovation KOBE公式サイト



◆ プログラム概要

募集期間 2017年9月6日〜10月23日
対 象 市職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)
※チームでのエントリーを推奨(最大5名まで)
募集テーマ 1.本当に必要な救急要請に応えられる仕組みづくり(緊急搬送を補う民間サービスマッチングなど)
2.意識せずに健康行動が習慣化される仕掛けづくり
3.フリーテーマ
実施内容 [第一次選考]
書類審査及び面談を順次実施します。
[ブラッシュアップセッション]
提案サービス・事業に対し、起業家からアドバイスを受けます。
[ファイナルピッチ(最終選考会)]
最終選考会でファイナリストから本プログラム対象者を選定します。
[スタートアップと市担当職員との共同開発]
スタートアップと市担当職員との共同開発とともに、「神戸スタートアップオフィス」事業化支援プログラムでのメンタリング受講もできます。
[試行導入・実証実験]
神戸市をフィールドとして試行導入・実証実験を行い本格導入の可否を検討します。

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IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
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◆ フライヤー(案内チラシ)

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◆ 主催者メッセージ
前回のヘルステック分野に続き、今回も駐日イスラエル大使館との協力の下、先端技術が集積する国として注目が集まるイスラエルより、フィンテック分野の企業使節団を招いたプレゼンテーション及び交流会を開催します。ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

 
13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 常務執行役員 工藤 禎子
13:35 基調講演
13:45 プレゼン 「(仮)イスラエルイノベーションオーソリティの取り組みについて」
Mr. Avi Luvton, Asia Pacific Executive Director, Israel Innovation Authority
13:50 イスラエルフィンテック企業によるピッチ イスラエルのフィンテック企業10社によるピッチ(途中休憩有)
  • BondIT
    ビッグデータ解析と機械学習による独自の最適化アルゴリズムを駆使した、債券ポートフォリオ運営をサポートするB2Bサービス。プライベートバンキング業務、投資マネージャー、企業財務担当等をターゲットとし、SaaS、オンプレミス等フレキシブルな導入が可能。
  • Chromaway
    ビットコインの特徴や仕組み、ネットワークを応用し、ビットコインの価格変動影響を受けることなく、金融商品や不動産、チケット等のトランザクションを可能にする「Colored Coin」を開発。オープンソースプラットフォームの構築やAPI提供を行う。
  • I Know First, Ltd.
    金融機関、ヘッジファンド、個人投資家等を対象とした、自己学習型アルゴリズムによるマーケット予測ソリューション開発。短期から中長期に亘り、株式、コモディティ、金利、通貨、指数等を日次ベースで予測。現在、全世界で3,000を超える金融資産をトラッキング。
  • nummularii
    モバイルや金融機関のトレーディングシステム等と連携し、リアルタイム、オーダーメイドかつ実用性の高い投資アドバイスや実行サポート等を行う金融機関向けソリューション開発。
  • PayBox
    モバイル決済回収・ウォレットサービスを提供するプラットフォーム開発。金融機関の既存サービスやインフラにシームレスに接続し、顧客への多様なモバイル決済サービスの提供を通じた自社サービス強化やブランド構築を支援。
  • PayKey
    Twitter、LINE等ソーシャルネットワークを活用したソーシャルペイメントサービス開発と、金融機関のP2P決済サービス提供支援を行う。シティバンク、コメルツバンク、マスターカード等が導入。
  • PayMe
    金融機関やカード会社、Webプラットフォーム向けのワンストップ決済ソリューションを開発(カード決済、請求書発行、詐欺防止支援、オフラインPOSシステム、その他決済支援等)。
  • SimplexCC Ltd.
    機械学習技術を活用した、リアルタイムでの電子商取引の不正探知・セキュリティサービス提供。オンラインマーケットや決済プラットフォーム運営において、不正や詐欺によるカード支払取り消しを防ぐ。顧客ニーズに応じてエスクローサービスを提供。
  • Techfinancials Inc
    独自のプライシングエンジンによるオンラインブローカー向けトレーディングプラットフォーム開発。FX取引、バイナリーオプション取引等の他、暗号通貨やブロックチェーンベースの金融取引等も支援。ロンドン証券取引所AIM上場。ロンドン、キプロス、香港、日本にオフィスを設置。

※登壇予定企業は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

15:30 プレゼン 「(仮)二国間研究開発協力のご紹介」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 国際部統括主幹 朝武 直樹 様
15:35 閉会挨拶 駐日イスラエル大使館 経済公使 経済貿易ミッション代表 ノア・アッシャー 様
15:40 名刺交換会・懇親会

 
 
◆ お申込
応募フォームよりお申し込みください。
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 オープンイノベーションミートアップ担当
Tel:03-4333-5493 / 03-6706-6812

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
◆ フライヤー(案内チラシ)

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◆ 主催者メッセージ
前回のヘルステック分野に続き、今回も駐日イスラエル大使館との協力の下、先端技術が集積する国として注目が集まるイスラエルより、フィンテック分野の企業使節団を招いたプレゼンテーション及び交流会を開催します。ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 常務執行役員 工藤 禎子
13:35 基調講演 (仮)「FinTechビジョンについて」経済産業省 産業資金課 課長補佐 川地 由也 様
13:45 プレゼン (仮)「イスラエルイノベーションオーソリティの取り組みについて」
Mr. Avi Luvton, Asia Pacific Executive Director, Israel Innovation Authority
13:50 イスラエルフィンテック企業によるピッチ イスラエルのフィンテック企業10社によるピッチ(途中休憩有)
  • BondIT
    ビッグデータ解析と機械学習による独自の最適化アルゴリズムを駆使した、債券ポートフォリオ運営をサポートするB2Bサービス。プライベートバンキング業務、投資マネージャー、企業財務担当等をターゲットとし、SaaS、オンプレミス等フレキシブルな導入が可能。
  • Chromaway
    ビットコインの特徴や仕組み、ネットワークを応用し、ビットコインの価格変動影響を受けることなく、金融商品や不動産、チケット等のトランザクションを可能にする「Colored Coin」を開発。オープンソースプラットフォームの構築やAPI提供を行う。
  • I Know First, Ltd.
    金融機関、ヘッジファンド、個人投資家等を対象とした、自己学習型アルゴリズムによるマーケット予測ソリューション開発。短期から中長期に亘り、株式、コモディティ、金利、通貨、指数等を日次ベースで予測。現在、全世界で3,000を超える金融資産をトラッキング。
  • nummularii
    モバイルや金融機関のトレーディングシステム等と連携し、リアルタイム、オーダーメイドかつ実用性の高い投資アドバイスや実行サポート等を行う金融機関向けソリューション開発。
  • PayBox
    モバイル決済回収・ウォレットサービスを提供するプラットフォーム開発。金融機関の既存サービスやインフラにシームレスに接続し、顧客への多様なモバイル決済サービスの提供を通じた自社サービス強化やブランド構築を支援。
  • PayKey
    Twitter、LINE等ソーシャルネットワークを活用したソーシャルペイメントサービス開発と、金融機関のP2P決済サービス提供支援を行う。シティバンク、コメルツバンク、マスターカード等が導入。
  • PayMe
    金融機関やカード会社、Webプラットフォーム向けのワンストップ決済ソリューションを開発(カード決済、請求書発行、詐欺防止支援、オフラインPOSシステム、その他決済支援等)。
  • SimplexCC Ltd.
    機械学習技術を活用した、リアルタイムでの電子商取引の不正探知・セキュリティサービス提供。オンラインマーケットや決済プラットフォーム運営において、不正や詐欺によるカード支払取り消しを防ぐ。顧客ニーズに応じてエスクローサービスを提供。
  • Techfinancials Inc
    独自のプライシングエンジンによるオンラインブローカー向けトレーディングプラットフォーム開発。FX取引、バイナリーオプション取引等の他、暗号通貨やブロックチェーンベースの金融取引等も支援。ロンドン証券取引所AIM上場。ロンドン、キプロス、香港、日本にオフィスを設置。

※登壇予定企業は変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

15:30 プレゼン 「(仮)二国間研究開発協力のご紹介」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 国際部統括主幹 朝武 直樹 様
15:35 閉会挨拶 駐日イスラエル大使館 経済公使 経済貿易ミッション代表 ノア・アッシャー 様
15:40 名刺交換会・懇親会

 
 
◆ お申込
応募フォームよりお申し込みください。
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 オープンイノベーションミートアップ担当
Tel:03-4333-5493 / 03-6706-6812

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世界最大級のエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会「SEMICON Japan」が2017年12月13日(水)–15日(金)に開催されます。
なお、未来2018では1次審査を通過したチームのなかから選抜で、SEMICON Japan内で開催されるビジネスマッチングショーケース「INNOVATION VILLAGE」のブース出展・ピッチ参加権を付与する予定です。

◆ イベント概要

SEMICON Japanは今年で41回目の開催となる世界最大級のエレクトロニクス製造サプライチェーン総合展示会です。
特に、その核となる半導体製造装置・材料については前工程から後工程までの全てを網羅する国内唯一の大規模国際展示会となります。
事業家を目指す個人・グループ/大学/研究機関発のテック系スタートアップを対象としたビジネスマッチングショーケースINNOVATION VILLAGEでは、出展者はパネル展示、ステージでのプレゼンテーション(ピッチ)、ミートアップが可能であり、さまざまなネットワーク形成・ビジネスチャンス獲得のきっかけを作ることができます。

2016報告 in
※SEMICON Japan2016開催報告、INNOVATION VILLAGEのパンフレットをPDFでダウンロードいただけます。

◆ 本件に関するお問合せ先

SEMIジャパン カスタマーサービス部
E-mail:[email protected](沢田)

※このイベントは終了しました
大阪市 IoT・RT関連ビジネス創出事業として、IoT・ロボットテクノロジービジネスに関するセミナーが開催されます。

◆ イベント概要

市場で勝負をしたい製品・サービスを持つ起業家・企業の新規事業担当者の方を対象に、市場で勝てるIoTプロダクトの製品化を実現するにあたって必要な、技術およびビジネスのポイントを、最新の技術動向、データ解析、事業化の観点から解説します。
あわせて、全国的にもめずらしい商業施設全体を対象とする実証実験プロジェクト(全国から応募可能)※のご紹介をいたします。
No Mapsフライヤー※IoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDOR EXPERIMENTATION」
パンフレットをPDFでダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちら

