新着情報

2021年2月25日

『未来2021』最終審査結果のお知らせ(2021年2月10日(水)開催)

株式会社三井住友銀行が主催し、株式会社みらいワークスが共同運営する
インキュベーション・アクセラレーションプログラム『未来2021』の最終審査会を、2021年2月10日(水)に開催いたしました。
その最終審査結果(各種表彰)について発表いたします。

〇協賛企業賞
 『未来2021』に協賛している企業からスタートアップ企業に授与される賞。協賛企業からの特典があります。

〇部門別最優秀賞
 「ロボット・AI・IoT」「IT融合」「革新素材・エネルギー・その他」「メディカル・ヘルスケア」の4部門があり、
 各部門から1チーム・団体だけ選出される賞。

〇GAPグラント賞
 優秀チームに対して、研究/サービス開発段階から事業化の間にあるといわれる「資金面でのギャップ」を
 満たす支援として授与される賞。

各賞を受賞したスタートアップ企業の詳細、および最終審査会に参加した全30チーム・団体についての詳細は
こちらからご覧ください。
※各スタートアップ企業のピッチ内容も動画でご覧いただけます。

2020年12月24日

三井住友銀行と共同運営する日本最大級のアクセラレーションプログラム『未来2021』 ~二次審査会終了、2月10日開催の最終審査会に進むスタートアップ30社が決定~

株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO 髙島誠、以下「三井住友銀行」)と株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本祥治、以下「みらいワークス」)は、両社が共同運営する日本最大級のインキュベーション※1・アクセラレーションプログラム※2『未来2021』の二次審査会が終了し、最終審査会に進むスタートアップ30社が決定した事をお知らせ致します。

■『未来2021』二次審査会の結果と最終審査会について
200社を超えた『未来2021』の応募者の中から、書類審査による一次審査を通過した51社のスタートアップが、2020年12月9日・10日の2日間にわたって開催した二次審査会に参加し、各社7分間の公開ピッチを行ないました。審査の結果、30社が最終審査会に進むことになりました。

最終審査会は、2021年2月10日に、リーガロイヤルホテル大阪にて実施予定で、二次審査会同様、スタートアップ企業による公開ピッチを実施いたします。また、『未来2021』協賛企業各社からの企業賞の授与等も予定しております。

当日の様子は、『未来2021』審査会用特設サイトにてライブ配信予定で、一般の方もご参加いただけます。一般参加(オンライン視聴)をご希望の方は、『未来2021』WEBサイトからお申し込みをお願いいたします。新たなビジネス機会の創出やネットワークづくりにご活用ください。

■『未来2021』二次審査通過となったスタートアップ(全30社)
株式会社アーバンエックステクノロジーズ、アール・ナノバイオ株式会社、AIdealize株式会社、株式会社I’m beside you、AGRIST株式会社、
株式会社aba、株式会社AnchorZ、株式会社AmbiRise、AC Biode、エピストラ株式会社、京都大学婦人科腫瘍研究室、株式会社 KOALA Tech、
株式会社CYBO、GBS株式会社、シンクランド株式会社、SWIMMER株式会社、株式会社xenodata lab.、ソラミツ株式会社、株式会社タイミー、
知能技術株式会社、株式会社テクリコ、トイメディカル株式会社、HarvestX株式会社、BactNano、Holoeyes株式会社、株式会社BONX、
MILK株式会社、株式会社リールステージ、株式会社RevComm、ロボセンサー技研株式会社

■最終審査会の開催概要
[日時]2021年2月10日(水)  9時30分~17時30分頃(予定)
[場所]未来2021審査会用特設サイトでのオンライン開催
    >https://mirai.ventures/2021sp/
[参加費]無料
[参加方法]下記URLより事前お申込みください。
    >https://fofa.jp/mirai21/a.p/117/

■『未来2021』に関する問い合わせ先について
未来運営事務局(株式会社みらいワークス)
[担当]「未来」プロジェクト 統括ディレクター・久野(ひさの)
[E-mail][email protected]
[TEL]03-5860-1835

※1 インキュベーションとは :
    設立して間もない新企業や企業内の新規事業創出に対し、経営技術・金銭・人材などを提供し、
    育成すること。

※2 アクセラレーションプログラムとは :
   大手企業がスタートアップ企業に対して出資や支援を行う事により、事業共創を目指すための取り組み。

※3 カーブアウトとは:
   企業が経営戦略の一環として、親会社が子会社や自社の特定の事業の一部を切り出し、
   新会社として独立させること。

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《未来2021 概要》
三井住友銀行とみらいワークスが共同運営する日本最大級のインキュベーション・アクセラレーションプログラム。スタートアップや既存企業のカーブアウト※3、これから起業する挑戦者をサポートし、様々な企業・投資家等をつなぎあわせ、協業をサポートすることで、皆様の成長とイノベーションを実現します。
[URL]https://mirai.ventures/2021/content_overview/

2020年9月30日

三井住友銀行と共同運営するアクセラレーションプログラム『未来2021』 投資家や事業会社等が参加する二次・最終審査に向けて集合研修を開始

株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取CEO 髙島誠、以下「三井住友銀行」)と株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本祥治、以下「当社」)が共同運営する日本最大級のインキュベーション※1・アクセラレーションプログラム※2『未来2021』は、2020年12月と2021年2月に実施予定の投資家や事業会社が参加する二次・最終審査に向けて、オンライン集合研修を開始しました。

 
■集合研修について
9月26日(土)と27日(日)に実施した第一回目集合研修には、『未来2021』一次審査を通過した企業・団体・チーム・個人が参加しました。講師として、シリコンバレーでの起業のご経験がある連続起業家の曽我弘氏(株式会社カピオン、代表取締役)を迎え、参加者に向けて、プレゼンテーション指導を実施しました。

本年度は新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため、オンラインでの実施となりましたが、活発な意見交換が行なわれ、参加者の次のステップへ繋がる研修となりました。

