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AGRIST、経済産業省「Japan Innovation Campus」に採択、シリコンバレー進出

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【2020年度】アクセラレーションプログラム/ファイナリストの AGRIST株式会社 が、経済産業省と森ビル株式会社が主導するシリコンバレーのスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」に採択されたことを発表しました。

詳細は、以下リンクよりご覧ください。
AGRIST株式会社 プレスリリース: 【シリコンバレー進出】J-Startup選出のAGRIST、経済産業省「Japan Innovation Campus」に採択。日本の「ものづくり」精神と農業ロボット技術でグローバル基盤を構築(2026年1月23日)
 

 

◆ 事業概要

テクノロジーで世界の食糧課題を解決する

AI搭載の自動収穫ロボットを活用したスマート農業を推進。
農場から収集されたデータを解析し、収量予測や栽培管理を支援する農業特化AI「AGRIST Ai」の開発。
ピーマン・キュウリ等の野菜を自動収穫するロボット「L」の販売及びレンタル事業を展開。
Azure OpenAI Service を使用したLINE版農業アシスタント「あぐりすたんと」の提供。
自動収穫ロボットに最適化された次世代ビニールハウスの設計・販売。
「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに、「テクノロジーで農業課題を解決する」をミッションに掲げる。

 

◆ 会社概要

社名 AGRIST(アグリスト)株式会社
所在地 (本社)宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
(AI研究所)茨城県つくば市竹園2丁目20-5 3階
代表者 代表取締役 斎藤 潤一
代表取締役 秦 裕貴
設立 2019年10月
事業内容 AI農業    :AIを活用した農業用ソフトウェアの開発
農業ロボット :AIを活用した自動収穫ロボットの開発
スマート農業 :スマート農業パッケージの販売
URL https://agrist.com