◆ プログラム

〇17:30~18:00 「起業に役立つIoT・ロボットテクノロジービジネスのポイント」
講師:宮下 敬宏
(一社)i-RooBO Network Forum 会長、
(株)国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所 室長、IoT・RT関連ビジネス創出プロジェクト 専門コーディネーター
〇18:00~19:00 「IoTビジネスに必須!データ解析手法と活用方法」
講師:森本 好映 氏
(株)KSKアナリティクス 代表取締役
〇19:00~19:30 「事業化のための実証実験と事例紹介」
講師:松出 晶子
(一社)i-RooBO Network Forum 事務局長、IoT・RT関連ビジネス創出プロジェクトリーダー
〇19:30〜20:30 ネットワーキング(懇親会)
※ プログラム内容の詳細につきましては、予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

AIDOR共同体((公財)大阪市都市型産業振興センター、(一社)i-RooBO Network Forum)
TEL:06-6615-1000(松出)/E-mail:[email protected]

「未来」後援団体である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、研究開発型ベンチャーの創出と地方創生を促進するため、全国各地でNEDOの支援施策をご紹介する「ベンチャーキャラバン」を行っています。
このたび、東北地方の皆様を対象にした「ベンチャーキャラバン」が東北工業大学で開催されます。
東北のイノベーション施策やスタートアップの動向にご関心のある方は、ぜひご参加ください。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

NEDO_seminar
本イベントのフライヤー(案内チラシ)をPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉
 
 
 
 


◆ プログラム

17:30~ ご挨拶
東北工業大学 石川副学長
17:35~18:15 [基調テーマ] 「だれでも挑戦できる、大学発(学生)ベンチャーのメリットと魅力~そのトレンドと取組み、成功例など」
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 主席研究員 東 博暢氏
18:20~19:00 [事例紹介] 「アイデアを形に夢にチャレンジするベンチャー起業家」
  • 「遠方の高齢者と孫をつなぐ動画と写真のコミュニケーション」
    株式会社チカク 共同創業者 佐藤 未知氏
  • 「『世界一賢い釣具』を作るために大企業をやめちゃった話」
    株式会社スマートルアー 代表取締役 岡村 雄樹氏
19:00~19:20 NEDO ベンチャー支援制度説明会
19:20~19:30 地域のベンチャー支援施策について
19:30~19:45 NEDO  TCP公募説明会

 


◆ 定員
最大40名
※参加を希望される方は、申込フォームよりお申込みください。
 


◆ 本件に関するお問合せ先
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション推進部
神奈川県川崎市幸区ミューザセントラルタワー内
E-mail:[email protected](橋詰・三橋)

「未来」後援団体である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、広島県でスタートアップの最新動向についてセミナーを開催します。
広島県のイノベーション政策やスタートアップの動向にご関心のある皆様は、ぜひご参加ください。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

NEDO_seminar
本イベントのフライヤー(案内チラシ)をPDFでダウンロードいただけます
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◆ 主催者メッセージ
イノベーションの創出には、大学などが有する優れたシーズを事業化するベンチャー企業の存在が重要です。
今回のイノベーション・トークは、日本最大級の研究開発マネジメント機関であるNEDOとコラボレートし、NEDO認定研究開発型ベンチャー支援VCである「500 Startups Japan」のマネージングパートナーをお招きしました。世界で最もアクティブなシード投資VCの日本向けファンドとして、現在注目するスタートアップのトレンドなどについて大いに語っていただきます。
また当日は、地元代表として、「広島1stペンギンクラブ」を主宰する方に、広島発ベンチャー企業の事例紹介を行っていただきます。スタートアップの最前線を知る貴重な機会です。皆様是非ご参加ください!
 


◆ プログラム

17:30~ ご挨拶
広島県商工労働局イノベーション推進部長 上丸 敦仁
17:35~18:15 [基調テーマ] 「当社が注目するスタートアップのトレンドと目利きのポイント」
500 Startups Japan マネージングパートナー 澤山 陽平氏
18:20~18:55 [事例紹介] 「ひろしま発ベンチャー創出の挑戦~広島1stペンギンクラブの活動と軌跡」
広島大学産学・地域連携センター/起業部「1st ペンギンクラブ」主宰 佐々木 宏氏
19:00~19:45 [NEDO×広島県 ベンチャー支援事業の紹介]
  • NEDOのベンチャー支援について
  • 広島県のベンチャー支援制度
  • NEDO TCP公募について    ほか

 


◆ 申込方法
申込フォームよりお申込みください。(申込〆切:2017年7月31日(月)
 


◆ 本件に関するお問合せ先
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション推進部
TEL:044-520-5173(橋詰)

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
 
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

OIM_5
本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
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◆ 主催者メッセージ
今回は、駐日イスラエル大使館の協力の下、先端技術が集積する地域として世界的にも注目が集まるイスラエルより、ヘルステック分野のベンチャー企業使節団を招き、プレゼンテーション及び交流会を開催します。
併せて、駐日イスラエル大使館/ノア経済公使より、日イスラエル間のビジネスプラットフォームとして、本年6月に設立した「『日イスラエルイノベーションネットワーク』について」、またグローバル・ブレイン/百合本CEOより、「イスラエルベンチャー企業の可能性」について、講演いただきます。ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

 
13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 常務執行役員 工藤 禎子
13:35 基調講演① 「(仮)『日イスラエルイノベーションネットワーク(JIIN)』について」
駐日イスラエル大使館 経済公使 経済貿易ミッション代表 ノア・アッシャー様
13:55 基調講演② 「(仮)イスラエルベンチャー企業の可能性」
グローバル・ブレイン株式会社 CEO 百合本 安彦様
14:15 休憩
14:25 イスラエルベンチャー等によるプレゼンテーション 先端技術を有するイスラエルのヘルステックベンチャー企業等約10社によるプレゼンテーション(途中休憩有)
  • Hip Hope Technologies Ltd.
    転倒時の臀部への衝撃を防ぐウェアラブルエアバック開発。独自アルゴリズムとセンサー技術を活用し、転倒とそれ以外の腰の動きを区分して作動する。高齢者ケア、リハビリテーション、遠隔医療等に活用。
  • Outsense
    トイレに設置可能な直腸がん予防を目的としたIoTモニタリングセンサ開発。排泄物を 日次ベースでモニタリングすることで、予兆把握の正確性を高める。
  • Cnoga Medical Ltd.
    指の毛細血管解析技術を活用した簡単に持ち運び可能な非侵襲医療測定機器開発。糖尿病患者向け血糖値のモニタリングや、幅広いバイオパラメーターの測定が可能。
  • Neurovision (Talshir Medical Technologies)
    視力アップトレーニングプログラム開発。独自アルゴリズムに基づく脳トレーニングにより、弱視に対する打開策としてFDA取得。ノーベル賞物理学者デニス・ガボールの理論に基づくソリューション。
  • Flight Medical Innovations Ltd.
    高性能人工呼吸器開発。救命救急診療、長期ケア、在宅ケア、病院、災害準備等で活用。
  • Sensible Medical Innovation Ltd.
    心不全患者にとって重篤化の引き金となる肺液の状況を測定する技術開発。壁の中を透視する軍用技術を転用。

その他、遠隔医療、声による病状診断技術、ウェアラブル、データ解析、MR関連超音波治療器、心血管疾患リスク評価検査機器等のキーワードとするベンチャー企業等を現在調整中。

16:55 閉会挨拶 株式会社三井住友銀行 成長事業開発部長  北澤 裕司
(終了後) 名刺交換会・懇親会

 
 
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行(オープンイノベーションミートアップ担当)
Tel:03-4333-5493 / 03-6706-6812

「未来」後援団体である福岡市で、成長性の高いスタートアップに対して事業化への加速をサポートする「フクオカスタートアップスケールサポートプログラム(f-3SP)」が新たに始動します。
このたび、本プログラムの募集を開始いたしました。
福岡市で飛躍的な成長を目指すスタートアップの皆様は、ぜひご応募ください。
 


◆ プログラム内容
福岡スタートアップ・サポーターズ協議会では、有望なスタートアップの成長支援を行うために、フクオカスタートアップスケールサポートプログラムを実施いたします。
3か月のプログラム期間中、各種専門家による個別メンタリング、ベンチャーキャピタルとのマッチング機会を提供します。
また、プログラムの集大成として、Demo Dayにてベンチャーキャピタルやメディアに向けたピッチを行い、飛躍的な成長に向けたマッチングを目指します
 
◆ 募集要項
 

募集対象 福岡市に本社を置くスタートアップ、かつ、ベンチャーキャピタル等による資金調達を受けることで飛躍的な成長を目指している法人・個人
審査基準
  • 新規性
  • 市場性、成長可能性
  • 実現可能性
  • 経営チーム
  • 本気度・熱意・覚悟
スケジュール [募集期間] 2017年7月3日(月)〜7月21日(金)
[書面審査] 2017年7月下旬
[面談審査] 2017年7月28日(金)(予定)
[プログラム期間] 2017年8月~11月(予定)
[Demo Day] 2017年11月(予定)
注意事項 ※面談審査は、書面審査通過者を対象に天神周辺にて実施予定です。日程の調整が難しい場合は、別途事務局にご相談ください。
※受講者にはDemo Dayにて必ずピッチを行なっていただきます。メンタリング受講のみをお考えの方はご注意ください。
※募集期間を過ぎてからのお申込の受付はいたしかねます。

 


 
◆ 本件に関するお問合せ先
運営事務局(有限会社監査法人トーマツ)
TEL:092-286-1943 /E-mail:[email protected]

福岡発スタートアップのグローバル展開を志す人必見!
海外のスタートアップ支援について、英国Mawsonia社が欧米・アジアのスタートアップ支援の最新事情を解説します。
 


◆ 主催者メッセージ
欧米とアジアのスタートアップ最新事情やその違いとは?
グローバル企業や大学、各国政府はどのようなスタートアップ支援を行っているの?
Global Corporate Venturing(グローバル企業のベンチャー支援)について情報発信を続けている英国Mawsonia社COOが、欧米とアジアのスタートアップ支援最新動向を解説します!
 