 
■『未来2021』 今後のスケジュールについて
一次審査通過者には、2020年11月下旬までグループメンタリングと研修を受けていただいた上で、2020年12月09日(水)・10日(木)に実施予定の二次審査会(ピッチコンテスト・商談会)へと進んでいただきます。

〇研修・メンタリング等:2020年09月~11月下旬 <※一次審査通過者対象>
〇二次審査会:2020年12月09日(水)・10日(木) <※オンライン開催予定>
〇個別メンタリング:2020年12月下旬~2021年2月上旬
〇最終審査会:2021年02月中旬
〇フォローアップ:2021年03月上旬
※各詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。

 
■『未来2021』に関する問い合わせ先について
 〇未来運営事務局(株式会社みらいワークス)
 〇担当:「未来」プロジェクト 統括ディレクター・久野(ひさの)
 〇E-mail:[email protected]
 〇TEL:03-5860-1835

 
※1 インキュベーションとは
 設立して間もない新企業や企業内の新規事業創出に対し、経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること。
※2 アクセラレーションプログラムとは
 大手企業がスタートアップ企業に対して出資や支援を行なう事により、事業共創を目指すための取り組み。
※3 カーブアウトとは
 企業が経営戦略の一環として、親会社が子会社や自社の特定の事業の一部を切り出し、新会社として独立させること。

 
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《未来2021 概要》
三井住友銀行と当社が共同運営する日本最大級のインキュベーション・アクセラレーションプログラム。スタートアップや既存企業のカーブアウト※3、これから起業する挑戦者をサポートし、さまざまな企業・投資家等をつなぎあわせ、協業をサポートすることで、皆様の成長とイノベーションを実現します。
※詳細は こちら からご覧ください。

 
≪株式会社三井住友銀行 概要≫
所在地 : 東京都千代田区
代表者 : 頭取CEO 髙島誠
設立  : 1876年7月
資本金 : 17,710億円
URL : https://www.smbc.co.jp/
事業内容: 銀行業

 
≪株式会社みらいワークス 概要≫
所在地 : 東京都港区
代表者 : 代表取締役社長 岡本祥治
設立  : 2012年3月
資本金 : 207,290千円(2020年3月31日時点)
URL : https://mirai-works.co.jp
事業内容: プロフェッショナル人材に特化したビジネスマッチング及び転職支援
      登録プロフェッショナル26,000名、クライアント:1,400社(グループ総計)

2020年9月11日

三井住友銀行と共同運営する日本最大級のアクセラレーションプログラム『未来2021』の一次審査終了。約40の新アイディアが二次審査に!

~コロナ・地球温暖化・人口労働減少等の社会問題を解決するアイディア多数~

株式会社三井住友銀行(本社:東京都中央区、頭取CEO 髙島誠、以下「三井住友銀行」)と株式会社みらいワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 岡本祥治、以下「当社」)が共同運営する日本最大級のインキュベーション※1・アクセラレーションプログラム※2『未来2021』の一次審査が終了しましたことをお知らせいたします。

 
■『未来2021』応募状況について
本年度は、約230の企業・団体・チーム・個人の方からの応募をいただきました。新型コロナウイルス(COVID-19)感染、地球温暖化、人口労働減少など、日本だけでなく世界の社会課題を解決するための、人工知能(AI)、デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報通信技術(ICT)を活用したサービスや新ビジネスモデルの提案が目立ちました。その中から、厳正なる書類選考の結果、約40の企業・団体・チーム・個人の方が一次審査を通過いたしました。

 
■『未来2021』 今後のスケジュールについて
今後、一次審査通過者には、2020年9月下旬~11月下旬に、グループメンタリング、人事・組織戦略、販売戦略、資本政策等の講義、プレゼンテーションの研修を受けていただいた上で、2020年12月9日(水)・10日(木)に実施予定の二次審査会に参加いただき、ピッチコンテスト・商談会へと進んでいただきます。

 〇研修・メンタリング等:2020年9月上旬~11月下旬 <※一次審査通過者対象>
 〇二次審査会:2020年12月9日(水)・10日(木) <※オンライン開催>
 〇個別メンタリング:2020年12月下旬~2021年2月上旬
 〇最終審査会:2021年2月中旬
 〇フォローアップ:2021年3月上旬
 ※各詳細につきましては、決まり次第お知らせいたします。

 
■起業家支援について
『未来2021』をさまざまな起業ステージの方に有効活用いただくため、一次審査の結果に関わらず、今回応募された方限定でオンライン個別面談会を開催いたします。『未来2021』では従来型のアクセラレーションプログラムの提供に留まらず、応募者・応募企業と運営事務局の密なコミュニケーション構築を通して、応募者・応募企業を長期的にサポートするサービスを提供し、起業家の支援ならびにオープンイノベーションの効果的な創出を目指します。

 
■『未来2021』に関する問い合わせ先について
 〇未来運営事務局(株式会社みらいワークス)
 〇担当:「未来」プロジェクト 統括ディレクター・久野(ひさの)
 〇E-mail:[email protected]
 〇TEL:03-5860-1835

 
※1 インキュベーションとは
 設立して間もない新企業や企業内の新規事業創出に対し、経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること。
※2 アクセラレーションプログラムとは
 大手企業がスタートアップ企業に対して出資や支援を行なう事により、事業共創を目指すための取り組み。
※3 カーブアウトとは
 企業が経営戦略の一環として、親会社が子会社や自社の特定の事業の一部を切り出し、新会社として独立させること。

 
《未来2021 概要》
三井住友銀行と当社が共同運営する日本最大級のインキュベーション・アクセラレーションプログラム。スタートアップや既存企業のカーブアウト※3、これから起業する挑戦者をサポートし、さまざまな企業・投資家等をつなぎあわせ、協業をサポートすることで、皆様の成長とイノベーションを実現します。

詳細はこちらからご覧ください。

2020年9月04日

【9月11日(金)】「未来2021」一次審査結果を発表

株式会社三井住友銀行が主催、株式会社みらいワークスが共同運営する
インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2021」の一次審査結果を、9月11日(金)に発表します。