◆ プログラム

14:30 開会
14:30~15:00 [イントロダクション] Incubation & Innovation Initiativeおよび「未来」について(仮題)
株式会社日本総合研究所リサーチコンサルティング部門 プリンシパル
Incubation & Innovation Initiative (III) 統括ディレクター 東 博暢
15:00~15:45 [講演] ヨーロッパおよびアジアのスタートアップ動向(仮題)
COO of Mawsonia, Tim Lafferty氏
15:45~16:00 質疑応答・意見交換
16:00 閉会

※同時通訳はつきませんが、必要に応じて逐次通訳が入ります。
 


◆ 対象者
海外のスタートアップ支援の動向(グローバル企業(CVC)、海外の金融機関や大学・研究機関、各国行政等)に関心がある、海外の支援サイドとのパイプラインを構築したい企業・団体・個人
 


◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
Incubation & Innovation Initiative Global Liaison 担当
Tel:06-6479-6604 / 090-5508-3835

「未来」後援団体である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、北海道経済産業局およびNo Maps実行委員会は、国際コンベンション「No Maps 2017*」のインタラクティブ領域におけるプログラムのひとつとして、「 “No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博**」を開催します。
本プログラムの最優秀チームには、NEDO「Technology Commercialization Program(TCP)2017***」最終審査会(平成30年2月2日に東京にて開催予定)への出場権が付与されます****。
技術の事業化や将来的な起業にご関心のある北海道ゆかりの皆様は、ぜひご応募ください。
* No Maps
2017年から札幌で本格開催される、産業、学術、文化がクロスする国際コンベンション。「映画」、「音楽」、「インタラクティブ(IT先端技術など)」の3つの分野およびその複合領域において、コンペティション、トレードショウ、カンファレンス、ワークショップなど、多彩な事業を実施する。
** 北海道起業家万博
(一社)北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会、総務省北海道総合通信局が2016年度まで実施していたICT分野を対象にしたビジネスプランコンテスト。2017年度は、“No Maps NEDO Dream Pitch” with 北海道起業家万博として、本プログラム参加者を対象に、北海道起業家万博賞が選出されます。
*** Technology Commercialization Program (TCP)
技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援するため、NEDOが提供するアクセラレーションプログラム。詳しくはこちら〉〉
**** ただし、TCP公募開始時(平成29年6月5日)に起業前であること(法人登記していないこと)が条件です。この条件に該当しない場合は、起業前のチームの中からNEDO TCP賞を選出し、TCPの本審査出場資格を付与します。

 
◆ フライヤー(案内チラシ)
no-maps-2017_flyer本イベントのフライヤー(案内チラシ)をPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉



 


◆ 募集要項
 

応募要件 次に示す1~3に示された条件を全て満たす者とします。
  1. 技術シーズの事業化を目指していること(起業前、起業後の別は問いません)
  2. 北海道にゆかりがある方またはビジネスプランであること
    (例:応募者が北海道出身、北海道活性化につながるビジネスプラン、北海道発の技術シーズを基にしたプラン、北海道に拠点設置予定、など)
  3. 反社会的勢力、あるいはそれに関わる者との関与が無いこと
募集内容 ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等の「技術」を活用するビジネスプランであること
審査基準
  • 技術シーズの事業化の可能性が高いこと
  • 顧客ニーズを意識したビジネスプランであること
  • 将来性・実現可能性が高いこと
  • 事業化に対する情熱・熱意を有していること
  • 社会性を有していること
応募者への特典
  1. 応募者への特典
    • ビジネスプランの添削(事前提出者のみ/審査対象のプランのみ)
  2. 一次審査通過者への特典
    • 技術シーズの事業化に必要な知識を提供する研修「シリコンバレー流起業塾」の受講
    • 専門家によるビジネスプランの作成支援・メンタリング
    • ビジネスに結び付けるための大企業・ベンチャーキャピタル等へのビジネスプラン発表、ネットワーキング、マッチング
  3. 最優秀(NEDO理事長賞)チーム への特典
    • NEDO「Technology Commercialization Progaram 2017」最終審査会(平成30年2月2日に東京にて開催予定)への出場権

 


◆ スケジュール
 

プラン募集期間 2017年6月9日(金)~8月9日(水)
添削希望者提出期限 2017年7月26日(水)17:00
提出期限 2017年8月9日(水)17:00
一次審査結果通知 2017年8月14日(月)頃
集合研修 2017年8月26日(土)(札幌)
No Maps NEDO Dream Pitch 2017年10月11日(水)(札幌)

 


◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6797(桑原・藤居)/E-mail:[email protected]

総務省では、人工知能技術の研究開発に係る提案を公募しています。
このたび、東京、福岡、仙台、大阪にて公募説明会を開催いたします。
人工知能を対象として研究開発や事業を行っている方等は、説明会への参加、応募を是非ご検討ください。

※総務省報道発表はこちら〉〉
※説明会は事前登録制とさせていただきますので、ご注意ください。(詳細は上記の報道発表をご確認ください)
 


◆ 公募概要

  研究開発課題1-Ⅱ 研究開発課題2-Ⅱ
課題名 人間の脳の演算処理メカニズムに倣った脳型演算処理技術の研究開発 国民生活分野における高度AIシステムの事業化に向けた研究開発
予定額(上限) 1.1億円(税込)  1,000万円(税込)
採択件数 1件 6件

 


◆ 公募説明会
 

東京会場
  • 日時
    平成29年6月19日(月)  14時00分 ~ 16時00分
  • 場所
    関東総合通信局 21階会議室
    (〒102-8795 東京都千代田区九段南1-2-1九段第3合同庁舎 21階 アクセスはこちら〉〉
福岡会場
  • 日時
    平成29年6月20日(火) 16時00分 ~ 18時00分
  • 場所
    (株)三井住友銀行 天神町支店 3階 セミナールーム
    (〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-21 アクセスはこちら〉〉
仙台会場
  • 日時
    平成29年6月22日(木) 14時00分 ~ 16時00分
  • 場所
    東北総合通信局 会議室
    (〒980-8795 仙台市青葉区本町3丁目2-23 仙台第2合同庁舎12階 アクセスはこちら〉〉
大阪会場
  • 日時
    平成29年6月 23日(金) 14時00分 ~ 15時30分
  • 場所
    (株)日本総合研究所 大阪本社 大会議室17-B
    (〒550-0001 大阪市西区土佐堀2-2-4 土佐堀ダイビル アクセスはこちら〉〉

 


◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社日本総合研究所(イノベーション支援機関)
リサーチ・コンサルティング部門 融合戦略グループ 担当:西村
TEL:03-6833-8767 /E-mail:[email protected]

IIIおよび「未来」協賛メンバーである福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)は、独自の技術やアイデアを活用したプロジェクトを全国から公募し、福岡市内での実証を全面的にサポートする「実証実験フルサポート事業」を実施しています。
このたび、本事業の2017年度の募集(第一期)を開始いたしました。
IT・IoT技術を活用したプロジェクトで実証フィールドをお探しの皆様は、ぜひご応募ください。
※2016年度の本事業で、「未来2016」メディカル・ヘルスケア部門ファイナリストの「うんコレ」が優秀賞を受賞しました! 詳しくはこちら〉〉
 


◆ 募集要項
 

募集対象 ITやIoTのテクノロジー(LoRa Networkなど)を活用することで、防災・減災や健康福祉などの分野をはじめとする社会課題の解決などに繋がる実証実験プロジェクト
応募資格 福岡市内で実証実験を行うことにより、プロジェクトの成長を目指す方であれば、どなたでも応募可能です。(住所、主な所在地や法人格の有無は問いません。)
*
実証実験後は、必ずしも福岡市内でビジネス展開していただく必要はありませんが、市が関係するスタートアップイベント等へのご参加をお願いする場合があります。
審査基準 先進性/事業化可能性/市場性/社会性/実証可能性/その他(規制緩和に繋がる可能性や福岡市LoRa Network活用)
募集期間 [第一期] 2017年6月15日(木)~8月10日(木)
[第二期] 2017年8月11日(金)~11月中旬(予定)
応募方法 応募受付期間中に所定の事業提案書を作成の上、応募フォームより送信してください。

 


◆ サポート内容

  1. 実証実験の場
    • 福岡市LoRa Networkの無償利用
    • 市内の公共施設・FDC会員企業が有する施設などの実証実験フィールドの斡旋、地元調整、モニター募集
  2. PRの場
    • 公開実証実験、市の関連イベントへの参加など、PRのための場の提供
    • ベンチャーキャピタルや地場企業等とのマッチング機会の提供
  3. 規制緩和
    • 国家戦略特区を活用した規制緩和の検討(規制緩和を伴う実証実験が対象)
  4. 助成金
    • 実証実験にかかる費用の助成(上限20万円)
    • 福岡市までの旅費、安全対策費(保険料、警備員の人件費)、モニターなどへの謝礼、申請・審査手数料、LoRa Network対応デバイス購入費 に係る費用を助成

 


◆ 本件に関するお問合せ先
福岡市実証実験フルサポート事業事務局
E-mail:[email protected]

東京都産業労働局では、「健康・スポーツ」「医療・福祉」「環境・エネルギー」「危機管理」等の成長分野で、新技術・製品開発に取り組まれる都内中小・ベンチャー企業を対象にした「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」を実施しています。
このたび、本事業の一環として、都内ベンチャー・中小企業と大企業・大学等研究機関との交流会が開催されます。
助成事業への応募を検討される皆様は奮ってご参加ください。
 


「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」とは

東京都長期ビジョン」で示された都市課題を解決するため、都が策定する健康・医療・環境・危機管理などの成長産業分野において、中小企業と大手メーカー、大学、研究機関等の連携体による技術・製品開発を支援する事業。
※平成29年度の募集は8月中旬~開始予定です
 

対象者 都内に主たる事業所又は研究開発場所を有する中小企業者等
助成限度額、助成率 助成限度額8,000万円(下限額:800万円)、助成率3分の2以内
その他 他企業・大学・公設試験研究機関等との連携(外注・委託、共同研究、産業財産権の利用などのノウハウの活用)が条件となります。
助成期間 4年以内

 


◆ フライヤー(案内チラシ)

jisedai_event
本イベントのフライヤー(案内チラシ)をPDFでダウンロードいただけます
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◆ 主催者メッセージ
東京都は、成長産業分野における技術イノベーションの創出を支援します!!
東京都では、「健康・スポーツ」「医療・福祉」「環境・エネルギー」「危機管理」の成長産業分野における新たな技術の創出を目指し、都内中小企業と大手企業、大学・研究機関等が一堂に会する交流会を開催します。
成長産業分野への参入を考える都内中小企業の皆様、奮ってご参加ください!
 


◆ プログラム

14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:10 [基調講演] テーマ「町工場が挑戦した、下請け企業からの脱却~ものづくり総合支援の最新実績」
 株式会社浜野製作所 代表取締役社長 浜野 慶一氏
15:10~15:20 休憩
15:20~15:30 助成事業紹介
15:30~15:50 採択事例紹介①:平成27年度次世代イノベーション創出プロジェクト2020採択事例
プロジェクトテーマ:重量感受性障害の検査・診断・治療装置の開発
株式会社ユニメック 取締役開発部長 田里 博氏
15:50~16:10 採択事例紹介②:平成26年度連携イノベーション促進プログラム採択事例
プロジェクトテーマ:無菌医薬品製造用ターボファン金型の開発
松田金型工業株式会社 代表取締役会長 松田 正雄氏
16:10~16:20 休憩
16:20~18:00 交流時間
大手企業・大学等と中小企業との情報(名刺)交換の場を設けます。

 


◆ 参加予定の大手企業、大学・研究機関等
大手企業

  • 株式会社大林組
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 株式会社タニタ
  • 株式会社東芝
  • 東レ株式会社
  • パラマウントベッド株式会社
  • 富士通株式会社
  • ミズノ株式会社

大学・研究機関等

  • 産業技術大学院大学
  • 芝浦工業大学
  • 首都大学東京
  • 電気通信大学
  • 東海大学
  • 東京医科歯科大学
  • 東京理科大学
  • 早稲田大学
  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所
  • (地独)東京都立産業技術研究センター

◆ 定員
150名(先着順)
申込フォームよりお申込みください。(申込〆切:2017年6月30日(金)
 


◆ 本件に関するお問合せ先
東京都産業労働局商工部創業支援課 技術振興担当
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎30階中央
Tel:03-5320-4745

「未来」後援団体である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術を基に起業したいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援する「Technology Commercialization Program(TCP)」を実施しています。
このたび、本プログラムの2017年度の募集を開始いたしました。
技術の事業化や将来的な起業にご関心のある研究者や学生の皆様は、ぜひご応募ください。 
 
◆ フライヤー(案内チラシ)
NEDO TCP2017フライヤー本イベントのパンフレットをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉



 


◆ 募集要項
 

応募要件 次に示す1~3に示された条件を全て満たす者とします。
  1. 公募開始時(平成29年6月5日)に起業していない個人、研究者又は研究チーム
  2. 具体的な技術シーズを活用し、それに基づく事業構想を有する起業家であって、我が国の経済活性化に寄与すると認められる応募内容であること
  3. 反社会的勢力又はそれに関わる者との関与が無いこと
募集内容 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等。但し、原子力技術に係るものは除く。)を活用した商品、サービスに関するもの
審査基準
  • 技術シーズの事業化の可能性が高いこと
  • 顧客ニーズを意識したビジネスプランであること
  • 将来性・実現可能性が高いこと
  • 事業化に対する情熱・熱意を有していること
  • 社会性を有していること
応募者への特典
  1. 応募者への特典
    • ビジネスプランの添削(事前提出者のみ/審査対象のプランのみ)
  2. 一次審査通過者への特典(20チーム程度を想定)
    • ピッチコンテストに向けた集合研修「シリコンバレー流起業塾」受講(東京、大阪
    • 国内またはシリコンバレーのメンターによる個別メンタリングの実施
    • 投資家や企業等とのネットワーク構築機会の提供
    • ピッチコンテストでのプレゼンテーション発表
    • 最終審査会におけるポスター発表
  3. TCPファイナリスト(二次審査通過者)への特典(10チーム程度を想定)
    • 最終審査会でのプレゼンテーション機会の提供
    • 最終審査会でのポスター発表
    • NEDOインキュベーションセンター利用権
  4. 優秀者への特典(3チーム程度を想定)
    • NEDOが公募する研究開発型ベンチャー支援事業へのシード権(一次審査免除等)
    • 終了後もNEDOによる継続した起業支援

 


◆ スケジュール
 

プラン募集期間 2017年6月5日(月)~9月22日(金)
添削希望者提出期限  2017年9月8日(金)17時
提出期限  2017年9月22日(金)17時
一次審査結果通知  2017年10月4日(水)
集合研修 2017年10月14日(土)(東京)
2017年10月15日(日)(大阪)
 ピッチコンテスト(二次審査) 2017年12月7日(木)(大阪)
2017年12月8日(金)(東京)
二次審査結果通知 2017年12月11日(月)
最終審査会申請書提出期限 2017年12月19日(火)17時
最終審査会 2018年2月2日(金)(東京)

 


◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6797(藤居)/E-mail:[email protected]

米国のトップアクセラレーターである500 Startupsが、III協賛メンバーである神戸市と連携し、米国以外では初となるアクセラレーションプログラム「500 KOBE ACCELERATOR」を実施します。

プログラム概要資料はこちら〉〉
記者発表資料はこちら〉〉
 
◆ 主催者メッセージ
神戸市は、ITを駆使して短期間に急成長を目指す新興企業、「スタートアップ」の育成に取り組んでいます。米国などでは確かなスタートアップのエコシステムが構築されていますが、日本はまだまだ遅れています。イノベーションのエコシステムを備えた街となることが、地域経済の発展だけでなく、日本全体に大きなインパクトを与えることを考えると、中長期的に進むべき方向性であることは明らかです。
また本市は、世界50カ国1500社以上に出資する、 世界で最もアクティブなシード投資ファンドである「500 Startups」をパートナーに選びました。彼らの日本での活動をサポートしながら、神戸でのエコシステムの構築を進める計画です。2016年にはその第1弾の活動として「500 KOBE PRE-ACCELARATOR」を実施しました。
一方で、日本でも革新的な開発に取り組む企業であればあるほど、スタートアップのスタイルを学び、彼らとの関係構築を目指そうとします。日本の大企業にとっては、このようなオープンイノベーションを推進することは、現状打破の鍵を握っていると考えます。
2017年には、500 Startupsと神戸市で「500 KOBE ACCELERATOR」というさらにレベルアップしたプログラムを計画しています。ぜひとも、皆様方のご支援・ご協力を賜りながら、イノベーションを生み出す仕組みづくりを共に進めていきたいと考えておりますので、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

神戸市長 久元 喜造



◆ プログラム概要

期 間 2017年7月31日(月)~2017年10月10日(月)(予定)
[フェーズゼロ] 7月31日(月)~8月19日(土)
[前半2週間] 8月21日(月)~9月1日(金)
[後半3週間] 9月19日(火)~10月5日(木)
[神戸デモデイ] 10月6日(金)
[東京デモデイ] 10月10日(火)
場 所 デザイン・クリエイティブ・センター神戸 KIITO(神戸市中央区)
対 象 日本国内および海外のスタートアップ企業 20~25社(’予定)
参加資格
  • シード期にある国内および海外の起業家または起業家候補
  • インターネットやデジタル技術を活用した以下の分野でベンチャーキャピタルなど外部資金が調達可能な事業
    (分野)
    ビジネスツール、商品やサービスの販売、フィンテック(IT技術を生かした金融取引)、教育、ヘルスケア、IoT (Internet of Things)、ロボット、人工知能、クラウドサービス(SaaS: Software as a Service)、メッセージツールなど
  • 既に製品やサービスを持っており、チーム活動しているスタートアップを推奨
実施内容 [フェーズゼロ] アクセラレータ開始前のテレビ会議によるメンタリング
[メンタリング] シリコンバレーのスタートアップ支援経験が豊富は500 Startupsのグローバルスタッフによる1対1形式のメンタリング
[講義] マーケティング、収益のあげ方、製品デザインなどに関する専門家による講義
[コミュニティ] 選抜された優秀なスタートアップの間でのコミュニティ形成支援
[特別講義] 著名なゲストスピーカーを招聘した特別講義
募集期間 2017年4月10日(月)~2017年5月31日(水)
※2017年6月1日(木)~2017年6月16日(金)まで追加募集が決定しました!