審査結果につきましては、エントリーシートのご提出があった企業・団体・チーム・個人の方に、メールでご連絡いたします。
※通過された方へのメールには、9月26日(土)・27日(日)に開催予定の「集合研修」のご案内もいたします。

今後のスケジュールについてはこちらからご覧ください。

2020年8月24日

「未来2021」のエントリー・応募受付を締め切りました

株式会社三井住友銀行が主催、株式会社みらいワークスが共同運営する
インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2021」のエントリー・応募受付を締め切りました。
全体で “約230” の企業・団体・チーム・個人の方からの応募をいただきました。

応募者の皆さまには、2020年9月11日(金)頃に予定しております、審査結果をご連絡いたします。

「未来2021」のプログラム詳細はこちらをご覧ください。

2020年8月06日

「未来2021」協賛企業(3社)が、スタートアップやこれから起業する挑戦者との協業・連携を希望しているテーマが確定しました(随時更新)

株式会社三井住友銀行が主催、株式会社みらいワークスが共同運営するインキュベーション・アクセラレーションプログラム
「未来2021」では、今年度からアクセラレーションPG「未来」の研修・選考・ピッチコンテスト等のプログラムとは別に、
協賛企業とのマッチング・協業事業の推進を積極的に推進してまいります。

「未来2021」のサイトでは、協賛企業がスタートアップやこれから起業する挑戦者との協業・連携を希望しているテーマを
随時更新しております。詳細は こちら をご覧ください。

※現時点で以下3社の協賛企業の協業・連携テーマを掲載しております。随時更新してまいります。
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[株式会社東京ドーム]
(1)「多くの人が集まることによる課題」の解決
(2)「様々なエンターテインメント施設が一箇所に集約していることによる課題 」の解決

[三井化学株式会社]
(1)樹脂3Dプリンティングのアプリケーション
(2)材料×情報
(3)色弱に関わるサービス

[住友生命保険相互会社]
(1)健康増進
(2)生活習慣病の重症化予防
(3)ウェルネス/ウェルビーイング
(4)SDGs/社会的課題解決
(5)デジタルトランスフォーメーション(DX)
(6)保険を身近に/新たな保険市場創造
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※スタートアップおよび起業する挑戦者には、各協賛企業から「企業賞」をご用意しています。
詳細は こちら をご覧ください。

2020年7月31日

<開催終了>本日開催の『SMBCスタートアップPG×協賛メンバー・後援メンバーセッション(クローズドセッション)』のプログラムが確定しました

日時:7月31日(金) 15:00 ~ 16:30頃
形式:Zoomミーティング

【目的】
協賛企業様x後援団体様xSMBCスタートアップPGからの未来参加企業5社での意見交換会

【参加者】
■協賛企業:8社様
三井住友海上火災保険株式会社       
株式会社東京ドーム            
日本電気株式会社             
三井化学株式会社             
住友不動産株式会社            
三井住友ファイナンス&リース株式会社   
SMBC日興証券株式会社         
住友生命保険相互会社   

■後援団体:6団体様
山梨県庁               
福岡市経済観光文化局               
NEDO                  
経済産業省北海道経済産業局         
浜松市産業部産業振興課         
三重県雇用経済部            

■スタートアップ企業:5社様
株式会社タレントアンドアセスメント
AMI株式会社
Okage株式会社
アール・ナノバイオ株式会社
ジーニアルライト株式会社

■運営
株式会社三井住友銀行           
株式会社みらいワークス          

<アジェンダ>

1.イントロダクション (5分)

2.参加スタートアップのピッチ・意見交換(75分(15分(ピッチ+質疑・ネットワーキング)×5社)
① 15:05~15:20 株式会社タレントアンドアセスメント 代表取締役 山崎 俊明氏

② 15:20~15:35 AMI株式会社 取締役COO 神尾 翼 氏

③ 15:35~15:50 Okage株式会社 代表取締役CEO 内田 善久 氏

④ 15:50~16:05 アール・ナノバイオ株式会社 代表取締役 伊藤 嘉浩 氏    
        
⑤ 16:05~16:20 ジーニアルライト株式会社 代表取締役社長 下北 良 氏  
              
                             (終了)


※質疑については、その場口頭にて対応とします。

※プレゼン動画については、編集してwebサイトへUPを予定しております。

2020年7月31日

非公開: <開催終了>本日開催の『未来説明会(オープンセッション)』のプログラムが確定しました

日時:7月31日(金) 13:00 ~ 14:30
形式:ZOOM(ウェビナー)

【目的】
未来2021説明
応募参加者へのPR・応募促進
協賛企業各社様の取組PR

【司会進行】
株式会社三井住友銀行

【ZOOMホスト】
株式会社みらいワークス 久野 芳裕

【参加者】
■パネラー参加
協賛企業様から 下記6名様
株式会社三井住友銀行
株式会社みらいワークス 久野 芳裕

■リスナー参加
協賛企業
未来後援団体 
WEBサイトからの説明会参加申込者 
SMBCスタートアップPGからの参加申込者

<アジェンダ>

1.未来2021プログラム概要説明(15分)
未来運営事務局/株式会社三井住友銀行

2.未来2021協賛メンバーの取組み、スタートアップ協業について紹介 (60分)
*1社MAX10分程度×6社
*以下、ご登壇順

1)三井化学株式会社        理事 新事業開発センター センター長  善光 洋文 様
      ~三井化学のオープンイノベーションによる事業創出~
2)株式会社東京ドーム       新規事業開発室長 野村明広 氏
    ~協業・共創先の募集について~
3)住友生命保険相互会社      執行役員 兼 新規ビジネス企画部長 藤本 宏樹 様
      ~住友生命が取組む新規事業開発領域について~
4)日本電気株式会社        技術価値創出本部 エキスパート 山本 直志 様
    ~NECのオープンイノベーション活動について~
5)三井住友海上火災保険株式会社   デジタル戦略部 企画担当部長 鈴木 修一 様
    ~当社のオープンイノベーションと今年度の協業テーマについて~
6)SMBC日興証券株式会社     IPO戦略室 室長 加戸 憲一郎 様
      ~弊社の取組についてと御挨拶~