 

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IIIコンソーシアムメンバーであるトヨタ自動車株式会社が、自社初のオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」を開始しました。
トヨタとともに「未来のモビリティ社会」の創造を目指す企業・団体に、同社のアセットを活用して新技術・サービスを開発する機会が提供されます。
 
◆ 主催者メッセージ
「TOYOTA NEXT」は、革新的なテクノロジーやサービスを持つ企業やベンチャー・研究機関と、トヨタが持つアセットを組み合わせることで、未来のモビリティ社会を創造する取り組みです。
トヨタは、「TOYOTA NEXT」を通じて、クルマに乗っているとき以外でもトヨタと人がつながる「人を中心とした」様々なサービスの実現を目指します。
2017年2月20日(月)までアイデアを募集しております。是非ご応募ください!
◆ 募集要項

募集テーマ
  1. 全ての人の移動の不安を払拭する安全・安心サービス
  2. もっと快適で楽しい移動を提供するクルマの利用促進サービス
  3. オーナーのロイヤルティを高める愛車化サービス
  4. トヨタの保有するデータを活用したONE to ONEサービス
  5. 全国のトヨタ販売店を通じて提供するディーラーサービス

※上記いずれにも当てはまらない革新的なサービスも応募可能です

提供可能なアセット ①ビッグデータ
  • コネクティッドカーから取得可能な情報

②タッチポイント

  • ディーラーネットワーク
  • オウンドメディア(toyota.jp/LINEアカウント/メールマガジン等)

③製品/サービス

  • スマートキーボックス(スマートフォンで鍵の開閉等ができる装置)
  • トランスログ(法人のお客様向け車両運行管理サービス)
  • i-ROAD(パーソナルモビリティ)
  • T-Connect(ナビ等を利用した通信サービス)
  • TCスマホナビアプリ(スマホを利用したナビサービス)

※上記に加え、トヨタの商品ラインアップ(クルマ/アクセサリー)も活用可
※上記アセットは、検討の前提として提示するものであり、サービス実現のための提供可否は別途ご相談

応募条件
  • トヨタとの協業やシナジーが見込めること
  • TOYOTA NEXT選考中および選考後に、トヨタとの共創に向けた取り組みの実現に向けてリソースを割けること
  • 中長期的にトヨタとの資本提携や業務提携などの提携を前向きに検討できること
  • 提出する資料関係やプレゼンテーション等は日本語を使用すること
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと
選考フロー
  • 書類応募(2017年2月20日まで)
  • 書類審査(2017年3月上旬)
  • 一次選考(2017年3月中)
  • 二次選考(2017年4月~7月中旬)
  • 最終選考(2017年7月中旬を予定)
  • 選定企業決定(2017年7月下旬)
  • 開発、サービスリリース(8月以降)

※選定企業の数は現時点では未定です

募集期間 2016年12月7日(水)~2017年2月20日(月)
応募方法 TOYOTA NEXT公式サイトの応募フォームからご応募ください。
注意事項
  • トヨタはサービス開発にかかる費用(全額または一部)を負担し、得られた成果物(知的財産・技術・ノウハウ)は選定企業・トヨタ双方に帰属します
  • 選定企業とトヨタはともに無償で成果物を利用することができます
  • 全ての成果物の内容は秘密として取扱うことになります(秘密保持期間は別途)
  • ただし、以下の場合は別途個別に協議を行います

-トヨタがサービス開発にかかる費用を全額負担する場合
-相手方の知的財産・技術・ノウハウを利用する場合
-トヨタが選定企業に出資する場合

  • 選定しなかった応募企業のアイデア、コンセプトを無許可で使用することはありません
  • 審査内容の詳細・結果に関して個別の問い合わせは、ご回答いたしかねます
  • 応募にかかる費用は全て応募者の負担となりますことをご了承ください
  • 期間中に公序良俗に反する行為があった際は、採択を取り止めとなります
  • 第三者の著作権などの知的所有権を侵害していないか、事前に必ずご確認ください
  • 他社から出資を受けている場合も応募可能ですが、出資元に必ず承諾を得てください

 
◆ 本件に関するお問合せ先
TOYOTA NEXT お問い合わせ https://toyotanext.jp/contact/

東京都産業労働局が実施する「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」事業の一環として、交流セミナーが開催されます。
「健康・スポーツ」「医療・福祉」「環境・エネルギー」「危機管理」等の成長分野で、新技術・製品開発に取り組まれる都内中小・ベンチャー企業の皆様は、奮ってご参加ください。

「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」とは

「東京都長期ビジョン
」で示された都市課題を解決するため、都が策定する健康・医療・環境・危機管理などの成長産業分野において、中小企業と大手メーカー、大学、研究機関等の連携体による技術・製品開発を支援する事業。
(平成27年度実績)
対象者 都内に主たる事業所又は研究開発場所を有する中小企業者等
助成限度額、助成率 助成限度額8,000万円(下限額:800万円)、助成率3分の2以内
その他 他企業・大学・公設試験研究機関等との連携(外注・委託、共同研究、産業財産権の利用などのノウハウの活用)が条件となります。
助成期間 4年以内(平成28年1月1日~平成31年12月31日)

 
◆ フライヤー(案内チラシ)

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本イベントのフライヤー(案内チラシ)をPDFでダウンロードいただけます
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◆ 主催者メッセージ
東京都では、次代の都内産業の礎となる技術・製品の創出を目指して、大都市・東京が抱える課題の解決に役立ち、国内外において市場の拡大が期待される産業への都内中小企業の参入を促進する「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」事業を平成27年度より実施しています。
助成事業に係る交流会を8月に実施し、その後募集を8月から10月にかけて実施しました。2月には本助成事業の採択プロジェクトの支援が開始されます。
助成事業の支援開始に伴い、都内中小企業等における次世代イノベーション創出の機運をさらに高めることを目的とし、次世代技術に関する講演、助成事業の紹介等のプログラムから構成される交流セミナーを開催します。
 
◆ プログラム

14:00~14:05 開会挨拶
【第1部】成長産業分野の動向について
14:05~14:45 [講演I] テーマ「これから求められるイノベーションの姿とは?」
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 上席主任研究員 浅川 秀之氏
14:45~15:25 [講演II] テーマ「現在の市場トレンドとIoTで実現される世界」
ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人事業開発本部 事業開発第1統括本部 IoTコンサルティング1部 コンサルティング1課 課長 浅井 紘司氏
15:25~15:35 休憩
【第2部】助成事業紹介
15:35~15:50 助成事業紹介
公益財団法人東京都中小企業振興公社
15:50~16:20 平成27年度次世代イノベーション創出プロジェクト2020採択事例紹介
プロジェクトテーマ:グリーン製造技術を用いた環境負荷低減加工
有限会社豊岡製作所 代表取締役 豊岡 勉氏
16:20~16:50 平成25年度連携イノベーション促進プログラム採択事例紹介
プロジェクトテーマ:減増築屋上マス利用の制震による耐震化技術
UAO株式会社 代表取締役 伊藤 麻理氏
【第3部】情報交換
16:50~17:20 参加中小企業と講演者等との情報(名刺)交換の場を設けます。

 
◆ 定員
100名(先着順)
申込フォームよりお申込みください。(申込〆切:2017年2月6日(月)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
 
◆ 本件に関するお問合せ先
本事業およびセミナーに関するお問合せ
東京都産業労働局商工部創業支援課 技術振興担当
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎30階中央
Tel:03-5320-4694
お申込み後の変更やキャンセルに関するお問合せ
株式会社ナッソーインターナショナル
Tel:03-5155-3975(担当:赤川・山口)
※お問合せの受付時間は、平日10時〜18時となっております。予めご了承ください。

III協賛メンバーである一般社団法人カピオンエデュケーションズが、高校生を対象とした次世代リーダー養成プログラム「GTE 2017 イノーベーションチャレンジ」を実施します。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)


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(チラシ表)

GTE_2

(チラシ裏)

 
本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます(各画像をクリックしてください)


 
 
◆ 主催者メッセージ
GTE- 次世代リーダーのキーワード。グローバル、テクノロジー、アントレプレナーを実感して楽しく学べるプログラムです。
このプログラムは、実際にシリコンバレーの高校生たちが受けている授業内容と同様のレベルで、4泊5日で大きなビジョンを持って発想するアイデア出しから、チームで議論しながら力を合わせて、リーンスタートアップという手法と、ビジネスプランの立て方、プレゼンテーション発表に加えて、ビジネスと会計の基本をしっかりおさえながら、ビジネスマネジメントを学びます。
 
 
◆ 講師
ジャストン・グラス氏
USハーカー私立高校 ビジネス&リーダープログラム 専任教師 / 米国公認会計士
スタンフォード大学Innovation Entrepreneur Professional Certificate 取得。DECAカリフォルニア理事。


◆ 募集要項

応募資格 
  1. 国内外の高等学校の生徒(個人)
    • 年齢は問いませんが、高校生(8種のいずれか)であること
  2. 英語スピーキング能力
    • 英検2級やTOEFL400点以上、またはそれに同等する能力があることが望ましいが、前向きに英語を学ぶ意欲があり、積極的に先生と会話する姿勢があること。
スケジュール [1日目] 7月31日 (月)  開会式、オリエンテーション
[2日目] 8月1日 (火) 実感ビジネスプログラム
[3日目] 8月2日 (水) 実感ビジネスプログラム
[4日目] 8月3日 (木) 実感ビジネスプログラム
[5日目] 8月4日 (金) ビジネスプランコンテスト、閉会式およびネットワーキング交流会(GTE同窓会)
主なプログラム内容
  • ファイナンス
  • チームビルディング
  • 経営基礎知識
  • リーンキャンパス
  • プレゼンテーション、ピッチ練習
申込方法 オンラインから申込みいただけます。応募フォームはこちら〉〉
募集締切 ~2017年3月30日(木)
※インタビュー面接の合格者が定員に達した場合は締切日前に募集を終了することがありますので、お早めにお申込みください。
合否について お申し込みいただいても、当プログラムの受講レベルに合わないと面談より判断した場合はご参加いただない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
その場合、GTE準備ワークショップを受講いただきまして、受講準備が整いましたら、当プログラムをご参加いただけます。別途ご相談させてください。

 
◆ 参加特典

  • 全行程を修了した受講生には、「GTEイノベーションチャレンジプログラム修了証書」を発行いたします。
  • 最終日(8月4日)に開催するビジネスコンテストで、以下の賞を決定します。
    • 優勝(1件)
    • KAPION賞(1件)
    • ジャストン・グラス賞(1件)
  • 優勝チームは、株式会社日本総合研究所が企画運営する日本最大級の社会人、大学生対象のピッチコンテスト「未来2018」(2017年度開催予定)にて、登壇の機会があります。

 
◆ 本件に関するお問合せ先
一般社団法人カピオンエデュケーションズ(担当:能登・曽我)
〒640-8322 和歌山市秋月198−14
Tel:073-475-1500
E-mail:[email protected]
URL:www.kapion-edu.org

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2017」を実施しています。
このたび、本プログラムの最終審査会を開催いたします。
最終審査会では、二次審査を通過した全27チームが、メンタリングや研修を経てブラッシュアップされたビジネスプランを発表するほか、出場チームと直接交流いただける展示ブースも設けております。
さらに、昨年開催した「未来2016」の卒業生にもご登壇いただき、最新の事業展開や今後の展望を存分に語っていただきます。
投資家・金融機関の皆様、大企業でベンチャーとの協業や新規事業をお考えの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちらをご覧ください。