3.協賛メンバーとの協業サポートプログラムについて (15分)
未来運営事務局/株式会社みらいワークス 久野芳裕

                             (終了)


※質疑については、事務局がコメントで受付。各プレゼン後に時間・余裕があれば対応。無ければ後日メールにて回答とします。

※プレゼン動画については、編集してwebサイトへUPを予定しております。

2020年7月01日

「未来2021」の募集を開始しました

株式会社みらいワークス、株式会社三井住友銀行が主催するインキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2021」の募集を開始しました。

詳細につきましては、「未来2021」専用ページをご覧ください。

2020年2月18日

【お知らせ】(一般観覧なし)未来2020最終審査会開催について

【お知らせ】
2月21日(金)に予定しています「未来2020」最終審査会は、
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、一般観覧無しで実施することと致しました。
参加を予定頂いていた方、申し訳ございませんが、ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

※またピッチの様子は未来webサイトにてライブ配信を予定しております。ご興味ございましたらご覧ください。

◆ 本件に関するお問合せ先

未来2020事務局
200010-mirai2020/atmark/ml.jri.co.jp
※/atmark/を@に変更してください

2018年11月13日

三井住友海上火災保険株式会社が株式会社Co-LABO MAKERと協業し、実験機器シェアリングサービス利用者向け保険の提供を開始しました

IIIコンソーシアムメンバーである三井住友海上火災保険株式会社は「未来2018」にて、企業賞(「三井住友海上シェアリングサービス賞」)を授与※1した株式会社Co-LABO MAKERと共同研究を重ね、実験機器や技術をシェアするプラットフォーム「Co-LABO MAKER(コラボメーカー)」利用者向け保険の提供を開始しました。

「Co-LABO MAKER」を通じて利用の申込が成立すると、自動的に保険の手配までワンストップで手続きが可能となります。万一事故が発生した場合にも、利用者は、安心して保険で補償を受けることができ、その都度、保険に加入する必要がありません。

詳細は、以下を覧ください。
三井住友海上火災保険株式会社プレスリリース:  「実験機器シェアリングサービス利用者向け保険の提供を開始」 (2018年10月25日)

また、併せて当記事もご覧ください。
日刊工業新聞:「実験機器シェア、利用者が保険自動加入 三井住友海上・コラボメーカー連携」 (2018年10月25日)

※1「未来2018」企業賞については以下をご覧ください。
「未来2018」最終審査会:「審査結果(企業賞)」

 

◆ 株式会社Co-LABO MAKER事業概要

「実験機器・技術のシェアリングプラットフォーム『Co-LABO MAKER』」の企画・開発・運営
実験機器・技術のシェアリングを中心としたR&Dプラットフォーム。実験機器や技術を使いたい人と、それを提供することで対価を得たい人とをつなげ、取引をできるようなパッケージを提供します。まず、これまで見える状態になかった機器や技術をデータベース化し、見えて、使える状態にします。使う側はお金や施設がなくても実験や試作ができ、提供する側は保有設備を活用してお金や機会やニーズ情報を得ることができます。

 

◆ チーム概要

チーム名 株式会社Co-LABO MAKER
所在地 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40T-Biz101
代表者名 古谷 優貴
設立年 2017年
資本金 22,000,000円
URL https://co-labo-maker.com/

 

2018年10月23日

【J-startup関連ニュース】J-startup企業が、全省庁の入札に参加可能になりました

経済産業省では、技術力ある中小企業者等はものづくりの重要な担い手であり、我が国のものづくり能力の強化を図り、活力ある経済社会を構築するため、技術力ある中小企業者等の入札参加機会の拡大を図ることとしています。

グローバルに活躍するスタートアップを創出するための官民による集中プログラム(J-Sta rtup)に選定された事業者も参加しようとする入札物件等の分野における技術力等を証明できれば、保有している入札参加資格の等級(ランク)や過去の納入実績にかかわらず、すべての国等の入札への参加が可能になりました。

詳しくは以下をご覧ください。
経済産業省「技術力ある中小企業者等の入札参加機会の拡大について」2018年10月19日付

◆未来2016~2018に参加したJ-startup選定企業

株式会社エイシング(未来2017ファイナリスト/日本総研賞)
エーアイシルク株式会社(未来2018ファイナリスト)
エレファンテック株式会社(未来2018ファイナリスト)
株式会社チャレナジー(未来2017ファイナリスト)
株式会社Liquid(未来2016ファイナリスト)

◆IIIオープンイノベーション研究会ほかで講演頂いたJ-startup選定企業

Idein株式会社
テレイグジスタンス株式会社
LeapMind株式会社

J-Startupに関する情報発信サイト
IIIコンソーシアム/未来においても、今後も継続的なサポートを進めて参ります。

2018年9月30日

「未来Smart sity challenge」の募集を締め切りました

まちの課題の解決や新しい価値の創出を担うアイデアや技術を取り入れた、新しいまちづくりプログラム「未来Smart sity challenge」の募集を締め切りました。

応募者の皆様には、10月12日を目処に審査結果をご連絡致します。

詳細、今後のスケジュールはこちらをご覧ください。

2018年8月31日

「未来2019」の募集締め切りました

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2019」の募集を締め切りました。

応募者の皆様には、9月14日を目処に審査結果をご連絡致します。

「未来2019」プログラム詳細はこちらをご覧ください。

2018年8月24日

JETRO「JETRO Innovation Program(JIP)」に未来参加チームが採択されました

JETROは、イノベーティブな技術・製品を有するスタートアップ・中堅・中小企業の海外展開支援事業「日本発知的財産活用ビジネス化支援事業 JETRO Innovation Program(JIP)」の採択企業49社を決定しました。
未来2016~2018参加チームからも3社が採択されています。

特許庁補助事業として実施する本事業は、JETROが海外アクセラレーターと提携し、ビジネスモデル構築研修「Boot Camp」やメンタリング、ピッチや展示会での商談機会・ビジネスマッチング等の支援メニューを提供することで、日本企業の海外展開をハンズオンで支援するものです。
2015年度からスタートした本事業で、これまで65社の海外展開を支援しています。