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

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本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
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◆ 主催者メッセージ
「個別健康の最大化」をテーマに最先端の研究を通じ、新事業創造を目指す産官学金連携コンソーシアム「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス*」と、オープンイノベーションを推進する三井住友銀行の主催により、医療産業都市「神戸」で「健康・ヘルスケア」をテーマにオープンイノベーションミートアップを開催します。

*
 健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス
科学技術振興機構(JST)の支援事業「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に採択された拠点の一つ。
特定国立研究開発法人 理化学研究所を中心に、京阪神地域の14大学・研究機関、46社・団体、1機関(平成28年11月現在)が参画し、異分野融合による最先端の研究開発、成果の事業化、人材育成を一体的・統合的に推進している。

 
◆ 式次第(プログラム)

13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 常務執行役員神戸法人営業本部長 武市 寿一
13:35 セッション1(プレゼン) 「(仮)健康寿命の延びる沿線の実現に向けて」
阪急阪神ホールディングス株式会社 グループ経営企画室 事業政策部長 西水 卓矢様
13:55 セッション2(プレゼン) 「(仮)オープンイノベーションの取り組みについて」
株式会社アシックス スポーツ工学研究所 研究推進部長 勝 真理様
14:15 休憩
14:30 セッション3(プレゼン) ヘルスケアベンチャー企業ならびに理化学研究所他の最先端の研究成果約10社(調整中)によるプレゼンテーション(途中休憩あり)
※登壇するベンチャー企業は、随時追加・更新します
16:30 閉会挨拶 理化学研究所健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム
プログラムディレクター 小寺 秀俊
(終了後) 名刺交換会・懇親会

 
◆ 定員
100名(※申込者多数の場合には抽選とさせていただきます)
 
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行(オープンイノベーションミートアップ担当:大津) Tel:06-6227-2927
健康“生き活き” 羅針盤リサーチコンプレックス事務局(担当:横山) Tel:078-569-8849

IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

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◆ 主催者メッセージ
今回は、東京電力ホールディングス様によるオープンイノベーションに向けた取り組みのご紹介に続き、様々な業界で活躍するベンチャー企業様より、最先端の技術や製品、独自の事業アイディアをご紹介いただきます。
加えて、 EYアドバイザリー様より、これからの時代におけるIoTの活用事例と可能性についてご講演いただきます。
ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

 
13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 代表取締役副頭取執行役員 橘 正喜
13:40 セッション1(講演) 「(仮)IoT/AI活用における効果算出・マネタイズの考え方(実証試験の前に行うべき3つの検証要素)」
EYアドバイザリー株式会社 製造業・テクノロジーセクター エグゼクティブ・ディレクター 常盤 光作様
14:00 セッション2(プレゼン) 「(仮)東京電力グループのオープンイノベーションの取り組みについて」
東京電力ホールディングス株式会社 常務執行役 経営技術戦略研究所長 岡本 浩様
14:20 休憩
14:30 セッション3(プレゼン) 最先端ビジネスに取り組むベンチャー企業12社によるプレゼンテーション(途中休憩あり)
16:55 閉会挨拶 株式会社三井住友銀行 法人戦略部長 松本 浩司
(終了後) 名刺交換会・懇親会

 
 
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行(オープンイノベーションミートアップ担当)
Tel:03-4333-5493(2959)

innovvillg-logo-4c世界中から700社以上が出展する国際展示会・SEMICON JAPAN 2016で、スタートアップによる「INNOVATION VILLAGE」が開催されます。
「未来」からも計7チームが参加します。皆様のご来場をお待ちしております。
 
◆ 主催者メッセージ
SEMICON Japan 2015にてアジア初開催されたINNOVATION VILLAGEが大好評を得て今年も開催。
30社を超える参加社によるパネル展示、ステージでのプレゼンテーション(ピッチ)、そしてレセプション(ミートアップ)が一体となり、企業家や創業まもない企業の新しい発想と活力を業界とつなぎます。
是非、会場に足を運び、技術系・ものづくり系スタートアップの”熱い今”を体感してください。
 
◆ 主なプログラム

日 時 プログラム 場 所
12月14日(水)~ 16日(金)
10:00~17:00
ブース展示 東展示棟3ホール
12月15日(木)
12:50~14:30
スタートアップピッチ(Part I) 東展示棟3ホール TechSTAGE INNOVATION & IoT
12月15日(木)
15:10~16:00
スタートアップピッチ(Part II) 東展示棟3ホール TechSTAGE INNOVATION & IoT
12月15日(木)
17:00~18:00
Networking Party INNOVATION Lounge

 
◆ スタートアップピッチ 参加チーム
※各チームのビジネスプラン概要はこちら〉〉
※「未来」参加チームについては、下記リンクから各社のホームページをご覧いただけます

Part I

AI / Robot / Imaging / Sound INNOVATION
  • ピクシーダストテクノロジーズ
  • ADAWARP ROBOTICS
  • TRYBOTS
  • ひらめき
  • パリティ・イノベーションズ
  • ACW-DEEP
Manufacturing / Device INNOVATION
  • イノバステラ
  • やまなし薄膜技術開発
  • 4Dセンサー
  • アドバンスト・キー・テクノロジー研究所
  • クァンタリオン
  • ALP
  • 大阪大学
  • シンクランド
  • 有限会社フォーユー
  • ネイタス

Part II

Communication / Network / Sensor INNOVATION
Ecological INNOVATION
IT Service INNOVATION

 
◆ 本件に関するお問合せ先
SEMI ジャパン カスタマー・サービス
TEL:03-3222-5988 /E-mail:[email protected]

 

III協賛メンバーである大阪市で、オランダ発のピッチバトルイベント「Get In The Ring」の日本大会が開催されます。
 
◆ 主催者メッセージ
“Get In The Ring”は、2012年から始まったオランダのスタートアップ支援イベント。リング上で事業を競い合う、今までにない臨場感あふれる“ピッチバトル”です。 1人語りのピッチではなく短い時間でテンポよく事業説明ができるため、価値を伝えやすいのがポイントです。
現在、世界100ヶ国で開催されており、事業を拡大していく為に起業家や投資家との繋がりを広げていく絶好の機会となります。今回はOIHで日本大会を開催。優勝者は世界決勝(ニューヨークもしくはシンガポールのいずれかを予定)に招待され、各エリアの代表と戦います。 そんなエキサイティングな舞台に上がりたい、ベンチャー企業やチームを募集します!
このGet In The Ringはエントリーのみでも、グローバル企業とつながるオランダの事務局のデータベースに企業が登録されます。それにより、潜在的なパートナー企業とのマッチングの幅も広がります。また、地域決勝や世界決勝へと勝ち残れば、事業のプロモーションを世界中へ発信出来る貴重な機会が得られるのが大きなメリットです。
世界へ打って出る絶好のチャンス。 ぜひ、皆様の挑戦をお待ちしています!
※登壇者とは別にオーディエンスの募集も行っています。詳細はこちらをご覧ください。
◆ 募集要項

募集対象 ベンチャー企業で下記の要件を満たしている方 ※既にベンチャーを立ち上げている方が対象です。 企業規模、分野、所在地等は、不問です。
・ 過去8年以内に起業していること
・ 英語でピッチできること
・ イノベーティブでスケーラブルなビジネスアイディア・モデルを持っていること
募集人数 20社(1社1名のみ)
応募締切 11月30日(水)
特典 ・ 優勝者には来年3月に開催される世界決勝への出場権が与えられます。※出場に必要な旅費、宿泊費は支給されます。
・ 出場者全員の企業情報がGITRの企業データベースに登録されることで、 今後、グローバルなビジネスマッチングの機会が得られます。
申込方法 「Get In The Ring」申込フォームから必要事項を記入のうえ、エントリーしてください

 
◆ 本件に関するお問合せ先
Osaka Innovation Hub
TEL:06-6359-3004 (月~金 10:00~18:30 ※祝日、年末年始除く) /E-mail:[email protected]

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2017」を実施しています。
このたび、本プログラムの二次審査会を開催いたします。
二次審査会では、書類審査を通過した全51チームがメンタリングや研修を経てブラッシュアップされたビジネスプランを発表するほか、出場チームと直接交流いただける展示ブースも設けております。
投資家・金融機関の皆様、大企業でベンチャーとの協業や新規事業をお考えの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はこちらをご覧ください。

本イベントは終了いたしました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
当日の結果はNEDO TCPホームページからご確認ください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術を基に起業したいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援する「Technology Commercialization Program(TCP)」を実施しています。
このたび、本プログラムの最終発表会を兼ねたピッチイベントが開催されます。
投資家の方や大企業でベンチャー企業との協業に興味の有る方など、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ奮ってご参加ください。
※お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

◆ パンフレット
TCP最終発表会パンフレット本イベントのパンフレットをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉

◆ プログラム(予定)

13:00 開会挨拶
13:05 「NEDOの研究開発型ベンチャー支援の取組み」
13:25 ファイナリストによるプレゼンテーション①
14:20 休憩
14:30 ファイナリストによるプレゼンテーション②
15:15 過去のTCP参加者によるパネルディスカッション
  • 株式会社eNFC 代表取締役 和城 賢典 様
  • コグニティ株式会社 代表取締役 河野 理愛 様
  • サスメド株式会社 代表取締役・医師 上野 太郎 様
  • 株式会社PROVIGATE 代表取締役 関水 康伸 様
15:55 「大企業とベンチャー企業の協業に関する取組み」
16:35 TCP参加チームによるショートピッチ
17:05 表彰式
17:30 交流会
19:00 閉会