◆未来2016~2018に参加した当該プログラム採択企業

株式会社飛鳥電機製作所(未来2017)
株式会社エイシング(未来2017)
エーアイシルク株式会社(未来2018)

詳しくは以下をご覧ください。
JETRO「世界を目指すスタートアップ・中堅・中小企業を後押しするプログラム「JETRO Innovation Program(JIP)」採択企業49社を決定」(2018年8月23日)

2018年7月31日

「未来Smart sity challenge」の募集を開始しました

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、まちの課題の解決や新しい価値の創出を担うアイデアや技術を取り入れた、新しいまちづくりプログラム「未来Smart sity challenge」の募集を開始しました。

詳細はこちらをご覧ください。

2018年6月15日

「未来2019」の募集を開始しました

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2019」の募集を開始しました。

詳細はこちらをご覧ください。

2018年6月15日

経済産業省「J-startup」プログラムに未来参加チームが選定されました

経済産業省は、世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目的としたプログラム、「J-Startup」を開始し、J-Startup選定企業約100社を公開しました。
未来2016~2018ファイナリストからも5社がJ-Startup選定企業となっています。

同プログラムでは、有識者(J-startup推薦委員)が推薦したスタートアップ企業をJ-Startup企業として選定し、海外展開も含め官民で集中支援し、成功モデルを創出することを目指しています。
III/未来 統括ディレクター・東博暢ほか、未来アドバイザー/審査員もJ-startup推薦委員を務めています。

◆未来2016~2018に参加したJ-startup選定企業

株式会社エイシング(未来2017ファイナリスト/日本総研賞)
エーアイシルク株式会社(未来2018ファイナリスト)
エレファンテック株式会社(未来2018ファイナリスト)
株式会社チャレナジー(未来2017ファイナリスト)
株式会社Liquid(未来2016ファイナリスト)

◆IIIオープンイノベーション研究会ほかで講演頂いたJ-startup選定企業

Idein株式会社
テレイグジスタンス株式会社
LeapMind株式会社

III/未来 統括ディレクター・東博暢からは、J-Startup選定企業として、未来2017ファイナリストで日本総研賞を受賞した株式会社エイシング株式会社エクサウィザーズ株式会社カウリスを推薦しました。
IIIコンソーシアム/未来においても、今後も継続的なサポートを進めて参ります。

詳しくは以下をご覧ください。
経済産業省「世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出す新たなプログラムをスタートします!(「J-Startup」プログラム)」2018年6月11日付
J-Startupに関する情報発信サイト

2017年10月27日

「未来」オープンイノベーションミートアップ参加レポートを公開します

先端技術が集積するイスラエルのフィンテックベンチャー企業とのイノベーション推進を目的とし、10月24日に開催された「未来」オープンイノベーションミートアップ(イスラエル×フィンテック)に、未来事務局のメンバーが参加してまいりました。当日の参加レポートを公開いたします。

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イベント概要

日時 :2017年10月24日(火) 13:30〜16:20
会場 :三井住友銀行東館 ライジング・スクエア3階 SMBCホール
主催 :駐日イスラエル大使館
共催 :新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社三井住友銀行
協力 :Incubation & Innovation Initiative (III)

2017年10月24日(火)に三井住友銀行東館 SMBCホールにて「未来」オープンイノベーションミートアップ(イスラエル×フィンテック)が開催され、イスラエルのスタートアップに関心のある企業や自治体関係者等、多くの方々が参加されました。

基調講演では経済産業省 産業資金課 課長補佐 川地由也様より、同省が2017年5月8日に発表した「FinTechビジョン」の概要をご紹介頂きました。基調講演のポイントは以下の通りです。

経済産業省 川地様の講演のポイント

・Fintechはキャッシュレス化・電子化を加速し、お金のかたちを変化させるだけでなく、近年の仮想通貨の拡大やモバイル端末による決済・送金の急増等が示すように、使い方やお金の流れも大きく変化させる。またビッグデータ解析やAIを用いて時間を超えた新たなリスクの捉え方が現れた。

・Fintechを活用した新たな金融の担い手として、ベンチャー企業や非金融機関の参入が増加傾向にある。従来の金融機関にも様々な影響が現れている。

・日本では世界に比べてベンチャー投資額が小さく、特にFintech分野のベンチャー企業への投資が少ない。一方世界では、中国のFintech分野への投資が増加傾向にある。中国のFintechはE-Commerce(EC)事業から発生しており、EC事業で得た信用情報を元に新たなビジネス展開を行う事業者が出てきている。

・金融包摂(Financial Inclusion)が世界的なテーマになっており、これまで銀行口座を持たない成人が、Fintechによって金融サービスにアクセスできるようになりつつあり、彼らにどのようなサービスを提供するかについて関心が高まっている。

・英国や米国を中心にFintech分野での競争が台頭していることを受け、規制を含めたFintech事業の在り方が検討されている。
・FinTechビジョンではFintech社会の実現に向けた道筋として、
  1.FinTech普及の前提条件を整える
  2.「お金」の流れをデジタルで完結する
  3.中小企業等のFinTech活用を後押しする
  4.イノベーション(試行錯誤)を促す仕組み作り・環境整備を行う、 の4つの政策的支援を挙げている。

・Fintech社会実現に向け、
  1.キャッシュレス決済比率
  2.サプライチェーンの資金循環速度
  3.バックオフィス業務のクラウド化率の3点をKGI(Key Goal Indicator)としている。これらKGIは未来戦略投資2017においてKPI化している。

続いて、イスラエルイノベーションオーソリティのAsia Pacific Executive Director Avi Luvton氏より、イスラエルイノベーションオーソリティが世界の金融機関のイノベーション戦略を支援していること、日本においては新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と覚書を調印し、日本―イスラエル研究開発協力事業を推進していることをご紹介頂きました。

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イスラエルから来日したフィンテック企業8社によるショートピッチが行われました(登壇予定のBondITは欠席)。8社の概要は以下の通りです。

イスラエルからの参加企業の概要

BitMint
2011年設立。通貨をデジタル化することで、自動的かつ安定的な決済取引を可能とするプロトコル・プラットフォームを開発。量子コンピュータでもハッキングされないほど高度なセキュリティーを誇り、不正やマネーロンダリングにも有効なツール。異なる国の通貨間の決裁も可能。

Chromaway
2012年設立。データベースとブロックチェーン技術をベースとしたコンソーシアムデータベース「Postchain」、ワークフローのミドルウェアである「Esplix」を提供。Explixはスウェーデン政府とパイロットプロジェクトにおいて、住宅売買時の取引アプリとして活用されている。Explixによって、3か月かかっていた手続きが1日、もしくは数時間で完了することが実証された。

I Know First, Ltd.
2009年設立。人工知能と機械学習をベースに、一日3,000銘柄以上の金融商品の予測アルゴリズムを金融機関に提供。短期~長期の投資ポートフォリオ戦略の検討や投機決定支援システムやとして活用されている。アルゴリズムはセルフラーニングで修正される。既にイスラエルでは大手銀行等にサービスを提供している。日本ではヘッジファンドや銀行と協業したい。

nummularii
2009年設立。金融機関や投資アドバイザー向けに、B2B投資アドバイザリーソリューションを提供。金融機関側がより多くの顧客に対し、それぞれの状況に応じたアドバイスを提供できることを可能にした。また顧客側はモバイルデバイスで常時どこでもアドバイスを取得できるだけでなく、顧客はクリック一つで投資を実行することも可能。イスラエルでは商業ベースでサービスを提供開始。

PayBox
2014年設立。モバイル決済プラットフォームを提供。PayBoxを通じて仮想預金口座を作ることで、企業やグループ、個人間の決裁が可能。フェースブックなどのSNSだけでなくメールアプリとも接続するため、利用者はSNS等で支払要求リンクを送付することが可能。既存の銀行サービスに統合することが可能。利用実績は毎月20%ずつ伸びており、これまでに3,000万ドル以上の取引実績がある。

PayKey
2014年設立。フェースブック・メッセンジャー、ワッツアップ、ツイッター等のSNSメッセージアプリでの会話を中断することなく、モバイル決済が可能な専用キーボード(モバイルペイメント・キーボード)を提供。既にスペインや南アメリカ銀行6行と協業済み、今後数か月で他の5行でも導入予定。PayPalが競合相手と認識だが、PayKeyはPayPalよりも適用できるSNSが多い。

PayMe
2014年設立。金融機関向けにホワイトラベルのワンストップ決済プラットフォームを提供。従来は独自の決済プラットフォーム構築には複数のサプライヤーが必要だったが、PayMeはこれを一元化。クレジットカード決済等だけでなく、請求書作成から発送、その他の付加価値サービスも提供可能。金融機関はどのサービスを取込むかをクリック一つで選択できる。イスラエルの銀行に導入実績がある。

Techfinancials Inc2009年設立。ダイヤモンドを取引可能な金融資産にするサービスCEDEX(Certified Diamond Exchange)を立上げた。ブロックチェーンの技術を用いて、ダイヤモンド鑑定書が不正なく即時に取引業者に引渡されるだけでなく、リアルタイムで価格設定する独自のプライシングにより、透明性が高く安心・安定的なダイヤモンド取引を可能にする。ダイヤモンドが金融商品として取引されると現在の350倍の取引市場が見込める。

ショートピッチの後、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より、日―イスラエル間でも協力覚書が締結されている「二国間研究開発協力」の枠組みについてご紹介頂きました。

閉会後はロビーで、イスラエルのフィンテック企業と日本企業が活発に名刺交換や意見交換を行いました。

2017年9月19日

FDCが福岡都市圏の地域戦略に資する新規事業の事業化支援体制「FDC Launch Program(FLaP)」を設立します

福岡地域戦略推進協議会(FDC)は、福岡都市圏の地域戦略に資する新規事業の創出を加速化させるための事業化支援体制である「FDC LaunchProgram(FLaP)(エフディーシー ローンチ プログラム(フラップ))」を創設します。
FLaPの取り組みの一部として、iiiを通じ、アクセラレーションプログラム「未来」との連携や官民プロジェクト組成、国家戦略特区としての先駆的なプロジェクトの事業開発、フィンテック分野のイノベーション創出支援を実施することとなります。
詳細については、下記をご参照ください。

FukuokaDC「【プレスリリース】「FDC Launch Program(FLaP)」の創設について」(2017年9月13日)

 

◆ 組織概要

福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)は、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。福岡都市圏を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。

 

◆ 本件に関するお問合せ先

福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.) URL:www.fukuoka-dc.jpn.com/
担当:豊島・内保  TEL:092-733-5682

2017年5月17日

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)がオープンイノベーション拠点を設立します

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株式会社三井住友フィナンシャルグループ

各位

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

オープンイノベーション拠点(東京都渋谷区)設立の件

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(取締役社長:國部 毅、以下「SMFG」)は、次世代サービスを産み出すビジネスエコシステムの構築を目指し、2017年秋、東京都渋谷区にてオープンイノベーション の起点となる活動拠点(以下「本拠点」)を開設いたします。

情報通信技術の発達により産業のボーダーレス化が急速に進む中、金融機関においても最先端の技術や産業の動向を先取りし、新たな市場を創造することが一層求められております。こうした環境変化を踏まえ、SMFGでは2015年10月にITイノベーション推進部を設立し、大企業のみならず、ベンチャー企業や大学、地方自治体といった多様なステークホルダーとの協業を推進しております。また、2017年4月にはSMFGシリコンバレー・デジタルイノベーションラボを開設し、先進IT企業が集積する米国カリフォルニア州シリコンバレー地区における体制強化に取り組んでおります。