 
◆ 参加チーム

参加チーム ビジネスプラン名
iAnalyze 世界中の研究者にDNAアレイ解析環境を(安価に普通に)提供するソフトウエア”Simple Array Analyzer”
株式会社イノバステラ 熱アシスト磁気記録型ハードディスク用ナノヒーターの製造販売事業
LC Optels (エルシーオプテルズ) 直径5cmの大口径液晶レンズを応用した、度数可変型眼鏡の事業化
カノンキュア株式会社 肝移植以外に治療法のない非代償性肝硬変に対する再生医療医薬品である、患者の骨髄間葉系幹細胞から分化させた肝細胞シートの製造販売事業
Kyushu University Business School【Team プラズマ】 プラズマ技術を応用した「酸素プラズマ滅菌器」の事業化
Ciamo 焼酎粕を利用した光合成細菌(微生物)の培養キットの研究開発・販売
セツロテック 高効率ゲノム編集技術を基盤としたゲノム編集産業の創出
知的レーザ計測機器開発チーム 2次元・3次元時系列温度・濃度計測機器開発事業
VisGene(ビズジーン) 核酸クロマトを利用した感染症の遺伝子迅速診断キットの販売事業
やまなし薄膜技術開発 フレキシブル対応レアメタルレス透明導電膜装置と薄膜製品の販売
株式会社スマートルアー
(No Maps NEDO Dream Pitch招待枠)
スマートルアー/サカナのキモチ お・し・え・て・あ・げ・る

 
◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6587(桑原)/E-mail:[email protected]

IIIコンソーシアムメンバーである関西電力株式会社が、「電柱の新たな未来」をテーマに、自社初となるアイデアコンテスト「Dentune!!」を開催します。
◆ 主催者メッセージ
人と人、人とモノ、モノとモノがつながり、いろいろなサービスが生まれ始めている時代。今は、IoT時代の始まりと言われています。
そんな中、人々が生活する街の中で価値ある新たなつながりを作るため、我々、関西電力が活用できるリソースの一つとして電柱があると考えました。
電柱は関西エリアで約270万本あり、日々、皆様に電気を送り続けるインフラであります。この電柱を再定義(チューニング)し、ユニークなアイデアをつなげていくことによって、新たな価値・サービスが生まれる可能性があるのではと考えています。
そこで電柱の新たな未来(Fortune)に向け、形にとらわれずに自由に発想し、社内に閉じる事なく、アイデアを幅広く募るため、わが社で初めて、アイデアコンテストを開催させていただく事となりました。
このアイデアコンテストを電柱(Dentue)×チューニング(Tuning)×新たな未来(Fortune)= 「Dentune(デンチューン)」と名づけました。
幅広いご応募、お待ちしております。
◆ 募集要項

募集テーマ ①電柱を使ってまち(関西)を元気にするアイデア
②電柱をみんなのコンビニエントスポットにするアイデア
応募資格 個人、グループ

※個人、グループを問わず、満18歳以上の方ならどなたでもご参加できます。
エンジニア、デザイナー、ビジネスプランナーなどのご職業の方をはじめとして、電柱を使用したビジネスプランを考えたいという熱意のある方のご参加をお待ちしております。
※未成年の方については、応募にあたり、必ず親権者に同意を得てください。
※個人、あるいはグループ(3名以上7名以下)として参加することが可能です。ただし、グループで参加する場合であっても、メンバー全員が各個人で参加登録を行ってください。
定 員 100名程度

※応募者が定員を上回った場合は抽選で参加者を決定いたします。
※抽選の結果は11月中旬にメールにてご連絡いたします。
賞 金 最優秀賞 50万円
優秀賞 5万円(2口)
応募期間 2016年10月7日(金)~11月7日(月)
応募方法 Dentune!!公式サイトの応募フォームからご応募ください

◆ 開催概要
アイデアプレゼンテーション

日 時 2016年11月26日(土) 9:00~19:00
会 場 大阪科学技術センター (会場までのアクセスはこちら〉〉
実施内容(予定) (1) アイデアピッチ
(2) チームビルディング
(3) アイデアプレゼンテーション
(4) 審査・講評
(5) 懇親会

本プレゼンテーション

日 時 2016年12月11日(日) 10:00~18:00
会 場 大阪イノベーションハブ (会場までのアクセスはこちら〉〉
実施内容(予定) (1) 本プレゼンテーション
(2) 審査・講評
(3) 優秀賞発表・表彰式
(4) 懇親会

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術を基に起業したいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援する「Technology Commercialization Program(TCP)」を実施しています。
このたび、本プログラムの2次審査会を兼ねたピッチイベントが、東京・大阪で開催されます。
ピッチイベントでは、12月8日に東京で開催される最終審査会への出場を賭けて、計22チームが研修・メンタリングを経てブラッシュアップされたビジネスプランを発表します。
投資家の方や大企業でベンチャー企業との協業に興味の有る方など、どなたでもご参加いただけますので、ぜひ奮ってご参加ください。
※お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

◆ パンフレット
NEDO TCP2016フライヤー本イベントのパンフレットをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉
 
◆ プログラムおよび参加チーム(大阪会場)
 プログラム

・ 開会挨拶、説明
・ 大阪イノベーションハブ(OIH)のご紹介
・ 参加チーム(11チーム)によるピッチ
・ 閉会挨拶

 参加チーム

参加チーム ビジネスプラン名
LC Optels (エルシーオプテルズ) 直径5 cmの大口径液晶レンズを応用した、度数可変型眼鏡の事業化
株式会社飛鳥電機製作所 糖尿病の早期発見に向けた足底検査機器を用いた健康管理システムの事業化
KUREi(過冷) 革新的細胞、組織、臓器保存液素材および保存液の事業展開
セツロテック 高効率ゲノム編集技術を基盤としたゲノム編集産業の創出
阪大微研ゲノム生化学研究グループ ORNi-PCR法を用いた微生物の高感度・高精度検出法
カノンキュア株式会社 肝移植以外に治療法のない非代償性肝硬変に対する再生医療医薬品である、患者の骨髄間葉系幹細胞から分化させた肝細胞シートの製造販売事業
Ritsm (リズム) 生体分子タイマーを用いた時間制御可能な遺伝子発現システムの研究受注
WAISTON Chobit Healthcare ベルトアタッチ型IoTデバイス「WAISTON Belt」による生活習慣改善の支援サービス
Ciamo 焼酎粕を利用した光合成細菌(微生物)の培養キットの研究開発・販売
VisGene(ビズジーン) 核酸クロマトを利用した感染症の遺伝子迅速診断キットの販売事業
知的レーザ計測機器開発チーム 2次元・3次元時系列温度・濃度計測機器開発事業

 
◆ プログラムおよび参加チーム(東京会場)
 プログラム

・ 開会挨拶、説明
・ 日本橋ライフサイエンスハブのご紹介
・ 参加チーム(11チーム)によるピッチ
・ 閉会挨拶

 参加チーム

参加チーム ビジネスプラン名
株式会社TWFインダストリイ 大容量ハニカム構造高圧タンクの製造販売
iAnalyze 世界中の研究者にDNAアレイ解析環境を(安価に普通に)提供するソフトウエア”Simple Array Analyzer”
株式会社イノバステラ 熱アシスト磁気記録型ハードディスク用ナノヒーターの製造販売事業
やまなし薄膜技術開発 フレキシブル対応レアメタルレス透明導電膜製造装置と薄膜製品の販売
Cholinas(コリナス) 農産物を原料とした安全・安価な高血圧予防サプリメント(従来価格の1/10)の製造・販売
Kyushu University Business School【Team プラズマ】 プラズマ技術を応用した「酸素プラズマ滅菌器」の事業化
株式会社ベクトロジー 行列専用演算器サービス
メディギア・インターナショナル 切らない・抗がん剤を使わない・放射線を照射しない腫瘍封止療法に用いるナノデバイスの製造・販売
Translational Food Medicine ヒトフローラマウスを用いたカスタムメイドの免疫評価と栄養指導
株式会社Naturanix 海水を利用した燃料電池による電動船外機の製造・販売
MiNa Life – Tottori University マイクロ・ナノテクノロジーを用いた呼気分析による、簡単で素早い早期がん検査サービスの展開

 
◆ 本件に関するお問合せ先
NEDO TCP事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6587(桑原)/E-mail:[email protected]

※本イベントは終了いたしました。当日の結果はNEDOホームページからご確認ください。
NEDO「『No Maps NEDO Dream Pitch』を開催」(2016年10月13日)
※2016年11月12日(土)まで、当日の様子を動画配信サイトUstreamでご覧いただけます。配信チャンネルはこちら〉〉

経済産業省北海道経済産業局と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「No Maps*」のインタラクティブ領域のプログラムのひとつとして、「No Maps NEDO Dream Pitch」を開催します。
本コンテストの優秀チームには、NEDOが実施する「Technology Commercialization Program (TCP) 2016**」最終審査会への出場権が付与されます。

* No Maps
2017年から札幌で本格開催される、産業、学術、文化がクロスする国際コンベンション。「映画」、「音楽」、「インタラクティブ(IT先端技術など)」の3つの分野およびその複合領域において、コンペティション、トレードショウ、カンファレンス、ワークショップなど、多彩な事業を実施する。2016年10月はプレイベントとして開催。
** Technology Commercialization Program (TCP)
技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている全国の起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援するため、NEDOが提供するアクセラレーションプログラム。

◆ パンフレット
No Mapsフライヤー本イベントのパンフレットをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉


 
◆ プログラム

・ 主催者あいさつ
・ 参加チームによるピッチ
・ No Maps動画上映
・ 審査結果発表
・ ポスターセッションおよび懇親会

◆ 参加チーム(順不同)

参加チーム ビジネスプラン名
MIRUWS 日常装着品を活用して薬剤師の服薬・健康指導を助けるMIRUWSセンサ事業
ジグ・エンジニアリング株式会社 使用済み小型家電から有用金属を選別回収するミニプラントの開発販売
LA TERRA Inc. 鉱物のナノ細孔に肥料を吸着した無菌人工土壌が作るエコ植物工場システムとインテリア・プランティング
Sun & Arts Lab ムリなく高血圧症を改善できるウェアラブル・システム
株式会社DIGC 10歳頃からの児童向け人工知能TA(ティーチング・アシスタント) サービス「ChellSee(チェルシー)」
FunFun アマチュア向けブックマーケット
ミライbot チャットbotを活用した訪日外国人向け問題解決サービス
株式会社ランドスキップ LandSkip|世界の風景を指先ひとつで連れてくる。
株式会社アクト 世界初の南極酵母を利用したコンパクトな浄化槽の「アクト低温排水処理システム」
株式会社スマートルアー スマートルアー/サカナのキモチ お・し・え・て・あ・げ・る
みらい地震予測株式会社 北海道大学の画期的な発見をもとに大規模級地震を30分前に通知
Viewsical Create 応用AR技術を活用した新しい舞台エンタテインメントスタイル「ビュージカル」の創造
ダブルエムエンタテインメント 北海道の観光アクティビティをダイジェスト体験するVRコンテンツ共有販売サービス【Panon Library】の事業化

◆ 本件に関するお問合せ先
No Maps NEDO Dream Pitch事務局(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門)
TEL:03-6833-6587(桑原)/E-mail:[email protected]

ベルリンの壁崩壊20周年を記念するイベントの一つ、Falling Walls Ventureの予選会が、アジア地区としては初めて仙台(東北大学)にて開催されることとなりました。

予選会優勝者には、ベルリンでの本選(11月8日・9日)出場権が付与されます。
200名以上の海外投資家等と交流する絶好の機会ですので、ぜひご応募ください。

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◆ フライヤー(案内チラシ)
FWV
本イベントのフライヤー(日本語)をPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉


◆ 募集要項

対 象 グローバルビジネスを目指すサイエンスベースのスタートアップ
申請期間 2016年6月14日(火)~9月9日(水) ※申請期間を延長しました
選考方法 第1次審査(書面選考): 9月中旬
第2次審査(プレゼン選考):9月21日(水)午後
選考特典 第2次審査優勝者には、Falling Walls Venture本選(11月8日・9日)への参加資格を付与
申請方法 Falling Walls Venture公式サイト(英語)からオンラインで申請ください
オンライン申請の方法(日本語)はこちら〉〉

 
◆ 本件に関するお問合せ先
Falling Walls Venture 2016仙台予選会事務局(東北大学 産学連携機構企画室)
TEL:022-217-6049/E-mail:[email protected]

※本イベントは終了いたしました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行が、オープンイノベーションによる新たな顧客価値の創造のため、ベンチャー企業と大・中堅企業とのミートアップイベントを開催いたします。
◆ フライヤー(案内チラシ)
OIM_1本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉


 
◆ 主催者メッセージ
第1弾となる今回は、経済産業省、ナインシグマ・ジャパン様より、オープンイノベーションに関連する政策や新事業創造に向けたオープンイノベーションの活用と推進上の課題等についてご講演いただきます。
加えて、三井化学様によるオープンイノベーションに向けた取り組みのご紹介に続き、様々な業界で活躍する気鋭のベンチャー企業様より、独自の事業アイディアをご紹介いただきます。
新素材・製品、プラットフォームビジネス等ご参加の皆様に新たな気付きを生む機会となれば幸いです。
 
◆ 式次第(プログラム)

13:30 開会挨拶 株式会社三井住友銀行 専務執行役員 成田 学
13:40 セッション1(講演) 「新産業構造ビジョン:第4次産業革命をリードする日本の戦略」
経済産業省 経済産業政策局 産業再生課長 井上 博雄様
13:55 セッション2(講演) 「オープン・イノベーションで切り拓く新事業創造-大・中堅企業におけるオープンイノベーションの課題-」
株式会社ナインシグマ・ジャパン ヴァイスプレジデント 松本 毅様
14:15 休憩
14:25 セッション3(プレゼン) 「三井化学のオープンイノベーションの取り組みについて」
三井化学株式会社
14:55 セッション4(プレゼン) 最先端ビジネスに取り組むベンチャー企業約10社によるプレゼンテーション(途中休憩あり)
  • アドバンスト・ソフトマテリアルズ株式会社
  • 株式会社カブク
  • ジグ・エンジニアリング株式会社
  • 株式会社センサーズ・アンド・ワークス
  • 株式会社フォー・リンク・システムズ
  • 株式会社ブルックマンテクノロジ
  • 株式会社マイファーム
  • AURAL SONIC株式会社
  • CONNEXX SYSTEMS株式会社
  • GROOVE X株式会社
16:55 閉会挨拶 株式会社三井住友銀行 法人戦略部長 松本 浩司
(終了後) 名刺交換会・懇親会

 
◆ 本件に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行(オープンイノベーションミートアップ担当)
Tel:03-4333-5493(2959)

※本イベントは終了いたしました。たくさんの方にご参加・ご来場いただき、ありがとうございました。
IIIプレミアムメンバーである株式会社三井住友銀行は、金融APIを活用した「ミライハッカソン」を開催します。
本イベントの優勝チームには、IIIが開催する「未来2017」2次審査会への出場権が付与されます。

◆ 主催者メッセージ
ITを活用した様々なサービスが日々生まれるなか、三井住友銀行も、オープンイノベーションで業界の垣根を越え、様々な企業と新しいサービスの可能性を探っております。
その取組の一環としてこのたび「ミライハッカソン」を開催いたします。
本ハッカソンでは「金融APIでつなぐ新しいビジネス、新しいミライ」をテーマに、銀行サービスやクレジットカードに関するプロトタイプAPIを準備し、金融API活用の可能性を探ってまいります。さらに、参加者からのリクエストを踏まえ、ハッカソン開始前に新しいプロトタイプAPIの追加投入も検討しております。
今後も三井住友銀行は、金融APIをはじめとした新たな技術をオープンに取り入れながら、より一層の商品・サービスの向上に取り組んでまいります。
◆ 募集要項

募集テーマ 「金融APIでつなぐ新しいビジネス、新しいミライ」
本ハッカソンでは「金融」×「○○業界」といった、複数の業界を組み合わせた新しいサービス(特に法人(個人事業主含む)向けのサービス)を募集します。
日程・スケジュール (1)お申し込み期間:7月22日(金)~8月15日(月)
(2) 選考結果のご連絡:8月26日(金)
(3) Day 1(事前説明会&アイデアソン):9月3日(土)
(4) Day 1アイデア選考結果のご連絡:9月9日(金)
(5) Day 2・3(ハッカソン):9月17日(土)・18日(日)
(6) Day 4(DemoDay):10月5日(水)
定 員 Day 1:100名(3名~5名/20チームを想定)
申込方法 「ミライハッカソン」サイトからお申込みください
※募集期間は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました

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IIIコンソーシアムメンバーであるトヨタ自動車株式会社が、自社初のオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」を開催します。
 
◆ フライヤー(案内チラシ)

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本イベントのフライヤーをPDFでダウンロードいただけます
ダウンロードはこちら〉〉


 
◆ 主催者メッセージ
「TOYOTA NEXT」は、革新的なテクノロジーやサービスを持つ企業やベンチャー・研究機関と、トヨタが持つアセットを組み合わせることで、未来のモビリティ社会を創造する取り組みです。
トヨタは、「TOYOTA NEXT」を通じて、クルマに乗っているとき以外でもトヨタと人がつながる「人を中心とした」様々なサービスの実現を目指します。
 
◆ 募集要項

募集テーマ
  1. 全ての人の移動の不安を払拭する安全・安心サービス
  2. もっと快適で楽しい移動を提供するクルマの利用促進サービス
  3. オーナーのロイヤルティを高める愛車化サービス
  4. トヨタの保有するデータを活用したONE to ONEサービス
  5. 全国のトヨタ販売店を通じて提供するディーラーサービス

※上記いずれにも当てはまらない革新的なサービスも応募可能です

提供可能なアセット ①ビッグデータ
  • コネクティッドカーから取得可能な情報

②タッチポイント

  • ディーラーネットワーク
  • オウンドメディア(toyota.jp/LINEアカウント/メールマガジン等)

③製品/サービス

  • スマートキーボックス(スマートフォンで鍵の開閉等ができる装置)
  • トランスログ(法人のお客様向け車両運行管理サービス)
  • i-ROAD(パーソナルモビリティ)
  • T-Connect(ナビ等を利用した通信サービス)
  • TCスマホナビアプリ(スマホを利用したナビサービス)

※上記に加え、トヨタの商品ラインアップ(クルマ/アクセサリー)も活用可
※上記アセットは、検討の前提として提示するものであり、サービス実現のための提供可否は別途ご相談

応募条件
  • トヨタとの協業やシナジーが見込めること
  • TOYOTA NEXT選考中および選考後に、トヨタとの共創に向けた取り組みの実現に向けてリソースを割けること
  • 中長期的にトヨタとの資本提携や業務提携などの提携を前向きに検討できること
  • 提出する資料関係やプレゼンテーション等は日本語を使用すること
  • 事業内容が公序良俗に反していないこと
選考フロー
  • 書類応募(2017年2月20日まで)
  • 書類審査(2017年3月上旬)
  • 一次選考(2017年3月中)
  • 二次選考(2017年4月~7月中旬)
  • 最終選考(2017年7月中旬を予定)
  • 選定企業決定(2017年7月下旬)
  • 開発、サービスリリース(8月以降)

※選定企業の数は現時点では未定です

募集期間 2016年12月7日(水)~2017年2月20日(月)
応募方法 TOYOTA NEXT公式サイトの応募フォームからご応募ください。
注意事項
  • トヨタはサービス開発にかかる費用(全額または一部)を負担し、得られた成果物(知的財産・技術・ノウハウ)は選定企業・トヨタ双方に帰属します
  • 選定企業とトヨタはともに無償で成果物を利用することができます
  • 全ての成果物の内容は秘密として取扱うことになります(秘密保持期間は別途)
  • ただし、以下の場合は別途個別に協議を行います

-トヨタがサービス開発にかかる費用を全額負担する場合
-相手方の知的財産・技術・ノウハウを利用する場合
-トヨタが選定企業に出資する場合

  • 選定しなかった応募企業のアイデア、コンセプトを無許可で使用することはありません
  • 審査内容の詳細・結果に関して個別の問い合わせは、ご回答いたしかねます
  • 応募にかかる費用は全て応募者の負担となりますことをご了承ください
  • 期間中に公序良俗に反する行為があった際は、採択を取り止めとなります
  • 第三者の著作権などの知的所有権を侵害していないか、事前に必ずご確認ください
  • 他社から出資を受けている場合も応募可能ですが、出資元に必ず承諾を得てください

 
◆ 本件に関するお問合せ先
TOYOTA NEXT運営事務局 E-mail:[email protected] 

SMBC日興証券 SMBCベンチャーキャピタル SMBC三井住友銀行
みらいワークス