今回開設する本拠点は、新進のベンチャー企業が集積する渋谷駅周辺にて独立した運営を行うことで、新しい発想や技術を活用した事業を継続的に創出してまいります。また、SMFGは本拠点の運営に当たり、グループ各社の知見・リソースを横断的に動員するほか、国内外の多様なイノベーションの担い手と協働してまいります。

また、企業間のオープンイノベーションを支援する取り組みの一環として、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所にて、2016年より、日本の成長の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援する事業コンソーシアムとして、Incubation & Innovation Initiativeを発足し、コンソーシアムメンバーである各業界のリーディングカンパニーとともに、アクセラレーションプログラム「未来」や各種研究会を運営しています。こうした活動との連携も今後検討を進め、日本経済の活性化に貢献することを目指します。

※オープンイノベーション
企業の枠を越え外部のアイデア・技術サービス等を取り入れ、これまでにない新しいビジネスモデルを創出する手法・概念。

以上

2017年4月06日

福岡地域戦略推進協議会と「Fukuoka Mirai Incubation Program」を開始します

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福岡地域戦略推進協議会
株式会社三井住友銀行
株式会社日本総合研究所

各位

福岡地域戦略推進協議会
株式会社三井住友銀行
株式会社日本総合研究所

福岡地域戦略推進協議会と「Incubation & Innovation Initiative」による「Fukuoka Mirai Incubation Program」開始について

福岡地域戦略推進協議会(会長:麻生泰、以下「FDC」)と株式会社三井住友銀行(頭取:髙島 誠、以下「三井住友銀行」)及び株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘、以下「日本総研」)は、オープンイノベーションを目指した事業コンソーシアムである「Incubation & Innovation Initiative」(以下「トリプルアイ」※)を通じて、2017年4月6日から「Fukuoka Mirai Incubation Program」を開始します。

Fukuoka Mirai Incubation Programでは、官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」を活用し、福岡市が実施しているスタートアップ企業支援活動との連携を行います。

【主な連携内容】
福岡市が新設する官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」内に、トリプルアイにおける取組みとしては初となる、地域にフォーカスした地方活動拠点を設置し、以下の取り組みを推進します。

  1. トリプルアイが運営する各種研究会の開催や、国家戦略特区として先駆的な取組みを進める福岡市が推進する各種プロジェクトの視察等を通じた情報交流や事業開発支援
  2. FDCが取組む新規事業創出支援とトリプルアイが運営するアクセラレーションプログラム「未来」について、計画段階からの緊密な連携による地域のスタートアップ事業支援
  3. 九州地域の大学やベンチャーキャピタル等と連携した定期的な報告会、セミナー等の開催
  4. グローバル創業特区を推進する福岡市と連携した海外ネットワークの強化

上記の他、九州地域における官民プロジェクト組成に向けた協力や、フィンテック分野のイノベーションに資する活動等でも協働することで、福岡都市圏を起点としたイノベ-ションエコシステムを構築し、経済の活性化に貢献することを目指します。

※「Incubation & Innovation Initiative」(トリプルアイ)
三井住友銀行と日本総研が2016年に発足させた、日本の成長の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援する事業コンソーシアム。コンソーシアムメンバーである各業界のリーディングカンパニーとともに、アクセラレーションプログラム「未来」や、ブロックチェーン・ロボット・AI・IoT・次世代都市開発等をテーマとした研究会を運営しています。また、福岡都市圏の産学官民プラットフォームであるFDCは、2016年7月から、協賛・後援メンバーとして参画しています。

以上

2017年2月10日

講談社クーリエ・ジャポン連携企画「未来2017 インターン下ばたら記」が掲載されました

講談社による会員制ウェブコンテンツサービス「クーリエ・ジャポン」に、「未来2017 インターン下ばたら記」が掲載されました。

サスメド、ディーテック、アクアコスモスなど「未来2017」出場チーム&「未来2016」OBチームの起業にかける真っ直ぐな思いのほか、よそでは聞けない(?)裏話もわかるスペシャルコラム。

前編・後編の2回を無料で公開しています。詳細は下記のリンクをご覧ください。


courrier_1「2代目女子」がビジネスを革新する!|「未来2017」インターン下ばたら記(前編)
事業を起こし、会社は大きくなった。創業者として、ほぼやるべきことは果たした。だが、誰に受け継いでもらえばいいのか―。事業承継は、日本の多くの創業経営者にとって頭の痛い経営課題です。そんな重い課題に向き合う、アイデア豊かでパワフルな「2代目女子」の素顔とは?

ディーテック株式会社 「未来2017」その他(環境・エネルギー)部門ファイナリスト
アクアコスモス株式会社 「未来2017」ロボット・AI・IoT部門ファイナリスト


courrier_2

僕たち医師が起業家になった理由|「未来2017」インターン下ばたら記(後編)
医師で起業家―アントレドクター。トップクラスの安定職種に一度は就いた医師たちが、リスクを取って起業へと動いた。彼らはなぜ起業という道を選んだのか?そして、進む道の先に何を見ているのか?

サスメド株式会社 「未来2017」メディカル・ヘルスケア部門ファイナリスト
うんコレ 「未来2016」メディカル・ヘルスケア部門ファイナリスト
そ創 「未来2016」クールジャパン部門ファイナリスト

2016年10月07日

メンバー拡大及び次世代ビジネスの事業化に向けた異業種連携の研究会立ち上げについて 、プレスリリースを発表しました

※各社のプレスリリースはこちら
株式会社三井住友銀行
株式会社日本総合研究所

事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」
メンバー拡大及び次世代ビジネスの事業化に向けた異業種連携の研究会立ち上げについて

株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅)と株式会社日本総合研究所(代表取締役 社長:渕崎 正弘)は、本年2月に設立した国内初の異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」(以下「III」※1)のメンバーを拡大し、 コンソーシアム内に、ロボット・AIを始めとした次世代ビジネスの事業化を支援する研究会を立ち上げました。

1.「III」コンソーシアムメンバー拡大について
本年2月のコンソーシアム設立以後、5社のコンソーシアムメンバー、10社の協賛・後援団体を新たに迎えました。

(1)コンソーシアムメンバー

当初メンバー 新規メンバー
日本電気株式会社
トヨタ自動車株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
関西電力株式会社
株式会社講談社
住友商事株式会社
SMBC日興証券株式会社

(2)「III」の協賛・後援

当初協賛・後援 新規メンバー
株式会社海外需要開拓支援機構(※2)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(※2)
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
神戸市
サイエスト株式会社
株式会社日建設計総合研究所
福岡地域戦略推進協議会
株式会社メイテック

(3)「未来2017」(詳細後述)の後援

当初協賛・後援 新規メンバー
なし 復興庁
兵庫県
福岡市
山梨県

2.次世代ビジネスの事業化に向けた異業種連携の研究会立ち上げについて
多様な専門性を持つ「III」メンバーと共に、次世代ビジネスの事業化に向けて、個別の技術・ビジネスアイデアの支援や、各分野の事業化に向けた政府・自治体の実証実験プロジェクトと連携を行う為の研究会を立ち上げました。

(1)新設研究会
①ロボット・AI・IoT研究会
②次世代モビリティサービス研究会
③次世代都市開発研究会

(2)研究会活動内容
①各分野の最新動向・利活用に関する勉強会
②国内外の先端技術を持つ「III」メンバー、ベンチャー企業の事例紹介
③個別プロジェクトの組成に関する検討、政府及び自治体との連携
④「III」が主催するピッチコンテスト「未来」と連携

<研究会の位置づけ>

プレスリリース用画像

3.「III」の2016年度活動について
「III」は、多様な専門性を持つメンバーのリソースを活かし、2016年度以降もメンバー拡大や、技術・ビジネスアイデアの事業化を支援する研究会の立ち上げを通じ、国内における新規事業の創出を支援するプラットフォームを目指して参ります。

(1)次世代ビジネスの事業化に向けた研究会の運営
2016年度は以下の4研究会を運営し、各分野の事業化支援を行います。

①ブロックチェーン研究会(事務局:日本電気株式会社(NEC))
本年4月設立、ブロックチェーンを活用した各産業でのユースケースを検討
②ロボット・AI・IoT研究会(事務局:株式会社日本総合研究所)
当該分野に関する、技術・ビジネスアイデアの事業化支援と法制度調査を実施
③次世代モビリティサービス研究会(事務局:株式会社日本総合研究所)
政府及び自治体の実証実験プロジェクトとの連携
④次世代都市開発研究会(事務局:株式会社日本総合研究所)
IoT等の新しい技術を用いた都市開発に関する調査研究並びに政策提言

(2)「未来2017」の開催
産官学から創出される新たな技術・ビジネスアイデアの事業化を支援し、投資家や事業会社とマッチングを行うピッチコンテスト「未来2017」を開催します。

<開催概要>(http://mirai.ventures/)
日 時:平成28年12月20日(火)9:00~18:00
場 所:株式会社三井住友銀行 本店・本店東館


(※1)「Incubation & Innovation Initiative」(III…トリプルアイ)
2016年2月1日に三井住友銀行と日本総合研究所が発足した、日本成長戦略の基盤となる、先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援する異業種連携の事業コンソーシアム。技術やビジネスアイデアの事業化支援だけでなく、法制度調査研究・法制度設計に向けた政策提言まで対応
(※2)海外需要開拓支援機構、産業技術総合研究所は、2015年度は「未来2016の協賛・後援」で参画していたが、本年度から「III」の協賛・後援として参画

以上

2016年8月23日

非公開: テスト投稿

2016年7月01日

「未来2017」の募集を開始しました

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2017」の募集を開始しました。

詳細はこちらをご覧ください。

2016年2月01日

国内のオープンイノベーションを推進する為の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を設立しました

※各社のプレスリリースはこちら
株式会社三井住友銀行
株式会社日本総合研究所

国内のオープンイノベーションを推進する為の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」設立について

株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅)と株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘)は、日本の成長戦略の基盤となる、先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援する、異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を2016年2月1日に発足いたします。

情報通信技術の発展と、グローバル化の進展に伴い、事業環境が変化する国内経済界において、国際競争力を有する事業開発を行う仕組みづくりが喫緊の課題となっております。

本コンソーシアムは、国内初の取組として、多様な専門性を持つコンソーシアムメンバーによる、新たな技術やビジネスアイデアの価値創出支援の実施に加え、イノベーションによる産業創造・社会変革の実態に即した法制度設計や規制改革等の政策提言への対応まで踏み込むことで、日本経済の活性化に貢献して参ります。

<活動内容>
1.ビジネスアイデアや技術シーズを事業化する仕組の構築
産官学から創発される新たな技術シーズ・事業アイデアの事業化を支援し、投資家や事業会社とマッチングを行うピッチコンテスト「未来」の定期的開催。

(ご参考)ピッチコンテスト「未来2016」の開催
日 時:平成28年2月12日(金)9:00~18:30
場 所:東京ミッドタウン ホールA
テーマ:①メディカル・ヘルスケア ②Fintech ③ロボット・AI ④IoT・IoE ⑤クールジャパン ⑥その他

2.法制度調査研究・法制度設計に関するセミナーの開催、政策提言の実施
様々な産業領域において、シンクタンクである日本総合研究所がアドバイザリー契約を結んでいる、法律事務所や大学教授等の有識者と連携し、イノベーションの阻害要因となる法制度改正の在り方等をコンソーシアムメンバーと研究。経済界の実態に即した法制度設計や規制改革等の政策提言を実施。

〇コンソーシアムメンバー
・日本電気株式会社(NEC) ・トヨタ自動車株式会社

〇「未来2016」における協賛・後援
・株式会社海外需要開拓支援機構 ・国立研究開発法人産業技術総合研究所
※2016年2月1日現在。

<Incubation & Innovation Initiative コンソーシアム体制>

III体制図

以上

2015年11月12日

「未来2016」の募集を開始しました

異業種連携による事業開発コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative (III)」では、すべての産業を対象としたインキュベーション/アクセラレーションプログラム「未来2016」の募集を開始しました。

詳細はこちらをご覧ください